/waɪ ʃʊd aɪ ɡoʊ/
WHY should I GO
「Why」と「go」を強く発音し、「should I」は「シュダイ」のように短く繋げて発音することが多いです。特に「I」は軽く発音されます。
"Used to express reluctance or a lack of understanding regarding the necessity or reason for one's own presence or action in a particular situation. It questions the justification or benefit of going."
ニュアンス・使い方
何らかの場所やイベントに行くことを提案されたり、指示されたりした際に、その必要性や合理性に疑問を感じたり、乗り気でない気持ちを表すときに使います。友人との会話から、上司からの指示に対して控えめに疑問を呈する際まで、幅広い状況で使われますが、文脈やトーンによって相手に与える印象が変わります。 このフレーズは、疑問、不満、不本意、抵抗、乗り気でない気持ち、場合によっては反抗的な気持ちを表します。「私が行くことに何の意味があるの?」「私が行くべき理由が見当たらない」といったニュアンスです。 非常に直接的な疑問なので、カジュアルな状況でよく使われますが、ビジネスシーンで使う場合は、やや挑戦的、あるいは無関心と受け取られる可能性があります。ネイティブは、疑問の表明として自然な表現と感じますが、言い方によっては「面倒くさい」「行きたくない」という強い拒否感や、「なぜ自分が?」という不満を表すことがあります。質問の意図を明確にするために、もう少し説明を加えるのが一般的です。
They want me to join the boring meeting. Why should I go?
彼らは私に退屈な会議に出席してほしいと言っている。なぜ私が行く必要があるの?
Everyone else is busy. Why should I go alone?
他の人はみんな忙しい。なぜ私だけ一人で行かなければならないの?
It's just another sales pitch. Why should I go?
また別の売り込みだ。なぜ私が行く必要があるんだい?
My friends are saying I should go to that party, but I don't really want to. Why should I go?
友達はあのパーティーに行くべきだって言ってるけど、本当は行きたくないんだ。なぜ私が行く必要があるの?
The movie reviews are terrible. Why should I go see it?
映画のレビューはひどいね。なぜ私が見に行くべきなの?
It's too far and I'm tired. Why should I go?
遠すぎるし、疲れているんだ。なぜ私が行く必要があるんだい?
I don't even know anyone there. Why should I go?
そこに誰も知らないよ。なぜ私が行くの?
I've already completed my part of the project. Why should I go to the follow-up meeting?
プロジェクトの自分の部分はすでに完了しています。なぜそのフォローアップ会議に出席する必要があるのですか?
Considering my schedule is packed, why should I go to the optional workshop?
スケジュールが詰まっているのに、なぜ任意参加のワークショップに行く必要があるのでしょうか?
Given the lack of relevant information for my department, why should I go to the general briefing?
私の部署にとって関連情報が不足していることを考えると、なぜ全体ブリーフィングに出席する必要があるのでしょうか?
「Why do I have to go?」は「~しなければならない」という義務感や強制感を伴う状況で、「なぜその義務があるのか」を問うニュアンスが強いです。より強い不満や抵抗を表すことが多いでしょう。「why should I go」は、義務というよりは「行くべき理由が見当たらない」という合理性やメリットへの疑問に重点が置かれます。
「What's the point of me going?」は「私が行く意味は何?」というように、その行動の目的や意義そのものに疑問を呈しています。より哲学的な、あるいは絶望的なニュアンスを含むこともあります。直接的な行動の必要性を問う「why should I go」よりも、その行動の結果や価値に焦点を当てています。
「Is there any reason for me to go?」はより丁寧で、相手に対して合理的な理由の提示を求めるニュアンスがあります。感情的な抵抗よりも、論理的な説明を求める場合に適しています。フォーマルな状況でも使いやすい表現です。「why should I go」はより直接的で、やや感情的な響きを持つことがあります。
「I don't see why I should go.」は、「私には行くべき理由が分からない」と、自分の判断や見解を表明する形で疑問を呈しています。これは、相手に説明を促すよりも、自分の納得がいっていないことを伝える表現です。より丁寧で客観的な印象を与えることができます。
疑問文の語順は「疑問詞 + 助動詞 + 主語 + 動詞」となります。助動詞「should」と主語「I」を倒置させる必要があります。
助動詞 (should) の後には動詞の原形がきます。不必要な「to」は付けません。
A:
Hey, there's a concert on Saturday. We should all go!
ねえ、土曜日にコンサートがあるよ。みんなで行こうよ!
B:
Hmm, it's not really my kind of music. Why should I go?
うーん、あまり私の好きな音楽じゃないな。なんで私が行く必要があるの?
A:
The manager wants everyone to attend the extra brainstorming session this afternoon.
マネージャーが今日の午後、追加のブレインストーミングセッションに全員参加してほしいと。
B:
But I'm already swamped with client work. Why should I go if I can't contribute fully?
でも、私はすでに顧客の仕事で手一杯です。十分に貢献できないなら、なぜ私が行く必要があるのですか?
A:
Dad wants us to visit Aunt Mary's house again this summer.
お父さんがこの夏またメアリーおばさんの家に行こうって言ってるわ。
B:
We just went last month! Why should I go there so soon?
先月行ったばかりだよ!なんでそんなに早くまた行かなきゃいけないの?
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