/əˈklaɪmətaɪz wʌnˈsɛlf tuː ˈsʌmθɪŋ/
acCLImatize oneSELF to SOMETHING
「アクライマタイズ」のように発音します。「-ma-」の部分は弱く発音し、「-CLIm-」に強勢を置きます。`oneself` は「ワンセルフ」と発音し、「セルフ」に強勢を置きます。全体的にやや長めのフレーズなので、各単語をクリアに発音することを意識しましょう。
"To adjust or become accustomed to a new climate, environment, or situation, often requiring a period of time and effort."
ニュアンス・使い方
この表現は、主に物理的な環境(気候、高度、地理)や、新しい文化、仕事、生活習慣など、ある程度の努力や時間がかかって「順応する」必要がある状況で使われます。単に「慣れる」というよりも、「体を慣らす」「心を慣らす」といった、主体的に自分を調整していくニュアンスが強いです。フォーマル度は「中程度からやや高め」で、ビジネスシーンや学術的な文脈でも自然に使われます。カジュアルな日常会話で「get used to」を使うような場面で「acclimatize oneself to」を使うと、少し堅苦しい印象を与えることもありますが、新しい環境への適応という重要なテーマを話す際には適切です。
It took him a few weeks to acclimatize himself to the altitude in the mountains.
彼は山の高度に慣れるのに数週間かかりました。
She quickly acclimatized herself to the new school's demanding curriculum.
彼女はすぐに新しい学校の厳しいカリキュラムに順応しました。
Travelers should allow some time to acclimatize themselves to the local time zone.
旅行者は現地の時間帯に慣れるための時間を取るべきです。
Before his overseas assignment, he made an effort to acclimatize himself to the local customs.
海外赴任の前に、彼は現地の習慣に順応するよう努力しました。
My body is slowly acclimatizing itself to the colder weather.
私の体は徐々に寒い気候に慣れてきています。
The new employees are taking courses to acclimatize themselves to the company culture.
新入社員たちは、会社の文化に順応するための研修を受けています。
It's important to acclimatize yourself to the changes in the market.
市場の変化に順応することが重要です。
Athletes need to acclimatize themselves to different playing conditions.
選手たちは様々な競技条件に順応する必要があります。
Residents had to acclimatize themselves to the new government policies.
住民は新しい政府の政策に適応しなければなりませんでした。
The research team spent weeks acclimatizing themselves to the extreme desert environment.
研究チームは何週間もかけて、極端な砂漠環境に順応しました。
`acclimatize oneself to` と非常に似ており、多くの場合交換可能です。`adapt` はより広範な状況(物理的、社会的、心理的)に「適応する」「適合させる」という意味合いが強く、生物学的な文脈でも使われます。`acclimatize` は特に気候や環境への適応に焦点を当てることが多いですが、文化や状況にも使えます。
最も一般的でカジュアルな表現。「〜に慣れる」という意味では同じですが、意識的な努力よりも自然に慣れていくニュアンスが強いです。フォーマルな場面やビジネスでは避けるべきです。
「〜に調整する」「順応する」という意味で、`acclimatize` と似ています。`adjust` は、すでに存在する状態に対して微調整を加えたり、変化に合わせて自身を適合させたりするニュアンスが強いです。より小さな変化や短期的な適応にも使われます。
「〜に慣れる」「〜に親しむ」という、ややフォーマルな表現です。`acclimatize` が特に新しい環境への肉体的・精神的な順応を指すのに対し、`become accustomed to` は習慣や状況に慣れ親しむことを広く指します。
「〜に慣れる」という文脈では、前置詞は常に 'to' を使用します。'with' は通常、一緒に何かをする場合や、手段を表す場合に使われます。
動詞 `acclimatize` は他動詞として使われることが多く、「自分自身を(何かに)慣れさせる」という場合は再帰代名詞 `oneself` が必要です。自動詞として「(人や物が)環境に慣れる」という意味で `He acclimatized to the climate.` のように使われることもありますが、学習者が主体的に「自分を慣れさせる」というニュアンスで使う場合は `oneself` を使うのがより自然です。
前置詞は 'to' が正解です。'for' は目的や期間を表すため、この文脈では不適切です。
A:
How are you preparing for your move to the Tokyo office?
東京オフィスへの異動の準備はどうですか?
B:
I'm trying to acclimatize myself to the long commuting hours and the different work culture there.
長時間の通勤や、そこの異なる企業文化に自分を慣らそうとしています。
A:
I'm going hiking in the Himalayas next month. Any tips?
来月ヒマラヤにハイキングに行くんだ。何かアドバイスある?
B:
Definitely take your time to acclimatize yourself to the high altitude. Don't rush it.
絶対に時間をかけて高地に体を慣らすようにしてね。急がないで。
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