/ˈæbsənt ˈmaɪndɪd/
ABSENT MINDED
「アブセント」の「ア」と「マインディド」の「マイ」を特に強く発音し、全体を滑らかにつなげるように発音しましょう。
"Tending to be forgetful or inattentive because one's mind is preoccupied; lost in thought and unaware of one's surroundings."
ニュアンス・使い方
自分の考え事に没頭したり、周囲の状況に気づかなかったりして、うっかりミスをしたり、物事を忘れてしまったりする状態を表します。必ずしもネガティブな意味だけでなく、芸術家や学者などが創造的な思考に深く集中している様子を表現する際にも使われることがあります。人の性格や、一時的な状態の両方に使えますが、性格として使う場合は「いつもぼんやりしている人」という印象を与えます。フォーマル度は「neutral」で、日常会話からビジネスの場まで幅広く使えます。ネイティブは、少しとぼけた、愛らしい、あるいは時には少々困った性格の人を表す際によくこのフレーズを使います。
My grandpa is so absent-minded; he often forgets where he put his keys.
おじいちゃんはとてもぼんやりしていて、よく鍵をどこに置いたか忘れてしまいます。
She's a bit absent-minded, so remind her about the meeting tomorrow.
彼女は少しうっかり屋なので、明日の会議についてリマインドしてあげてくださいね。
I must have been absent-minded this morning because I left my phone at home.
今朝はぼんやりしていたに違いない。携帯を家に忘れてきたから。
He tends to be absent-minded when he's focused on a new project.
彼は新しいプロジェクトに集中しているときは、ぼんやりしがちです。
Don't be so absent-minded; you almost walked into that pole!
そんなにぼんやりしないで!危うくあの電柱にぶつかるところだったよ!
My absent-minded professor once wore two different colored socks to class.
私のぼんやりした教授は、かつて左右で違う色の靴下を履いて授業に来たことがあります。
The absent-minded student forgot to turn in his homework.
そのぼんやりした生徒は宿題を提出し忘れていました。
We need to ensure clear communication, as some team members can be a bit absent-minded.
何人かのチームメンバーはうっかりしがちなので、明確なコミュニケーションを徹底する必要があります。
He's brilliant, but occasionally absent-minded, so we double-check his administrative tasks.
彼は優秀ですが、たまにうっかりミスをするので、彼の事務作業は必ず再確認しています。
The esteemed scientist, though brilliant, was known for his absent-mindedness in daily affairs.
その著名な科学者は、非常に優秀であるにもかかわらず、日常生活におけるうっかりぶりで知られていました。
「absent minded」は物事に集中しているあまり周囲に注意が向かない状態や、考え事をしている最中のうっかりを指すことが多いのに対し、「forgetful」は一般的に物忘れがひどい、記憶力が悪いという性格的な傾向を指します。
「absent minded」が内面的な思考に没頭してぼんやりしている状態を指すのに対し、「distracted」は外部からの刺激によって注意がそらされ、集中力を失っている一時的な状態を指すことが多いです。
「absent minded」と非常に似ていますが、「preoccupied」は特定の考え事や心配事で頭がいっぱいで、他のことに注意が向かない状態を強調します。より深刻な精神状態を示唆することもあります。
「absent minded」の原因となる状態の一つ。「lost in thought」は単に考え事に夢中になっている状態を指し、必ずしもうっかりミスを伴うとは限りません。「absent minded」は結果としてうっかりミスをする傾向があることを含意します。
`absent-minded` は形容詞として機能する複合語なので、単独で使うときはハイフンでつなげることが多いです(またはスペースでも可ですが、一つの形容詞として使われます)。`mind` は名詞なので、直接「ぼんやりした」という意味にはなりません。
何についてぼんやりしているかを示す場合、一般的に前置詞 `about` を使います。または、ぼんやりしていることの結果として何が起こるかを具体的に説明します。
`absent-minded` は形容詞なので、名詞を修飾するか、be動詞の後に補語として使われます。形容詞単体で名詞のように使うことはできません。
A:
I saw Mark yesterday. He forgot his umbrella again, even though it was pouring rain.
昨日マークに会ったんだ。また傘を忘れててさ、土砂降りだったのに。
B:
Oh, Mark is quite absent-minded, isn't he? It's just his nature.
あぁ、マークってかなりぼんやりしてるよね?彼らしいっちゃ彼らしいけど。
A:
Did you notice Sarah forgot to attach the report to her email?
サラがメールにレポート添付するの忘れてたの気づいた?
B:
Yes, I did. She can be a bit absent-minded sometimes when she's stressed.
ええ、気づきました。彼女はストレスを感じると、たまにうっかりしちゃうことがありますね。
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