/wiː hæv tuː v/
we HAVE to V
「私たちは〜しなければならない」という義務や必要性を表します。'have to' はしばしば「ハフトゥ」や「ハフタ」のように繋げて発音され、'to' が弱く発音されることがあります。強調したい場合は'HAVE'を強く発音し、続く動詞'V'にも強勢が置かれます。
"Expressing an obligation, necessity, or strong recommendation for a group including the speaker to perform a particular action."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、私たち(話し手を含む複数の人)が特定の行動をする義務や必要性があることを客観的に伝えます。個人的な強い意志というよりは、状況、規則、指示など外部の要因によって「そうせざるを得ない」というニュアンスが強いです。`must`よりも客観的で、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。フォーマルすぎず、インフォーマルすぎず、非常にニュートラルな表現です。
We have to finish this report by Friday.
私たちは金曜日までにこのレポートを終えなければなりません。
We have to leave now, or we'll miss the train.
今すぐ出発しないと、電車に乗り遅れてしまいます。
We have to respect the local customs when traveling abroad.
海外旅行中は現地の習慣を尊重しなければなりません。
To improve our service, we have to listen more to customer feedback.
サービスを向上させるためには、もっと顧客のフィードバックに耳を傾ける必要があります。
We have to submit our assignments before the deadline.
私たちは締め切り前に課題を提出しなければなりません。
We have to prepare for the presentation next week.
来週のプレゼンテーションの準備をしなければなりません。
The doctor said we have to reduce our sugar intake.
医者は砂糖の摂取量を減らす必要があると言いました。
If we want to win, we have to practice harder.
もし勝ちたいなら、もっと熱心に練習しなければなりません。
Before entering, we have to show our ID.
入る前に身分証明書を提示しなければなりません。
We have to water the plants every day during summer.
夏の間は毎日植物に水をやらなければなりません。
We have to make a decision soon about the project budget.
プロジェクト予算について、早急に決定を下す必要があります。
`must`は「私たちは〜しなければならない」という意味で、より話し手の主観的な強い義務感や、避けられない必然性を表します。`have to`が外部の状況や規則による客観的な義務であるのに対し、`must`は個人的な判断や感情に基づいた「〜すべきだ」という強制力が強いです。例えば、自分で決めたことや、相手に強く勧める場合に使うことが多いです。どちらもフォーマル度はニュートラルです。
`should`は「私たちは〜すべきだ」という、義務よりも穏やかな助言や推奨を表します。行動しないことに対する大きな罰則や、避けられない状況がない場合に使われます。`have to`のような強い義務感はなく、選択肢が残されているニュアンスがあります。フォーマル・インフォーマル問わず使えます。
`need to`も「私たちは〜する必要がある」という意味で、`have to`と非常に近いですが、「必要性」に焦点が置かれています。`have to`が「そうする義務がある」という客観的な状況を強調するのに対し、`need to`は「目標達成のために〜が必要だ」という目的意識が感じられます。`have to`よりわずかに柔らかい印象を与えることもあります。
「私たちにとって〜することが必要である」という意味で、`we have to v`よりもフォーマルで、書き言葉や公式な文書で使われることが多い表現です。客観的な必要性を強調し、文の構造もより複雑になります。日常会話ではあまり使いません。
`must`は助動詞なので、その後に不定詞の`to`はつけません。動詞の原形が直接続きます。
主語が`we`の場合、動詞は`have`を使います。`has`は三人称単数(he, she, it)の場合にのみ使われます。
「〜しなければならない」という義務を表す`have`の後には、必ず`to`が続き、その後に動詞の原形がきます。`have`単体では「持っている」という意味になってしまいます。
A:
Are we all set for the barbecue on Saturday?
土曜日のバーベキューの準備は全部できた?
B:
Almost! We have to buy the meat and drinks tomorrow.
あと少し!明日、肉と飲み物を買わないといけないね。
A:
So, what's our first step for the new project?
では、新しいプロジェクトの最初のステップは何でしょう?
B:
First, we have to finalize the client requirements document.
まず、クライアントの要件定義書を完成させなければなりません。
A:
Can we take photos inside the temple?
このお寺の中で写真を撮ってもいいですか?
B:
No, it says here we have to turn off our cameras. It's forbidden.
いいえ、ここにカメラの電源を切らなければならないと書いてあります。禁止されています。
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