/lɛts preɪ wiː kæn/
let's PRAY we can
「pray」を強く発音し、「we can」は流れるように発音します。口語では「can」の母音は弱く発音されることが多いです(「カン」に近い音)。
"Used to express a strong hope or wish that a particular outcome will be achieved or that a challenging situation can be overcome, often implying a reliance on factors beyond one's immediate control."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、未来の不確実な出来事に対して、希望や切実な願いを表明する際に使われます。自分たちの努力だけではどうにもならない状況や、困難な状況で良い結果を心から願う気持ちを表します。単なる「希望する (hope)」よりも、もう少し真剣で、時に神仏への祈りのニュアンスを含みますが、必ずしも宗教的な文脈でなく、世俗的な願いとしても広く使われます。友人間のカジュアルな会話から、やや真剣な状況まで幅広く使えますが、非常にフォーマルなビジネス文書などにはあまり適しません。共感や連帯感を伴う表現であり、一緒に困難を乗り越えよう、あるいは共に良い結果を願う気持ちが伝わります。
It's a really tight deadline, but let's pray we can get this report finished on time.
本当にタイトな締め切りですが、このレポートを時間内に終えられるよう祈りましょう。
The weather forecast isn't great, but let's pray we can still have our picnic tomorrow.
天気予報はあまり良くないけど、明日もピクニックができるよう祈ろう。
We're facing a lot of challenges right now, but let's pray we can find a way through them.
私たちは今多くの課題に直面していますが、それらを乗り越える方法を見つけられるよう祈りましょう。
The team is playing well. Let's pray we can win this championship!
チームは好調だ。この選手権で優勝できるよう祈ろう!
I heard about her condition. Let's pray we can see her fully recover soon.
彼女の容態を聞きました。彼女が早く完全に回復できるよう祈りましょう。
With the new regulations coming, let's pray we can adapt quickly and maintain our business.
新しい規制が導入されますが、早く適応してビジネスを維持できるよう祈りましょう。
The car's making a strange noise, but let's pray we can make it to the garage.
車から変な音がするけど、ガレージまでたどり着けるよう祈ろう。
It's a tough exam tomorrow, but let's pray we can all pass with flying colors.
明日は難しい試験だけど、みんなが優秀な成績で合格できるよう祈ろう。
Given the current global situation, let's pray we can achieve peace and stability.
現在の世界情勢を鑑み、平和と安定を達成できるよう祈りましょう。
Resources are limited, so let's pray we can utilize them efficiently to help those in need.
資源は限られているため、困っている人々を助けるために効率的に活用できるよう祈りましょう。
「let's pray we can」よりも一般的な願望や期待を表します。「pray」が含む切実さや、時に宗教的なニュアンスが薄く、より日常的で軽い希望を伝える際に使われます。
「最善を願おう」という意味で、不確実な状況で良い結果になることを期待する際に使われます。「we can」のように具体的な行動や能力の可能性に言及するのではなく、状況全体に対する願いを表します。
非常にカジュアルで口語的な表現です。文字通り指を交差させるジェスチャーと関連し、「幸運を祈る」というおまじないのような意味合いが強いです。「pray」よりも楽観的で軽いニュアンスを含みます。
「〜できたらいいのに(実際は難しいだろうが)」という、実現の可能性が低いことへの願望や、少し諦めを含むニュアンスで使われます。仮定法が使われているため、「let's pray we can」のような「できることを強く願う」という前向きな可能性とは異なります。
未来の可能性や能力を願う場合、「can」を使うのが自然です。「could」は過去の能力や、現在の仮定法(できたらいいのに、という願望)で使われるため、この文脈では不適切です。
「pray」の後に直接節を続ける場合、接続詞「that」を省略するのが一般的です。「for」は目的語を伴う「〜のために祈る (pray for peace)」のような使い方をします。
A:
The forecast says there's a chance of rain on Saturday. I really want to go hiking.
天気予報だと土曜日は雨の可能性があるって。本当にハイキングに行きたいんだけどな。
B:
Yeah, me too. Well, let's pray we can still go. Maybe it'll clear up.
うん、私もだよ。まあ、まだ行けるよう祈ろう。もしかしたら晴れるかもしれないし。
A:
Achieving these sales figures will be extremely challenging with our current resources.
現在のリソースでこれらの売上目標を達成するのは極めて困難でしょう。
B:
I agree, but we have to try our best. Let's pray we can hit our targets.
同意します。しかし、最善を尽くすしかありません。目標を達成できるよう祈りましょう。
A:
The doctor said it's going to be a long recovery for Mom.
先生が、お母さんの回復には時間がかかると言っていたわ。
B:
I know. It's tough, but let's pray we can see her strong and healthy again soon.
分かってる。辛いけど、またすぐにお母さんが元気で健康な姿を見られるよう祈ろうね。
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