/juːd ˈbɛtər v/
you'd BETTER
「had better」は通常 'd better と短縮され、「ユー(ドゥ)ベター」のように発音されます。「better」の「t」は、日本語の「ラ」に近い音(フラップT)になることが多いです。特に「better」の部分を強く発音します。
"Used to advise someone or to tell them what they should do, often implying a warning that there will be negative consequences if they do not follow the advice. It expresses strong advice or a warning, indicating that a particular action is necessary to avoid problems."
ニュアンス・使い方
この表現は、相手に何かを勧める際に使われますが、単なる提案やアドバイスの「should」よりも、強い警告や忠告のニュアンスを含んでいます。「~しないと問題が起こる」「~しないと後悔する」といった切迫感や、時には軽い脅しのような含みがあるため、使う相手や状況には注意が必要です。親しい友人や家族、または自分自身に対して、ある行動をとるべきだという強い気持ちを伝える時に適しています。目上の人や初対面の人に対して使うと、命令的で失礼な印象を与える可能性があるため避けるべきです。ビジネスシーンでも、同僚への強い助言や部下への指示として使われることはありますが、慎重に判断する必要があります。
You had better leave now, or you'll miss your train.
もう出発した方がいいですよ、さもないと電車に乗り遅れますよ。
We'd better finish this report by Friday.
私たちは金曜日までにこのレポートを終わらせた方がいい。
You'd better not be late for the interview.
面接に遅れない方がいいですよ(遅れるとまずいですよ)。
She'd better apologize to him for what she said.
彼女は言ったことについて彼に謝るべきだ。
You had better listen carefully to the instructions.
指示に注意深く耳を傾けた方がいい。
The team had better improve their performance if they want to win the championship.
優勝したいなら、チームはパフォーマンスを改善すべきだ。
I'd better get some sleep; I have an early start tomorrow.
少し寝た方がいいな。明日は早く起きるから。
You had better consult a doctor if the pain persists.
痛みが続くようなら、医者に診てもらった方がいいですよ。
They'd better save some money for their future.
彼らは将来のために貯金した方がいい。
We'd better secure the server against potential cyber threats.
潜在的なサイバー脅威からサーバーを保護すべきだ。
You had better be careful when hiking in the mountains.
山をハイキングする際は、気をつけてください。
I'd better call home and let them know I'll be late.
家に電話して遅れることを伝えた方がいいな。
「should」は一般的な助言や提案を表し、「~した方がよい」という柔らかいニュアンスです。「you had better」のような警告や切迫感は含まれません。より丁寧で広範な状況で使えます。
「must」は義務や必要性を表し、「~しなければならない」という非常に強い強制力があります。「you had better」は警告を含みますが、`must` ほど絶対的な義務ではありません。`must` は規則や法律など、避けられない義務によく使われます。
「ought to」は「should」とほぼ同じ意味ですが、ややフォーマルで古めかしい響きがあります。道徳的な義務や当然の行いを指すことが多いです。「you had better」のような直接的な警告のニュアンスは薄いです。
「it's best to」は「~するのが一番良い」という意味で、遠回しで柔らかい助言や提案です。「you had better」のような警告や切迫感は全くありません。より丁寧で客観的なニュアンスです。
「had better」の後には動詞の原形が直接続きます。不定詞の「to」は不要です。
口語では「had」が省略されることもありますが、文法的には「had」を含めるのが正しい形です。特に書き言葉では省略しない方が良いでしょう。
「had better」は助動詞句なので、その後に続く動詞は常に原形である必要があります。過去形「went」を使うのは間違いです。
A:
Hey, it's already 8:30. You had better leave soon, or you'll be late for work.
おい、もう8時半だぞ。早く出ないと仕事に遅れるぞ。
B:
Oh, you're right! Thanks for the reminder. I'd better hurry.
ああ、その通りだ!教えてくれてありがとう。急がなきゃ。
A:
I'm worried about the math exam tomorrow. I haven't studied enough.
明日の数学の試験が心配だ。十分に勉強してない。
B:
Well, you'd better start studying right now if you want to pass. There's not much time left.
うーん、合格したいなら今すぐ勉強を始めた方がいいよ。もうあまり時間がない。
A:
The project deadline is Friday, and we still have a lot to do.
プロジェクトの締め切りは金曜日なのに、まだやることがたくさんある。
B:
We had better work overtime tonight if we want to meet the deadline. Otherwise, we'll be in trouble.
締め切りに間に合わせたいなら、今夜は残業した方がいい。さもないと大変なことになるぞ。
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