/wʌt əˈbaʊt ɪf wiː/
wʌt əˈBAʊt ɪf wiː
「What about」は連結して「ワラバウト」のように発音されることが多いです。「about」の部分に特に強勢を置き、提案の意図を強調すると自然な響きになります。「if we」も一息で素早く発音される傾向があります。
"Used to introduce a suggestion, an idea, or an alternative course of action, often in a gentle or tentative manner, inviting consideration from the listener."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手に新しいアイデアや選択肢を提示する際に使われます。直接的な命令や強い要請ではなく、「〜したらどうでしょうか?」「〜するのはどうですか?」という形で、相手の意見を尊重しつつ提案する、比較的穏やかなニュアンスを含みます。会議での意見交換、友人との計画、問題解決の糸口を探る時など、様々な場面で活用できます。相手に考える余地を与える丁寧さがあるため、協力的で建設的なコミュニケーションを促します。
What about if we go for a coffee this afternoon?
今日の午後、コーヒーを飲みに行くのはどうですか?
What about if we try that new restaurant tonight?
今夜、あの新しいレストランに行ってみるのはどうでしょう?
What about if we split the cost evenly?
費用を均等に分担するのはどうですか?
What about if we meet a bit later, around 7?
もう少し遅く、7時くらいに会うのはどうかな?
What about if we paint the living room a lighter color?
リビングルームをもっと明るい色に塗るのはどうでしょう?
What about if we take a day trip this weekend to the beach?
今週末にビーチへ日帰り旅行に行くのはどうですか?
What about if we start with the appetizers first and then decide on the main course?
まず前菜から始めて、それからメイン料理を決めるのはどうですか?
What about if we focus on improving our online presence for the next quarter?
次の四半期は、オンラインプレゼンスの向上に注力するのはどうでしょう?
What about if we reschedule the client meeting for next Tuesday to allow more preparation time?
より準備時間を確保するために、クライアント会議を来週の火曜日に変更するのはどうでしょうか?
What about if we present these preliminary findings to the board for their initial feedback?
これらの暫定的な調査結果を、役員会に提示して初期のフィードバックをもらうのはどうでしょうか?
What about if we consider implementing a phased approach to minimize potential disruption?
潜在的な混乱を最小限に抑えるため、段階的なアプローチを導入することを検討するのはどうでしょうか?
What about if we explore alternative solutions to address the escalating costs of the project?
プロジェクトの増大するコストに対処するため、代替案を模索するのはどうでしょうか?
「How about if we」も「What about if we」とほぼ同じ意味で、提案やアイデアを提示する際に使われます。「How about」の方がより口語的で、カジュアルな印象を与えることがあります。使い分けは文脈や個人の好みによる部分が大きいです。
「Why don't we」は「〜しませんか?」と相手を誘う、より直接的な提案の表現です。「What about if we」は「〜するのはどうですか?」と、あくまで選択肢の一つとして提示するニュアンスが強く、より穏やかです。「Why don't we」の方が、提案に対する期待値が少し高い場合があります。
「What if we」は、「もし〜したらどうなるだろう?」という仮定や可能性を問うニュアンスが強いです。提案として使われることもありますが、「what about if we」は「〜するのはどうですか?」と、明確にアイデアや選択肢を提示する意図が強い点が異なります。
「Shall we」は「〜しましょうか?」という、少し丁寧でフォーマルな提案です。「What about if we」よりも、相手への配慮や許可を求めるニュアンスが強く、より改まった場面や、英国英語でよく使われます。
「Let's」は「〜しよう!」という、非常に直接的で積極的な提案です。相手への同意を強く促す表現であり、「What about if we」のような穏やかな提案よりも、主体的な行動を促す際に使われます。カジュアルな場面でよく使われます。
「if we」の後は主語と動詞の原型が続くため、動詞は「go」のような原形を使用します。動名詞(-ing形)を使うのは、「What about going?」のように直接「What about」の後に動詞が続く場合です。
A:
I'm not sure what to do this weekend. Any ideas?
今週末何しようか迷ってるんだ。何かアイデアある?
B:
What about if we go hiking in the mountains? The weather looks great.
山にハイキングに行くのはどうかな?天気も良さそうだよ。
A:
We need a new approach for this project. Any suggestions?
このプロジェクトには新しいアプローチが必要です。何か提案はありますか?
B:
What about if we collaborate with the marketing team on this? Their insights could be valuable.
マーケティングチームと協力するのはどうでしょう?彼らの見識が役立つかもしれません。
A:
What should we order for dinner? I'm so hungry!
夕食に何注文しよう?お腹ペコペコだよ!
B:
What about if we share a pizza and a big salad? That sounds good.
ピザと大きなサラダをシェアするのはどうかな?それが良さそうだね。
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