/juː ˈtruːli/
you TRULY v-ed
「you」は短く、続く「truly」を強く発音し、「本当に」という気持ちを込めます。動詞の過去形(v-ed)も、その意味を強調するように発音しましょう。
"Used to express strong affirmation, admiration, or sometimes surprise at someone's past actions, feelings, or qualities, emphasizing the genuine and sincere nature of what they did or experienced."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手が過去に何かを成し遂げた、特定の感情を抱いた、あるいはある状態にあったことに対し、話し手が深い共感、感銘、あるいは驚きを込めて「本当にそうだったんだね」「心からそう感じていたんだね」と伝える際に使われます。相手の行動や感情の真実性、誠実さ、そして本質的な部分を強く強調するニュアンスがあります。多くの場合、ポジティブな文脈で使われ、相手の努力、感情、資質を認め、尊重する気持ちを表します。カジュアルな会話からビジネスシーン、よりフォーマルな場まで幅広く使えますが、その場の状況や相手との関係性によってトーンが変わります。誠実さや深い共感を示す際に非常に効果的な表現です。
You truly impressed everyone with your presentation yesterday.
昨日のプレゼンテーション、本当にみんなを感動させましたね。
After hearing your story, I realized you truly faced immense challenges.
あなたの話を聞いて、あなたが本当に計り知れない困難に直面したのだと分かりました。
You truly understood my feelings at that difficult moment, and I appreciate it.
あの難しい瞬間に、あなたは私の気持ちを心から理解してくれました。感謝しています。
With all the effort you put in, you truly deserved that promotion.
あれだけの努力をされたのですから、あなたは本当にその昇進に値しました。
You truly captured the essence of the painting with your description.
あなたの描写は、その絵画の本質を本当によく捉えていました。
I saw how much you cared; you truly made a difference in my life.
あなたがどれほど気にかけてくれたか分かりました。あなたは私の人生に本当に変化をもたらしました。
You truly believed in me when no one else did, and that meant a lot.
他の誰も信じてくれなかった時に、あなたは心から私を信じてくれました。それがとても大きかったです。
In that crisis, you truly showed exceptional leadership.
あの危機において、あなたは本当に卓越したリーダーシップを発揮しました。
Given the unexpected circumstances, you truly handled the situation with grace.
予期せぬ状況にもかかわらず、あなたは本当に優雅に対処しました。
Your words truly inspired me to pursue my long-held dreams.
あなたの言葉は、長年の夢を追い求めるよう私を心から奮い立たせました。
「really」も「本当に」という強調を表しますが、「truly」は「心から」「誠実に」「偽りなく」といった、より感情的で本質的な真実性を強調します。「really」は単に程度の強さを表すことが多いのに対し、「truly」はより深い共感や感銘を伝えるニュアンスがあります。
「genuinely」は「偽りなく、心から、純粋に」という意味で、「truly」と非常に近いニュアンスを持ちます。どちらも相手の行動や感情が本物であることを強調しますが、「genuinely」は特に「誠実さ」や「純粋さ」をより明確に表す傾向があります。
「absolutely」は「完全に、絶対に」という意味で、強調の度合いが非常に強いです。しばしば驚きや強い感銘を伴います。「truly」が心からの真実性を表すのに対し、「absolutely」は「疑いの余地なく」という確信や極端さを強調します。
「certainly」は「確かに、間違いなく」という意味で、事実への確信を強調します。客観的な確実性を表すことが多く、「truly」が持つような感情的な共感や心からの気持ちのニュアンスは薄いです。
動詞(said)を修飾するのは副詞の「truly」であり、形容詞の「true」ではありません。日本語の「本当に」につられて「true」を使ってしまうミスが多いです。
「very」は形容詞や副詞を修飾するのに使われ、動詞を直接修飾することはできません。動詞の強調には「truly」や「really」を使います。
A:
I can't believe I passed the exam! It was so hard.
信じられない、試験に合格したよ!すごく難しかったんだ。
B:
I know. You truly studied so hard for it. You deserved it!
うん、知ってるよ。本当に一生懸命勉強したもんね。当然だよ!
A:
The negotiation with the client was tougher than expected, but we closed the deal.
クライアントとの交渉は予想以上に厳しかったですが、契約をまとめることができました。
B:
That's fantastic news! You truly handled that situation brilliantly. Congratulations.
それは素晴らしいニュースですね!あなたは本当にあの状況を見事に処理しました。おめでとうございます。
A:
I cried so much during that movie. It was incredibly moving.
あの映画でとても泣いちゃった。信じられないくらい感動的だった。
B:
Me too. The director truly captured the struggles of the characters. It felt so real.
私もだよ。監督は登場人物たちの苦悩を心からよく捉えていたね。すごくリアルに感じた。
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