/ˈælaɪ wʌnˈsɛlf wɪð/
ALLY oneSELF WITH
`ally` は「アライ」のように発音し、`oneself` と `with` が後に続きます。`oneself` は「ワンセルフ」と発音し、`with` は「ウィズ」または「ウィス」のいずれも可能です。全体的にフォーマルな響きがあります。
"To form an alliance or association with another party (nation, organization, or individual) for mutual benefit, support, or a common goal. This often implies a strategic or formal collaboration."
ニュアンス・使い方
この表現は非常にフォーマルで、主に政治、ビジネス、歴史、社会運動といった文脈で用いられます。個人が使用する場合でも、友人関係のようなカジュアルな結びつきではなく、共通の目標や理念に基づいて協力関係を築くという堅いニュアンスがあります。主体的に、意識的に協力関係や支援関係を確立する意思が強く表れます。特に重要な決定や長期的な関係構築を指す際に使われます。
The small nation decided to ally itself with a powerful military bloc for protection.
その小国は、防衛のために強力な軍事ブロックと同盟を結ぶことを決定しました。
Our company chose to ally itself with a leading tech firm to develop new AI solutions.
当社は、新しいAIソリューションを開発するため、主要なテクノロジー企業と提携することを選択しました。
Historically, nations often allied themselves with their neighbors against a common enemy.
歴史的に見ると、国家は共通の敵に対抗するため、隣国と同盟を結ぶことがよくありました。
Several non-profit organizations have allied themselves with local government agencies to address the housing crisis.
いくつかの非営利団体が、住宅危機に対処するため、地方政府機関と提携しました。
To gain influence, the senator strategically allied himself with the most powerful figures in Congress.
影響力を得るため、その上院議員は議会で最も力のある人物たちと戦略的に提携しました。
Startups often ally themselves with venture capitalists to secure funding and mentorship.
スタートアップ企業は、資金調達と指導を確保するためにベンチャーキャピタルと同盟を結ぶことがよくあります。
The two rival factions briefly allied themselves with each other to overthrow the dictator.
その二つの敵対する派閥は、独裁者を倒すために一時的に手を組みました。
Major airlines are continually seeking opportunities to ally themselves with smaller regional carriers.
主要な航空会社は、常に小規模な地方航空会社と提携する機会を模索しています。
"To openly express support for or to adopt a particular ideology, cause, or viewpoint, thereby associating oneself with it."
ニュアンス・使い方
この意味では、具体的な同盟関係というよりは、思想、主義、哲学、政治的見解などに対して「賛同する」「支持する」「その側に立つ」というニュアンスが強くなります。個人の信念表明や、ある運動への精神的な参加を表す際に使われます。これもフォーマルな表現で、個人的な好き嫌いを超えた、より原則的な立場表明を示します。
She allied herself with the reformist movement, advocating for significant changes within the party.
彼女は党内の大幅な改革を提唱する改革運動に身を寄せました。
He refused to ally himself with any political party, preferring to remain independent.
彼はどの政党とも提携することを拒否し、独立を保つことを選びました。
It's important for journalists not to ally themselves with any specific agenda.
ジャーナリストが特定の目的に賛同しないことは重要です。
どちらも「~に身を置く」という意味で似ていますが、`ally oneself with` は「同盟を結ぶ」「提携する」という、より具体的で戦略的な協力関係や利害関係に基づく結びつきを強く示します。一方、`align oneself with` は「~と方向性を合わせる」「~に賛同する」といった、思想や価値観の一致、立場を合わせるというニュアンスが強いです。
`team up with` は「~とチームを組む」「協力する」という、よりカジュアルで日常的な表現です。プロジェクトやタスクなど、短期的な共同作業によく使われます。`ally oneself with` のような政治的・戦略的な重みはありません。
`collaborate with` も「~と協働する」「共同作業する」という意味で、ビジネスや研究の文脈で使われるフォーマルな表現ですが、`ally oneself with` ほど大規模な同盟や長期的な戦略的提携を指すことは少なく、特定のプロジェクトや創作活動における協力関係を指すことが多いです。
`side with` は「~の味方につく」「~を支持する」という意味で、しばしば意見の対立や論争がある際に、どちらか一方を支持する状況で使われます。`ally oneself with` がより長期的な戦略的関係を築くのに対し、`side with` は特定の論点や短期的な状況での支持表明に焦点を当てています。
`join forces with` は「~と力を合わせる」「協同する」という意味で、共通の目的のために集まって行動するという点で `ally oneself with` に似ています。しかし、`join forces` はより行動的で、特定の課題や「戦い」に対して力を結集するニュアンスが強いです。`ally oneself with` は、より広範な関係性や戦略的な提携を示すことがあります。
「〜と同盟を結ぶ」という能動的な意味で使う場合、通常は「oneself」のような再帰代名詞を挟みます。これにより、主語が自ら積極的に同盟を結ぶ意思を強調します。
この表現では、提携や協力の相手を示す前置詞には通常「with」を使用します。「to」は目的を示すことが多いですが、ここでは相手との関係を示します。
A:
Given the current global challenges, do you think our nation should ally itself with stronger economic powers?
現在の世界的な課題を考えると、我々の国はより強力な経済大国と同盟を結ぶべきだと思いますか?
B:
It's a complex decision. Aligning with certain powers might bring benefits but also carry significant risks to our independence.
複雑な決定ですね。特定の国と同盟を結ぶことは利益をもたらすかもしれませんが、独立性に対する大きなリスクも伴います。
A:
To expand into the Asian market, we must consider if it's strategic to ally ourselves with a local distribution network.
アジア市場への拡大には、現地の流通ネットワークと提携することが戦略的かどうか検討する必要があります。
B:
Absolutely. A strong local partner could provide invaluable insights and reduce market entry barriers.
その通りです。強力な現地パートナーは、非常に貴重な洞察をもたらし、市場参入障壁を低減してくれるでしょう。
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