/wiː kʊd/
we COULD V
『we』は軽く、続く動詞『v』は明確に発音します。『could』は提案を強調したい場合に強めに発音しますが、通常は軽く発音されます。vは動詞の原形が入ります。
"Used to suggest a possibility, offer an idea, or make a gentle proposal to one or more people, including the speaker."
ニュアンス・使い方
自分たち(we)が何かをする選択肢や可能性を提示する際に使います。直接的な指示や義務ではなく、『〜という選択肢もあるよ』『〜してみるのもいいかもしれないね』という、控えめで丁寧な提案のニュアンスが含まれます。友人、家族、同僚とのカジュアルな会話から、ビジネスの会議でのソフトな提案まで幅広く使えます。相手に強制する印象を与えず、一緒に検討する姿勢を示せるため、協調的なコミュニケーションに適しています。
We could go to the park this afternoon if the weather holds up.
もし天気がもつなら、今日の午後公園に行ってもいいですね。
I'm hungry. We could order a pizza tonight.
お腹すいたな。今夜はピザを注文してもいいかもね。
We could try that new cafe downtown this weekend.
今週末、街の新しいカフェに行ってみてもいいかも。
This movie looks interesting. We could watch it together sometime.
この映画面白そうだね。いつか一緒に見てもいいかも。
We could call Sarah and ask her if she wants to join us.
サラに電話して、私たちと一緒に来たいか聞いてみてもいいよ。
I'm bored. We could play a board game.
退屈だね。ボードゲームでもしない?
We could try a different approach to solve this problem.
この問題を解決するために、別のアプローチを試すこともできます。
For the next meeting, we could present these findings first.
次回の会議では、これらの調査結果を最初に提示することも可能です。
To mitigate the risks, we could implement a phased rollout.
リスクを軽減するため、段階的な展開を実施することもご検討いただけます。
Regarding the budget, we could allocate more resources to marketing.
予算に関して、マーケティングにより多くのリソースを割り当てることも可能です。
『we can v』は『私たちには〜する能力がある』という能力や、より直接的な可能性を示すのに対し、『we could v』は『〜することも可能だ』『〜してはどうか』という、より控えめな提案や選択肢を提示します。couldの方がcanよりも丁寧で、相手に選択の余地を与えるニュアンスがあります。
『we should v』は『私たちは〜すべきだ』という、軽い義務感や推奨のニュアンスが含まれます。一方、『we could v』は単なる可能性の提示や、選択肢の一つとして提案するものであり、すべきだというニュアンスは持ちません。shouldの方が提案の強制力がやや強いです。
『let's v』は『〜しましょう』と、話し手と聞き手が一緒に行動することを直接的に誘う表現です。非常に直接的で、提案というよりは誘いです。対して『we could v』は、あくまで選択肢として提示するものであり、相手が断る余地を多く残します。let'sはより積極的な誘いです。
『how about v-ing』は『〜してはどうですか?』と、相手に意見を求める形で提案する表現です。『we could v』も提案ですが、how aboutはよりカジュアルで、直接的に相手の意見を聞き出すニュアンスが強いです。how aboutの後は動名詞(-ing形)が続く点も異なります。
『why don't we v』も『〜してはどうですか?』と、相手に問いかける形の提案です。カジュアルな会話でよく使われ、how aboutと同様に直接的に相手の意見や同意を求めるニュアンスがあります。we could vが選択肢を提示するのに対し、why don't we vは提案を促す傾向が強いです。
助動詞『could』の後には、必ず動詞の原形が来ます。『to』は不要です。
助動詞『could』の後には、動名詞(-ing形)ではなく、動詞の原形を使います。
『We could go』は現在の提案や可能性を示します。『We could have gone』は『〜することもできたのに(実際にはしなかった)』という過去の実現しなかった可能性を表すので、意味が全く異なります。文脈によって使い分けが必要です。
A:
What should we do this weekend?
今週末、何しようか?
B:
Hmm, we could go hiking if the weather is nice.
うーん、天気が良ければハイキングに行ってもいいかもね。
A:
That sounds good! Or we could visit that new museum.
それいいね!それか、あの新しい美術館に行ってみるのもありだね。
A:
We need to come up with a solution for the declining sales.
売上減少に対する解決策を考え出す必要があります。
B:
Perhaps, we could launch a new marketing campaign targeting younger demographics.
もしかしたら、より若い層をターゲットにした新しいマーケティングキャンペーンを立ち上げることもできるかもしれません。
A:
That's an interesting idea. We could also consider optimizing our online presence.
それは興味深いアイデアですね。オンラインプレゼンスの最適化を検討することもできます。
A:
I can't decide what to order. Everything looks delicious.
何を注文するか決められないな。どれも美味しそうだ。
B:
We could share the pasta and the salad, then we can try both.
パスタとサラダをシェアしてもいいんじゃない?そうすれば両方試せるよ。
A:
Great idea! Let's do that.
良いアイデアだね!そうしよう。
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