/ju kæn.t bleɪm miː/
you can't BLAME me
「can't」の「t」は文脈や強調の度合いによって発音されることも、ほとんど聞こえないこともあります。否定を強調したい場合は、はっきり発音しましょう。「blame」は「ブレイム」のように、濁点を意識して強く発音するのがポイントです。
"Used to state that one is not responsible for something, or that one's actions are justifiable given the circumstances; expressing that one should not be held accountable."
ニュアンス・使い方
自分の行動や結果に対して責任がないことを主張する際に使われる表現です。相手から非難されたり、責任を負わされそうになったりした時に、自己弁護や反論の形で用います。「私には正当な理由があった」「それは避けられない状況だった」といった気持ちを伝えるニュアンスがあります。やや防衛的な響きを持つこともありますが、客観的な事実に基づいて使えば、自分の立場を明確にすることができます。日常会話で頻繁に使われますが、ビジネスの場でも責任の所在を明確にする際に使用されることがあります。
I warned you it would rain, so you can't blame me for getting wet.
雨が降ると警告したんだから、濡れたのは私のせいじゃないよ。
I told her not to trust him, so you can't blame me if she got scammed.
彼を信用しないように彼女に言ったんだから、もし彼女が騙されても私のせいじゃない。
I tried my best, but the project failed. You can't blame me for that.
最善を尽くしたけど、プロジェクトは失敗した。それは私のせいじゃないよ。
If you forgot your wallet, you can't blame me. I reminded you twice!
もし財布を忘れたのなら、私のせいじゃないよ。2回も注意したんだから!
I didn't know he was allergic to nuts. You can't blame me.
彼がナッツアレルギーだって知らなかったんだ。私を責めることはできないよ。
You kept talking during the movie, so you can't blame me if I missed some parts.
映画中ずっと話してたんだから、私が一部見逃しても私のせいじゃないよ。
I just followed the instructions. You can't blame me if it didn't work.
指示に従っただけだよ。もしそれがうまくいかなくても、私を責めることはできない。
The data provided was incomplete, so you can't blame me for the inaccurate report.
提供されたデータが不完全だったため、報告書が不正確でも私に責任はありません。
I informed the team about the deadline extension. You can't blame me if someone missed it.
チームには締め切り延長について知らせました。誰かがそれを見逃したとしても、私に責任はありません。
Given the unforeseen circumstances, one cannot reasonably blame me for the delay.
予見し得なかった状況を鑑みれば、遅延の責任を私に帰すことは合理的にできません。
I acted strictly within the protocol. Therefore, you cannot blame me for the outcome.
私は厳密にプロトコルに従って行動しました。したがって、その結果について私に責任を負わせることはできません。
「It's not my fault」は、より直接的に「私のせいではない」と事実を客観的に伝える表現です。感情的なニュアンスは少なく、責任の否定を淡々と述べます。「you can't blame me」は、相手の非難や責任追及を前提として、それに対して反論する形を取ります。
「Don't blame me」は命令形であり、「私を責めないで」と相手に直接的に要求する、より強い表現です。感情的で、時に少し攻撃的に聞こえることがあります。「you can't blame me」は、客観的な状況や理由を示して、責められる理由がないことを主張するニュアンスが強いです。
「I'm not to blame」は、「私は責められるべきではない」という、よりフォーマルで客観的な表現です。責任の所在を論じる際や、公式な場で使われやすい傾向があります。「you can't blame me」はもう少し口語的で、相手への直接的な反論のニュアンスが強く出ます。
動詞「blame」は他動詞であり、直接目的語を取ります。「on」などの前置詞を目的語の前に置く必要はありません。
「blame someone for something」の「for」の後ろには名詞句または動名詞(-ing形)が続きます。「I didn't know」のような節を続ける場合は、「You can't blame me because I didn't know.」のように「because」を使うと自然です。
A:
The movie was sold out because you didn't check the showtimes!
上映時間をチェックしなかったから、映画が売り切れちゃったじゃないか!
B:
I told you to check it yourself earlier. You can't blame me.
もっと早く自分で確認するように言ったよね。私のせいじゃないよ。
A:
The client pointed out several issues in the presentation slides. What happened?
クライアントがプレゼン資料のいくつか問題を指摘したよ。何があったんだ?
B:
I prepared my part based on the outdated figures you gave me. You can't blame me for those discrepancies.
私はあなたがくれた古い数値に基づいて自分のパートを準備しました。その食い違いについては私を責めることはできません。
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