/ə kəmˈpliːt ˈstreɪndʒər/
ə comPLETE STRANGER
「complete」と「stranger」の両方にアクセントを置きます。特に「stranger」の「strange」の部分を強く発音し、「a」は弱く発音しましょう。
"A person whom one has never met or known before, with absolutely no prior acquaintance, connection, or shared history."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、文字通り「完全に知らない人」という意味で、その相手が自分の人生に一切関わりのない、正体不明の人物であることを強調します。単に「a stranger」と言うよりも、その「全くの」という度合いが強く、強い驚き、不信感、警戒心、または単なる事実の強調として使われます。 **どんな場面で使うか**: 予期せぬ出会い、危険な状況、機密情報の取り扱い、または信頼できない人物について話す際によく用いられます。 **どんな気持ちを表すか**: 驚き、不信、警戒、あるいは客観的な事実の指摘。 **フォーマル度**: 比較的ニュートラルで、日常会話からビジネス、ややフォーマルな文脈まで幅広く使えます。 **ネイティブがどう感じるか**: 非常に自然で、相手が本当に全くの他人であることを明確に伝えたいときに選ばれる表現です。
I wouldn't trust a complete stranger with my personal belongings.
私物を全く知らない人に任せることはしません。
She felt uncomfortable talking to a complete stranger on the bus.
彼女はバスで全く知らない人と話すことに居心地の悪さを感じました。
He asked a complete stranger for directions in a foreign city.
彼は外国の都市で、全く知らない人に道を尋ねました。
It was strange to spend the entire evening with a complete stranger.
全く知らない人と一晩中過ごすのは奇妙でした。
Can you believe he lent money to a complete stranger?
彼が全く知らない人にお金を貸したなんて信じられますか?
It's dangerous to pick up a complete stranger on the road.
道で全く知らない人を車に乗せるのは危険です。
I found myself explaining my life story to a complete stranger at the bar.
バーで、全く知らない人に自分の人生の話をしていることに気づきました。
We cannot share confidential information with a complete stranger due to company policy.
会社の方針により、全く面識のない人と機密情報を共有することはできません。
The company decided not to hire a complete stranger for such a sensitive position.
その会社は、そのような重要な役職に全く面識のない人を雇わないと決めました。
Introducing a complete stranger to our inner circle requires careful consideration and background checks.
全く面識のない人物を私たちの内輪に紹介するには、慎重な検討と身元調査が必要です。
Legal counsel advised against disclosing personal details to a complete stranger.
弁護士は、全く面識のない人物に個人情報を開示することに反対する助言をしました。
'complete' と 'total' はこの文脈ではほぼ同じ意味で、交換可能です。どちらも「全くの」という強調を表しますが、「total」の方がやや口語的で、強調の度合いが若干強いと感じる人もいます。
'perfect' も 'complete' や 'total' と同様に「全くの」という強調を表し、意味はほぼ同じです。しかし、「perfect stranger」はやや古風な響きを持つ場合もあります。
単に「身元が不明な人」という意味で、「a complete stranger」が持つ「全く知らない」という強調はそこまで強くありません。相手の身元が不明な状況を客観的に表現する際に使われます。
このフレーズにはよくある間違いの情報がありません
A:
You won't believe what happened to me at the cafe today.
今日のカフェで何が起こったか信じられないよ。
B:
Oh? Do tell!
え?教えて!
A:
A complete stranger came up to me and started sharing his life story.
全く知らない人が私に近づいてきて、自分の人生の話を語り始めたんだ。
B:
Wow, that's a bit odd. Were you uncomfortable?
へえ、それはちょっと変だね。不快だった?
A:
Remember, we should never share sensitive client data outside the office.
覚えておいてください、機密性の高い顧客データをオフィス外で共有してはなりません。
B:
Understood. Not even with colleagues who aren't on the project?
承知いたしました。プロジェクトに関わっていない同僚ともですか?
A:
Especially not with a complete stranger who might ask for it.
特に、それを尋ねてくる可能性のある全くの部外者とは絶対に共有してはいけません。