/əˈlaʊ ɪn/
allow IN
「allow」は「アロウ」という発音で、最後の「w」は次の「in」の「i」とつながって「アロウイン」のように聞こえることがあります。「in」を少し強調して発音すると自然です。
"To permit someone or something to enter a place, building, or group."
ニュアンス・使い方
物理的な場所(部屋、建物、敷地など)に入場させる際に最もよく使われる表現です。また、比喩的に、グループや組織、議論などへの参加を許可する意味でも使用されます。単に「入れる」というよりは、「許可を与えて入れる」というニュアンスが強く、許可を求める側ではなく、許可を与える側の視点で使われます。フォーマル度は中程度で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使えます。
Can you allow me in? I forgot my key.
中に入れてくれる?鍵を忘れちゃったんだ。
The bouncer wouldn't allow him in because he was underage.
用心棒は彼が未成年だからと中に入れなかった。
Please allow the cat in, it's getting cold outside.
猫を入れてあげて。外は寒くなってきたから。
They won't allow visitors in after 10 PM.
彼らは午後10時以降は訪問客を中に入れないでしょう。
The security guard allowed us in after checking our IDs.
警備員は身分証を確認した後、私たちを入れてくれた。
We need to allow more fresh air in.
もっと新鮮な空気を入れる必要がある。
The system update will allow new features in next month.
システムアップデートにより、来月新しい機能が導入されます。
We should allow new members in who bring diverse perspectives.
多様な視点をもたらす新しいメンバーを受け入れるべきです。
Access control measures are in place to ensure only authorized personnel are allowed in.
許可された者のみが入場できるよう、アクセス管理措置が講じられています。
The regulations explicitly state who can be allowed in to the restricted area.
規制は、立ち入り禁止区域に誰が入場できるかを明確に規定しています。
`allow in`よりもカジュアルで、単に物理的に「入れる」という行為に焦点を当てることが多いです。許可というニュアンスは薄く、もっと直接的な「入れてあげる」という感覚で使われます。
`allow in`よりもフォーマルで、特に公的な場所(病院、大学、法廷など)や組織への入場、または何らかの資格や基準を満たして入る場合に用います。文書や公式な状況でよく使われる表現です。
最もフォーマルな表現で、通常は規則や法律、公式なポリシーに基づいて「入場を許可する」場合に使われます。書面や案内板などでよく見られます。
`allow in`だけで「中に入れることを許可する」という意味が完結するため、`to come`は冗長で不要です。
`allow`の後に動詞の原形を直接続けることはできません。`allow`の構文は「allow + 目的語 + to不定詞」が一般的です。あるいは、句動詞として`allow him in`を使います。
A:
Hi, it's me. Can you allow me in? I forgot my key.
もしもし、僕だよ。中に入れてくれる?鍵を忘れちゃったんだ。
B:
Sure, come on up. I'll buzz you in.
もちろん、上がってきて。今開けるよ。
A:
Excuse me, I have an appointment with Mr. Tanaka.
すみません、田中さんと約束があります。
B:
Certainly. Please wait a moment while I confirm. Ah yes, he's expecting you. I'll allow you in.
かしこまりました。確認しますので少々お待ちください。ああ、はい、お待ちしております。中へどうぞ。