/ə ˌsens əv ˈdrɑːmə/
a SENSE of DRAma
「sense」と「drama」を特に意識して発音し、「of」は弱く「əv」と発音すると自然です。米語では'drama'の'a'は日本語の「アー」に近い音になります。
"The ability to appreciate or create situations that are exciting, emotional, or suspenseful, often by exaggerating their impact for effect. A natural inclination to view or present events in an intense or dramatic way."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、物語、演劇、映画、芸術作品などの「劇的な要素」を評価したり、それらを創り出す才能を指す際に用いられます。また、人の性格や行動、あるいは日常の出来事を大げさに、または感動的に解釈したり表現したりする傾向を表すこともあります。 **どんな場面で使うか**: 映画評論、文学分析、芸術鑑賞の文脈でよく使われます。また、人の個性や表現力を語る際(例: 彼女は話し方にドラマ性がある)や、出来事の展開を説明する際にも使えます。 **どんな気持ちを表すか**: ポジティブな文脈では「表現豊か」「魅力的」「人を引き込む力がある」といった賞賛の気持ちを込めて使われます。一方、ネガティブな文脈では「大げさ」「わざとらしい」「やりすぎ」といった批判的なニュアンスを含むこともあります。文脈によって意味合いが大きく変わるため、注意が必要です。 **フォーマル度**: 比較的中立的な表現ですが、話し言葉ではやや洗練された印象を与え、書き言葉では幅広い文脈で使用されます。 **ネイティブがどう感じるか**: 表現力や芸術的才能を評価する言葉として使われることもあれば、単に「あの人は何でも大げさに考える傾向がある」といった意味合いで使うこともあります。言葉のニュアンスは状況によって変わるため、文脈をよく理解することが重要です。
His paintings always have a sense of drama, capturing intense emotions.
彼の絵画にはいつもドラマ性があり、激しい感情を捉えている。
She brings a wonderful sense of drama to her storytelling.
彼女は物語に素晴らしいドラマ性をもたらす。
Even in everyday life, he manages to create a sense of drama around him.
日常生活においても、彼は自分の周りにドラマチックな雰囲気を生み出す。
The director has a unique sense of drama, making every scene memorable.
その監督は独特のドラマ性を持っており、どのシーンも記憶に残るものにしている。
I love how this movie builds a sense of drama from the very beginning.
この映画が冒頭からドラマ性を高めていくのが好きだ。
He has such a strong sense of drama; every little thing becomes a huge deal with him.
彼には強いドラマ性があるから、彼にかかるとどんな些細なことも大変なことになるんだ。
She has a real sense of drama, so you can expect an interesting reaction.
彼女は本当にドラマチックな人だから、面白い反応が見られるはずだよ。
The marketing campaign was designed to evoke a sense of drama and excitement.
そのマーケティングキャンペーンは、ドラマ性と興奮を呼び起こすようにデザインされた。
Her presentation style, with its effective pauses and gestures, demonstrated a keen sense of drama.
彼女のプレゼンテーションスタイルは、効果的な間やジェスチャーを伴い、鋭いドラマ性を示していた。
The architect's design effectively used light and shadow to create a profound sense of drama within the space.
その建築家のデザインは、光と影を効果的に用いて空間内に深いドラマ性を生み出していた。
Historically, political speeches often employed a strong sense of drama to rally public support.
歴史的に、政治演説はしばしば国民の支持を集めるために強いドラマ性を採用した。
The journalist's account conveyed the unfolding events with an undeniable sense of drama.
そのジャーナリストの記述は、展開する出来事を紛れもないドラマ性をもって伝えていた。
「a sense of drama」が劇的な要素を理解し、生み出す能力や傾向を指すのに対し、「dramatic flair」は特に「劇的な才能」や「人を惹きつける華やかな才能」というニュアンスが強いです。より個人の生まれ持った魅力や才能を強調する際に使われます。
「dramatic effect」は、ある行動や表現がもたらす「劇的な結果や影響」そのものに焦点を当てます。「a sense of drama」は、その効果を生み出す「能力や感覚」を指す点で異なります。例えば、映画の演出で劇的な効果を狙う、といった文脈で使われます。
「theatricality」は「演劇性」や「芝居がかった態度」を意味し、しばしば過剰で不自然な印象を伴います。「a sense of drama」も時に大げささを指すことがありますが、「theatricality」はより「演技している」というニュアンスが強く、ややネガティブな評価で使われることが多いです。
「a sense of drama」と非常に似ており、ほぼ同義で使われることもあります。「flair for the dramatic」は「劇的なものに対する才能やセンス」をより強調し、ポジティブな意味合いで使われることが多いです。「flair」は天性の才能や適性を指します。
「〜の感覚」や「〜のセンス」を表す場合、'sense' の後には通常 'of' を使います。'for' を使うと「〜のための感覚」となり、意味が変わってしまいます。日本語の「〜のための」に釣られてforを使わないようにしましょう。
「sense」は可算名詞ではありませんが、「a sense of X」というフレーズで「ある種のXな感覚」を示す際には不定冠詞 'a' をつけるのが自然で一般的な形です。特定の文脈でない限り 'a' を付けましょう。
A:
What did you think of the new movie?
新作映画どうだった?
B:
It was fantastic! The director truly has a sense of drama; every scene felt so intense.
素晴らしかったよ!監督は本当にドラマ性を心得ているね。どのシーンもすごく緊張感があった。
A:
Did you hear about what happened with Mark yesterday?
昨日マークに何があったか聞いた?
B:
Oh, tell me! He always seems to have a sense of drama about everything.
教えて!彼は何でもかんでも大げさに捉える傾向があるみたいだからね。
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