/lɛts duː ɪt/
let's DO it
「レッツ・ドゥー・イット」のように、中心となる『do』を強く発音し、その後に続く『it』は軽く短めに発音するのが自然です。全体として、勢いよく発音することで、決意や意欲が伝わります。
"An enthusiastic expression used to encourage oneself or others to start an activity, task, or challenge, demonstrating readiness, determination, or agreement to proceed."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、提案に対して「賛成、やろう」と応じる場合や、自分自身やチームを鼓舞して行動に移る場合に使われます。カジュアルな日常会話から、ビジネスの会議、スポーツの場面まで幅広く活用できますが、特に新しい挑戦や困難な課題に直面した際に、強い意志やポジティブなエネルギーを伝えるのに効果的です。フォーマル度は中程度ですが、非常にフォーマルな状況よりは、少し活気のある状況で使われることが多いです。ネイティブは、このフレーズから前向きな行動への意欲や、一体となって目標達成を目指す気持ちを感じ取ります。
The team was hesitant, but the captain shouted, "Come on, guys! We can win this. Let's do it!"
チームはためらっていたが、キャプテンが叫んだ。「みんな、行こう!勝てるぞ。さあ、やろう!」
We've discussed this long enough. The decision is made. Let's do it.
もう十分話し合った。決定は下された。実行しましょう。
Hiking to the top of the mountain will be tough, but let's do it!
山の頂上までハイキングするのは大変だろうけど、やろうじゃないか!
A: Should we try that new restaurant tonight? B: Absolutely! Let's do it.
A: 今夜、あの新しいレストラン行ってみない? B: もちろん!行こう!
This new marketing strategy is risky, but it's worth a shot. Let's do it.
この新しいマーケティング戦略はリスクがあるが、試す価値はある。やってみよう。
The clock is ticking, we don't have much time left. Let's do it!
時間は刻一刻と過ぎている、もうあまり時間がないぞ。急いでやろう!
After a thorough review, the committee concluded that the project should proceed. Let's do it.
徹底的な見直しを経て、委員会はこのプロジェクトを進めるべきだと結論付けました。実行しましょう。
A: Do you want to try skydiving this summer? B: Wow, that sounds scary but exciting! Let's do it!
A: この夏、スカイダイビングやってみない? B: うわ、怖そうだけど面白そう!やろう!
We've trained hard for this competition. Now, let's do it and show them what we've got!
この大会のために一生懸命練習してきた。さあ、本番だ、私たちの実力を見せてやろう!
The CEO announced the bold new initiative, saying, "We have a clear vision. Now, let's do it and transform our future."
CEOは大胆な新構想を発表し、「我々には明確なビジョンがある。さあ、実行して未来を変えよう」と述べました。
「始めよう」という開始に特化した表現です。何かを行うための準備が整い、いよいよ本番に入るという段階的なニュアンスが強いです。「Let's do it」は実行そのものへの決意や意欲に焦点がありますが、「Let's get started」は文字通り「開始」を意味します。
主に他者を励ますときに使う表現で、「頑張れ!」「やってみろ!」という挑戦を促す強い後押しです。「Let's do it」は自分も含めて「やろう」というニュアンスですが、「Go for it」は相手に行動を促す直接的な応援の言葉です。
「それを実現させよう」という、より具体的な成果や目標達成への意欲が込められた表現です。「Let's do it」よりも、具体的な計画や努力の末に「成功させる」「実現させる」という、結果に対する強い意志が強調されます。
よりフォーマルでビジネスシーン向きの表現です。「次に進みましょう」「手続きを進めましょう」といった、段階的な進行や正式な行動を促す際に使われます。「Let's do it」が持つ情熱的なニュアンスは薄く、より冷静で事務的な印象を与えます。
「Let's」の後には動詞の原形が続きます。不定詞の『to』は不要です。
「Let's」の後に続く動詞は原形です。動名詞(-ing形)は使いません。
A:
We need to finish cleaning the garage before we go out tonight.
今夜出かける前に、ガレージの掃除を終わらせなきゃね。
B:
You're right. It's a big task, but let's do it quickly so we can enjoy the evening!
そうだね。大変な作業だけど、夜を楽しむためにさっとやっちゃおう!
A:
So, we've outlined the plan for the new product launch. Any final questions?
さて、新製品発表の計画はまとまりました。他に質問はありますか?
B:
No, I think we're all clear. It's an ambitious goal, but I'm confident. Let's do it!
いえ、全員理解していると思います。野心的な目標ですが、自信があります。さあ、やりましょう!
A:
That was a tough practice, but we've improved a lot.
厳しい練習だったけど、だいぶ上達したね。
B:
Yeah! One more drill before we call it a day. Let's do it!
うん!終わりにしてもいいけど、あと一回だけドリルやろう。やろうじゃないか!
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