意味
大人、成人
成人の、大人向けの、大人びた
発音
/əˈdʌlt/
aDULT
💡 第一音節の 'a' は曖昧母音 /ə/ で軽く発音し、第二音節の 'dul' を強く、高く発音します。日本人が苦手な 'l' の音は、舌先を上前歯の裏につけて出すクリアな音を意識すると良いでしょう。日本語の「アダルト」の「ア」とは違い、軽く「ア」と発音する点がポイントです。
例文
He is an adult now.
彼は今、大人です。
Adults must pay full price.
大人は全額支払う必要があります。
Only adults can enter here.
大人だけがここに入れます。
This book is for adults.
この本は大人向けです。
She became an adult.
彼女は大人になりました。
Growth to an adult is slow.
大人への成長は遅いです。
Adult supervision is required.
大人の監督が必要です。
We serve adult beverages.
大人向けの飲み物を提供しています。
An adult decision was made.
大人としての決定がなされました。
Seek adult advice always.
常に大人の助言を求めなさい。
変形一覧
名詞
文法的注意点
- 📝名詞の 'adult' は可算名詞です。単数の場合は 'an adult'、複数の場合は 'adults' となります。
- 📝形容詞として使う場合、名詞の前に置かれ、'adult education' (成人教育) や 'adult content' (大人向けコンテンツ) のように使われます。
使用情報
よくある間違い
英語で 'adult movie' と言うと、しばしば性的な内容の映画を指すニュアンスになります。単に年齢制限がある「大人向け」という意味で使いたい場合は、'movie for adults' や、具体的な年齢制限を示す 'rated R' などを使う方が誤解を招きません。
派生語
語源
📚 ラテン語の 'adultus' (成長した) に由来し、中世フランス語を経て英語に入りました。元々は形容詞でしたが、17世紀頃から名詞としても使われるようになりました。
学習のコツ
- 💡日本語の「アダルト」は性的な意味合いで使われることが多いですが、英語の 'adult' は単に「大人」や「成人」という意味で使われるのが一般的です。
- 💡名詞としても形容詞としても頻繁に使われるので、文脈で品詞を判断する練習をしましょう。
- 💡対義語である 'child' や 'minor' と一緒に覚えると、意味が明確になります。
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