/wi ˈɑːrnt ˈviː ɪŋ/
we AREN't V-ing
「aren't」はアメリカ英語では /ɑːrnt/ と発音され、しばしば「アーント」に近い音になります。イギリス英語では /ɑːnt/ となり、「R」の音がほとんど発音されないことが多いです。全体的に流れるようなリズムで発音し、続く動詞の-ing形は、その動詞の発音に合わせるようにしましょう。
"This phrase indicates that 'we' are currently not performing a specific action or that a particular plan/activity involving 'us' is not happening. It's the negative form of the present continuous tense."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主に「今、この瞬間に何かが進行していないこと」を表します。例えば、誰かに「今、何してる?」と聞かれたときに、「We aren't working right now. (私たちは今仕事していません)」のように答える場合です。また、現在の計画や予定が変更されたり、行われないことを伝える際にも使われます。「We aren't going to the party. (私たちはパーティーには行かない)」のように、近い未来の予定の否定にも使えます。日常会話で非常に頻繁に使われる、ごく基本的な表現であり、フォーマル・インフォーマルを問わず使用可能ですが、口語的な状況で最も自然に聞こえます。ネイティブスピーカーにとっては、英語の最も基本的な文法構造の一つとして認識されています。
We aren't working on that project right now; we've shifted our focus.
私たちは今そのプロジェクトには取り組んでいません。焦点を変えました。
Sorry, we aren't going to the concert tonight because one of us is sick.
ごめんなさい、私たち今夜はコンサートに行きません。一人が病気なので。
They asked if we were coming, but we aren't attending the conference.
彼らは私たちが行くのか尋ねましたが、私たちはその会議には出席しません。
We aren't feeling very well after that long flight; we need some rest.
あの長いフライトの後で、私たちはあまり気分が良くありません。少し休む必要があります。
Don't worry, we aren't planning anything drastic; we're just brainstorming.
心配しないでください、私たちは何も抜本的なことは計画していません。ただブレインストーミングをしているだけです。
We aren't eating dinner yet; we're waiting for our guests to arrive.
まだ夕食を食べていません。ゲストが到着するのを待っています。
The company announced that we aren't expanding into that market this year.
その会社は、今年はその市場に拡大しないと発表しました。
We aren't usually watching TV at this hour; we're usually reading.
私たちは通常、この時間にはテレビを見ていません。普段は読書をしています。
Even though it's late, we aren't feeling sleepy at all, surprisingly.
遅い時間ですが、驚くことに私たちはまったく眠気を感じていません。
The report indicates we aren't making sufficient progress in certain areas.
報告書によると、私たちは特定の分野で十分な進捗を上げていません。
「we aren't V-ing」が「今、進行中の行動をしていない」あるいは「一時的な計画をしていない」ことを指すのに対し、「we don't V」は「習慣的に〜しない」「一般的に〜しない」「事実として〜ではない」など、永続的・習慣的な否定を表します。例えば、「We aren't eating dinner right now. (今夕食を食べていない)」と「We don't eat meat. (私たちは肉を食べない習慣だ)」のように使い分けられます。
「we won't be V-ing」は未来進行形の否定で、「未来の特定の時点で〜していないだろう」あるいは「未来に〜する予定はないだろう」という、未来の行動や状況の否定を表します。「we aren't V-ing」は現在または近未来の計画の否定に使われることもありますが、より明確に「未来」に焦点を当てる場合はこちらを使います。
意味は「we aren't V-ing」と全く同じです。「we're not」は「we are not」の短縮形であり、「aren't」も「are not」の短縮形です。発音のしやすさや個人的な好みで使い分けられることがありますが、意味やニュアンスに違いはありません。どちらも日常会話で非常に一般的です。
be動詞の後に動詞が来る場合、現在進行形にするには必ず動名詞(現在分詞)の-ing形にする必要があります。原形動詞は使いません。
現在進行形の否定はbe動詞(are)を使うため、助動詞のdon'tは使いません。don'tは現在形の否定に用います。
否定のnotを使う場合、be動詞(are)が必要です。be動詞とnotを組み合わせてaren'tとすることが最も一般的です。
A:
Are you guys still planning to go hiking this Saturday?
君たち、今週の土曜もまだハイキングに行く予定なの?
B:
Actually, we aren't going anymore. The weather forecast looks pretty bad.
実は、もう行かないんだ。天気予報がかなり悪いみたいで。
A:
Is the team already implementing the new software?
チームはもう新しいソフトウェアを導入しているのですか?
B:
No, we aren't implementing it yet. We're still in the testing phase.
いいえ、まだ導入していません。まだテスト段階です。
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