/wi mʌst nɑt/
we must NOT
「must」は「マスト」と発音し、「not」ははっきりと「ナット」と発音します。全体としては「ウィー・マスト・ナット」となります。禁止や義務を強く伝えたい場合は「NOT」の部分を強調して発音します。
"Used to express a strong prohibition, an urgent warning, or a strong moral obligation for a group, indicating that a certain action should not be performed by 'we' (the speaker and others)."
ニュアンス・使い方
この表現は、話者やその属するグループ全体に対し、特定の行為を強く禁止したり、避けるべき義務があることを示します。個人的な助言や軽い忠告よりも、規則、法律、倫理的な規範、あるいは安全上の重要な注意事項といった、より重い意味合いで用いられます。 **どんな場面で使うか**: 規則、法律、安全に関する警告、組織内の行動規範、道徳的な義務、倫理的な行動原則など、行動を厳しく制限したり、危険や過ちを強く警告したりする際に使われます。会議での決定事項の確認、プロジェクトの進行に関する指示、公共の場でのアナウンスなどで耳にすることが多いです。 **どんな気持ちを表すか**: 強い禁止、警告、義務感、責任感、あるいは危険や失敗を避けるべきという切迫感を表します。話者やグループとしての強い意志、あるいは共通の認識が込められています。 **フォーマル度**: 比較的にニュートラルからフォーマルです。非常にカジュアルな会話では「shouldn't」や「can't」が使われることが多いですが、重要事項や規則を伝える際には「must not」が適切で、やや重々しく、真剣なトーンを感じさせます。 **ネイティブがどう感じるか**: 非常に断固とした禁止や、避けるべき重要な事柄であるという印象を受けます。聞く側に、その行為を絶対に行ってはならないという強いメッセージを伝えます。
We must not lose focus during this critical phase of the project.
プロジェクトのこの重要な局面で、私たちは集中力を失ってはなりません。
We must not forget the lessons learned from past mistakes.
私たちは過去の過ちから学んだ教訓を忘れてはなりません。
We must not park our cars in front of the emergency exit.
私たちは非常口の前に車を停めてはなりません。
As a company, we must not compromise on our core values.
企業として、私たちは核となる価値観で妥協してはなりません。
We must not talk loudly in the hospital waiting room.
病院の待合室では大声で話してはいけません。
We must not allow this disagreement to escalate into a major conflict.
私たちはこの意見の相違が大きな対立にエスカレートするのを許してはなりません。
We must not make any hasty decisions before considering all options.
私たちは全ての選択肢を考慮する前に、性急な決定を下してはなりません。
In this experiment, we must not touch the samples without gloves.
この実験では、私たちは手袋なしでサンプルに触れてはなりません。
We must not consume food or drinks inside the exhibition hall.
展示ホール内での飲食はご遠慮ください。
We must not neglect our duty to protect the environment.
私たちは環境を保護する義務を怠ってはなりません。
`should not`は「~すべきではない」という助言や推奨のニュアンスが強く、「must not」よりも禁止の度合いが弱いです。「must not」が「絶対に~してはならない」という強い禁止や義務を表すのに対し、「should not」は「~しない方が良い」という軽い忠告や推奨にとどまります。
`cannot`は「~できない」という能力的な不可能や、規則によって「~することを許されていない」という禁止を表します。「must not」が話者の強い意志や義務感からくる禁止であるのに対し、「cannot」は客観的な状況や外部からの制約による禁止を表すことが多いです。
`are not allowed to`は「~することを許されていない」という、具体的な規則や許可によって禁止されている状態を明示的に表現します。「must not」よりも規則に基づいた禁止であることが明確に伝わります。
`don't v`はより直接的でカジュアルな命令形であり、相手に「~するな」と指示する際に使われます。「we must not v」は「私たち(全員)は~してはならない」と、自分たちを含むグループ全体に課される義務や禁止を表すため、よりフォーマルで広範な意味合いを持ちます。
助動詞 `must` の後ろには動詞の原形が続きます。`to`不定詞は不要です。
助動詞 `must` の後ろは動詞の原形であり、動名詞(-ing形)は使いません。
`must`はそれ自体が助動詞なので、`don't`のような助動詞を重ねて否定形を作る必要はありません。`must not`で否定の意味になります。
A:
Alright team, as we prepare for this critical project, what are the key rules we need to remember?
さて、チームの皆さん、この重要なプロジェクトに向けて準備するにあたり、覚えておくべき主要なルールは何でしょうか?
B:
First, we must not miss any deadlines. Punctuality is crucial.
まず、私たちはどんな締め切りも逃してはなりません。時間厳守が非常に重要です。
A:
Exactly. And we must not make assumptions without verifying the facts.
その通りです。そして、事実を確認せずに推測をしてはなりません。
A:
Welcome to the office! There are a few important rules to ensure a smooth working environment.
オフィスへようこそ!円滑な職場環境を確保するために、いくつかの重要なルールがあります。
B:
Okay, please tell me.
はい、教えてください。
A:
We must not leave personal belongings in common areas overnight. And we must not share sensitive client information with unauthorized personnel.
共用エリアに私物を一晩放置してはなりません。また、機密性の高い顧客情報を許可されていない担当者と共有してはなりません。
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