abettor

/əˈbetər/

英検1級C2TOEIC
法律犯罪社会学

意味

名詞

(犯罪などの)教唆者、扇動者、共犯者

発音

/əˈbetər/

aBETtor

💡 第二音節の「bet」を強く発音しましょう。最初の「a」は力を抜いた曖昧母音(シュワ /ə/)で、日本語の「ア」のようにハッキリ発音せず、短く軽く添えるような音です。最後の「or」は「ァー」と弱く発音し、口をあまり開けないのがコツです。

例文

Identify the abettor of the fraud.

ビジネス

詐欺の扇動者を特定してください。

Finding the abettor is crucial.

ビジネス

共犯者を見つけることが重要です。

He was an abettor in the crime.

フォーマル

彼はその犯罪の教唆者でした。

The police sought the abettor.

フォーマル

警察はその共犯者を捜索しました。

An abettor aids in wrongdoing.

フォーマル

教唆者は悪行を手助けします。

The abettor received a sentence.

フォーマル

その教唆者は判決を受けました。

He became an abettor inadvertently.

フォーマル

彼は不注意にも教唆者となりました。

She was deemed an abettor.

フォーマル

彼女は共犯者とみなされました。

The abettor denied any involvement.

フォーマル

その教唆者は一切の関与を否定しました。

They found the abettor guilty.

フォーマル

彼らはその教唆者を有罪としました。

変形一覧

名詞

複数形:abettors

文法的注意点

  • 📝通常、『an abettor of [犯罪行為/悪行]』の形で使われ、何に対する教唆者であるかを明確にします。
  • 📝可算名詞なので、単数形では必ず冠詞 (a/an) や所有格を伴い、複数形には -s を付けます。

使用情報

フォーマリティ:フォーマル
頻度:時々使われる
使用場面:
法律・裁判犯罪捜査学術・研究ニュース・報道ビジネス倫理

よくある間違い

He was an abettor of her success.
He was a contributor to her success.

abettorは常に悪い行いや犯罪を「手助けする者」という意味で使われ、ポジティブな意味では用いません。ポジティブな文脈では contributor(貢献者)などが適切です。

類似スペル単語との違い

accomplice

accompliceも「共犯者」という意味ですが、abettorが主に犯罪を「教唆・扇動」する役割に焦点を当てるのに対し、accompliceは犯罪行為自体に「共同で加担」した人物全般を指す、より広い意味合いを持ちます。abettorは動機付けや計画に深く関与するニュアンスが強いです。

派生語

語源

由来:古フランス語
語根:
ad- (〜へ)beter (けしかける、煽る)

📚 この単語は、ラテン語に由来する古フランス語の動詞『abeter』(けしかける、煽る)から派生しました。主に法律や犯罪の文脈で、『不正行為を促す者』という意味で使われるようになりました。

学習のコツ

  • 💡法律用語や犯罪関連の文脈で使われることが多いので、特定の分野の単語として覚えましょう。
  • 💡動詞形『abet』(教唆する、扇動する)とセットで学習すると理解が深まります。
  • 💡日常会話ではほとんど使われない非常にフォーマルな単語であることを意識しましょう。

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