/ə kʌp əv ˈwɔːtər/
ə CUP əv WA-tər
「a」と「of」は弱く「ア」や「アヴ」のように発音され、全体的に流れるようなリズムになります。「cup」と「water」に強勢を置いて、はっきりと発音しましょう。特に「water」はアメリカ英語では「ワーター」、イギリス英語では「ウォーター」のような音になります。
"A quantity of water that fills a standard drinking cup; used to specify a common amount of water for drinking or cooking."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、特定の容器である「コップ」に満たされた水の量を指します。日常生活で非常に頻繁に使われる、ごく一般的でニュートラルな表現です。 **どんな場面で使うか**: 喉が渇いて水を飲む時、食事の際に水を頼む時、料理で水の分量を指定する時、薬を飲む時など、非常に幅広いシチュエーションで使われます。 **どんな気持ちを表すか**: 特定の感情やフォーマル度はなく、純粋に水の量を表現するために用いられます。誰かに水を差し出す優しさや、水分補給の必要性を表す場合もあります。 **フォーマル度**: 非常にニュートラルで、どのような状況でも適切に使用できます。カジュアルな会話から、ビジネスシーン、フォーマルな場まで問題なく通じます。 **ネイティブがどう感じるか**: 日常会話で頻繁に耳にする、自然で基本的な表現だと感じます。聞き手に全く違和感を与えません。
Could I please have a cup of water?
コップ一杯のお水をいただけますか?
I always drink a cup of water first thing in the morning.
私はいつも朝一番にコップ一杯の水を飲みます。
The recipe calls for a cup of water.
そのレシピには水がコップ一杯必要です。
He spilled a cup of water on the floor.
彼はコップ一杯の水を床にこぼしてしまいました。
Please bring a cup of water for the guest.
お客様にコップ一杯の水をお持ちください。
For better hydration, consume a cup of water every hour.
より良い水分補給のため、1時間ごとにコップ一杯の水を摂取してください。
She offered me a cup of water after my long journey.
長い旅の後、彼女は私にコップ一杯の水を差し出してくれました。
Don't forget to take your medicine with a cup of water.
薬はコップ一杯の水と一緒に飲むのを忘れないでくださいね。
The delegate requested a cup of water during the presentation.
代表者はプレゼンテーション中にコップ一杯の水を求めました。
A small child can easily carry a cup of water.
小さな子供でもコップ一杯の水を簡単に運べます。
「a glass of water」も「コップ一杯の水」という意味で、ほぼ同じように使われます。厳密には「cup」は取っ手が付いている容器を指すことが多いのに対し、「glass」はガラス製の取っ手がない容器を指します。しかし日常会話ではあまり厳密に区別されず、どちらも「飲み物用の容器に入った水」として使われます。どちらかというと「a glass of water」の方がより広く使われる傾向にあります。
「some water」は「いくらかの水」という意味で、特定の容器や量を指定しません。漠然とした量の水を指す際に使われます。「a cup of water」は容器と量(一杯分)が明確に示されます。
「a bottle of water」は「ボトル一本の水」を意味します。容器が「ボトル」である点が異なります。量も「コップ一杯」よりも一般的に多くなります。
「a pitcher of water」は「ピッチャー一杯の水」を意味します。「ピッチャー」は通常、複数人分の飲み物を入れる大きな容器を指すため、「a cup of water」よりもはるかに多くの量を意味します。
「a water cup」と言うと「水を入れるためのカップ(空のコップ)」という意味になり、「コップに入った水」という元の意味とは異なります。量を表す場合は「a + 容器 + of + 中身」の形が正しいです。
量を表す際は、容器と内容物の間に必ず前置詞「of」が必要です。「a cup water」では文法的に不自然です。
「one cup of water」は間違いではありませんが、数を特に強調したい場合を除き、通常は不定冠詞「a」を使う方がより自然で一般的です。日本語の「コップ一杯の水」に相当します。
A:
Excuse me, could I get a cup of water, please?
すみません、コップ一杯のお水をいただけますか?
B:
Certainly, I'll bring it right away.
かしこまりました、すぐにお持ちします。
A:
Are you thirsty? Would you like a cup of water?
喉が渇いてる?コップ一杯の水はいかが?
B:
Yes, please. That would be great, thanks!
うん、お願い!助かるよ、ありがとう!
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