act

/ækt/

英検5級A1TOEIC ★★★★★
日常ビジネスエンターテイメント法律動作

意味

動詞

行動する、振る舞う、演じる、〜の役を演じる、作用する

名詞

行為、行動、法律、条例、幕(演劇の)

発音

/ækt/

ACT

💡 「アクト」とカタカナで発音しがちですが、「a」は「エァ」に近い音で、口を横に大きく開けて発音します。語尾の「t」は破裂音なので、はっきりと発音しつつも「トゥ」と母音をつけないように意識すると、よりネイティブらしい発音になります。

例文

We must act now.

カジュアル

今すぐ行動すべきです。

He acts very kindly.

カジュアル

彼はとても親切に振る舞います。

She can act well.

カジュアル

彼女は演技がうまいです。

It was a brave act.

カジュアル

それは勇敢な行為でした。

The play has three acts.

カジュアル

その劇は三幕構成です。

Your act inspired us all.

カジュアル

あなたの行動は私たち全員を奮起させました。

Please act quickly on this.

ビジネス

これに迅速に対応してください。

His actions speak louder.

ビジネス

彼の行動がより雄弁に語ります。

The law will act soon.

フォーマル

その法律はまもなく施行されます。

This new act is important.

フォーマル

この新しい法律は重要です。

変形一覧

動詞

現在分詞:acting
過去形:acted
過去分詞:acted
三人称単数現在:acts

名詞

複数形:acts

文法的注意点

  • 📝動詞として使う場合、「act」は自動詞と他動詞の両方の用法があります。自動詞の場合は「act on/upon (〜に作用する)」「act for (〜の代理をする)」「act as (〜として振る舞う)」などの前置詞句を伴うことが多いです。
  • 📝名詞の「act」は、しばしば「a kind act(親切な行為)」や「a brave act(勇敢な行為)」のように、具体的な行為を指す可算名詞として使われます。複数形は acts となります。

使用情報

フォーマリティ:中立
頻度:非常によく使われる
使用場面:
日常会話ビジネス学校・教育趣味・娯楽法律人間関係指示・命令

よくある間違い

He made an act of kindness.
He did an act of kindness.

「行為をする」と言う場合、一般的に「do an act」や「perform an act」を使います。「make an act」は不自然な表現なので注意しましょう。

類似スペル単語との違い

do

「act」は「振る舞う、演技する、作用する」といった、特定の行動や役割、影響のニュアンスが強いのに対し、「do」は「何かを成し遂げる、活動を行う」というより一般的な「する」を意味します。

perform

「perform」も「演技する、実行する、果たす」という意味で「act」の類義語ですが、「perform」はよりフォーマルな場面や、特定の役割や義務を忠実に果たす際に使われることが多いです。「act」はより広範な「行動」を指します。

派生語

語源

由来:ラテン語
語根:
agere (動かす、行う)

📚 「act」はラテン語の「agere」(動かす、行う)に由来し、古フランス語を経て英語に入ってきました。元々は「活動する、行動する」といった広範な意味を持ち、名詞としての「法律」の意味は、行動や決定の結果として定められたものという文脈で発展しました。

学習のコツ

  • 💡動詞と名詞の両方の意味と使い方をセットで覚えましょう。
  • 💡動詞「act」は「行動する」だけでなく、「演技する」や「〜のように振る舞う」といった意味も頻繁に使われます。
  • 💡名詞「act」は可算名詞なので、単数形の場合はaを、複数形には-sを忘れずに付けましょう。

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