/ə ʃɒt æt ˈvɪŋ/
ə SHOT æt VING
「shot」と、動名詞の「-ing」部分を特に強く発音します。「at」は弱く短く発音されることが多いです。
"An opportunity or a chance to do something, often implying a difficult or uncertain attempt to succeed, or a limited possibility for success."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある行動や目標を達成するための「機会」や「試み」を指します。特に、その成功が不確かであったり、リスクが伴ったり、これが最初で最後のチャンスであるようなニュアンスを強く含みます。例えば、新しいキャリアへの挑戦、困難なプロジェクトの解決、スポーツでの勝利の可能性など、幅広い状況で使われます。 「一か八かやってみる」「チャンスに賭ける」といった、挑戦的な気持ちや、少しの期待を込めたニュアンスを表現します。フォーマル度はニュートラルからややインフォーマル寄りで、日常会話からカジュアルなビジネスシーンまで幅広く使えますが、非常に堅苦しい公式文書では避ける傾向があります。ネイティブにとっては、何かに挑戦する際の決意や、少しのスリル感を伴う表現として受け止められます。
I'm going to take a shot at learning Japanese this year.
今年は日本語学習に挑戦してみるつもりです。
Do you want to take a shot at guessing the answer?
答えを当ててみるチャンスが欲しいですか?
She finally got a shot at auditioning for the lead role.
彼女はついに主役のオーディションを受ける機会を得ました。
He deserves another shot at proving himself after that mistake.
あの失敗の後、彼は自分を証明するもう一度のチャンスに値します。
We only have one shot at fixing this bug before the release.
リリース前にこのバグを直せるチャンスは一度きりです。
It's a long shot, but I'll take a shot at convincing them to approve the plan.
可能性は低いですが、彼らがその計画を承認するように説得してみるつもりです。
The new startup has a shot at disrupting the entire industry.
その新しいスタートアップ企業には、業界全体を破壊するチャンスがあります。
I'm giving him a shot at helping with the critical part of the project.
彼にプロジェクトの重要な部分を手伝う機会を与えています。
Every student gets a shot at participating in the school's annual science fair.
全ての生徒が学校の年次科学フェアに参加する機会を得られます。
This negotiation gives us a crucial shot at expanding our global market share.
この交渉は、我々が世界市場シェアを拡大するための極めて重要なチャンスを与えてくれます。
The foundation provides underprivileged youth with a shot at pursuing higher education.
その財団は、恵まれない若者に高等教育を追求する機会を提供しています。
Despite the fierce competition, our team still has a shot at winning the championship.
激しい競争にもかかわらず、私たちのチームにはまだ優勝するチャンスがあります。
「a shot at Ving」は成功が不確かな、挑戦的な機会や試みを指すことが多いのに対し、「a chance to V」はより一般的で、単に「〜する機会」を意味します。困難さや一か八かのニュアンスは「a shot at Ving」の方が強いです。
「an opportunity to V」は「〜する好機」という、よりフォーマルでポジティブな状況での機会を指します。計画的で実現性の高いニュアンスがあります。「a shot at Ving」にあるような「試み」や「一か八か」の要素はあまり含まれません。
「give it a try」は「試してみる」という行動そのものに焦点を当て、結果の成功・失敗よりも試行すること自体を意味します。「a shot at Ving」は、ある目的を達成するための「一回限りの試み」や「最後のチャンス」といったニュアンスが強いです。
「a shot at」の後に続く動詞は、前置詞「at」の目的語として動名詞(-ing形)を使用します。不定詞(to V)は使いません。
前置詞は「of」ではなく「at」を使います。「a shot of something」は「〜の一杯」や「〜のショット」という意味になります。
A:
I heard you applied for that manager position. How do you feel about your chances?
あのマネージャー職に応募したって聞いたけど、チャンスはどう?
B:
Yeah, it's a long shot, but I'm excited to have a shot at proving myself.
うん、可能性は低いけど、自分を証明するチャンスを得られてワクワクしてるよ。
A:
The deadline is tomorrow. Do we have any shot at finishing this on time?
締め切りは明日だ。これ、時間通りに終えられるチャンスはあるのか?
B:
It'll be tough, but if we all pull an all-nighter, we might have a shot at completing it.
厳しいですが、みんなで徹夜すれば、完成させるチャンスがあるかもしれません。
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