/juːd ˈbɛtər ɡoʊ/
you'd BETter GO
「you'd」は「ユード」と短く発音し、「better」の「t」はフラップT(Dの音に近い音)になることが多いです。全体的に素早く、一気に発音するイメージで発音されます。
"Used to give strong advice or a warning, suggesting that something bad will happen or there will be negative consequences if the advice is not followed."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手のためを思ってのアドバイスや忠告を表しますが、同時に「さもないとまずいことになるぞ」という警告や切迫したニュアンスを含みます。友人、家族、親しい同僚など、カジュアルからニュートラルな間柄で使われることがほとんどです。目上の人に対して使うと、状況やトーンによっては失礼にあたる可能性があるので注意が必要です。相手の行動を強く促す際に有効で、状況によっては命令や強要のように聞こえることもあります。そのため、声のトーンや表情も重要になります。
You'd better hurry, or you'll miss your flight.
急いだ方がいいよ、さもないと飛行機に乗り遅れるからね。
We'd better leave now before the traffic gets too bad.
渋滞がひどくなる前に、今出発した方がいい。
She'd better study for the exam if she wants to pass.
もし合格したいなら、彼女は試験の勉強をした方がいい。
You'd better tell him the truth, or he'll be angry.
彼に本当のことを話した方がいいよ、さもないと怒るだろう。
I think you'd better apologize to her for what you said.
君が言ったことについて、彼女に謝った方がいいと思うよ。
You'd better not be late for the meeting again.
また会議に遅れない方がいいよ。
He'd better finish his homework before playing games.
ゲームをする前に宿題を終えた方がいいよ。
We'd better finalize the report by the end of the day.
今日中にレポートを仕上げた方がいいですね。
You'd better inform the client about the delay as soon as possible.
できるだけ早く顧客に遅延を知らせた方がいいですよ。
「you should go」は単なる一般的なアドバイスや義務を表し、「〜した方がいいですよ」という穏やかな勧めです。「you'd better go」が持つ「〜しないと悪い結果になる」という警告や切迫したニュアンスはありません。より中立的で、強いプレッシャーを与えません。
「you must go」は非常に強い義務や必要性を示し、「行かなければならない」という強制的な意味合いが強いです。選択の余地がないような状況で使われ、「you'd better go」よりもさらに強い命令や強制のニュアンスがあります。
「you have to go」は客観的な状況や規則によって「行かなければならない」という義務や必要性を表します。個人的なアドバイスというよりは、外部の要因に基づく義務を示すことが多いです。「you'd better go」のような個人的な警告や忠告のニュアンスは薄いです。
「you need to go」は「行く必要がある」という必要性を表します。これも客観的な状況や目的のために何かが求められていることを示すことが多く、「you'd better go」が持つ「〜しないとまずいことになる」という警告のニュアンスは含まれません。
「had better」の後には必ず動詞の原形が続きます。不定詞の「to」は不要です。
「had better」の否定形は「had better not」となり、「not」は「better」の直後に置かれ、その後に動詞の原形が続きます。「to」は使いません。
口語では「you'd」が省略されることもありますが、正式な文法では「had better」の形で使います。省略すると非常にカジュアルで、やや乱暴な印象を与えることもあります。
A:
Hey, are you almost ready? We're going to be late.
ねえ、もうすぐ準備できる?遅刻しちゃうよ。
B:
Oh no, I totally forgot! I'll be quick. You'd better go ahead without me.
やばい、完全に忘れてた!急ぐね。私抜きで先に行った方がいいよ。
A:
It's almost time for our bus to the airport. Do we have everything?
もうすぐ空港行きのバスの時間だよ。荷物は全部ある?
B:
I think so. We'd better go, or we might miss it.
たぶんね。行った方がいいよ、さもないと乗り遅れるかも。
A:
I'm not sure how to tell the boss about the project delay.
プロジェクトの遅延を上司にどう伝えればいいか分からないな。
B:
You'd better be honest and explain the reasons clearly. It's better than hiding it.
正直に理由をはっきり説明した方がいいよ。隠すよりはマシだ。
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