/ˌliːv ɪt tə ˈmiː/
LEAVE it to ME
「リーヴ」と「ミー」に強勢を置き、「イットトゥ」は一つに繋がって素早く発音されることが多いです。特に「to」は「タ」のように弱く発音されることがあります。
"To indicate that one will take care of a task, problem, or responsibility completely, relieving others of the need to deal with it."
ニュアンス・使い方
相手が何か困っている時や、特定のタスクを誰かに依頼しようとしている時に、自分が積極的にその問題やタスクを引き受けて責任を持って処理することを表明する表現です。このフレーズには、自信、積極性、そして相手の負担を軽くして安心させたいという配慮の気持ちが込められています。比較的カジュアルな友人や家族との会話から、ビジネスシーンでの同僚や部下とのやり取りまで幅広く使えます。言われた側は、頼りがいがあると感じたり、安心感を覚えたりします。ただし、非常にフォーマルな文書や公的な場では、「I will handle this matter.」のようなより直接的で客観的な表現が選ばれることもあります。
Don't worry about dinner, leave it to me. I'll cook something special tonight.
夕食のことは心配しないで、私に任せてください。今夜は特別なものを作りますよ。
The kids are being noisy? Leave it to me, I'll go talk to them.
子供たちがうるさいって?私に任せて、私が行って話してきます。
I'm having trouble with my computer. - Leave it to me, I'm pretty good with tech.
パソコンの調子が悪くて困ってるんだ。 - 私に任せて、テクノロジーには結構強いから。
Who's going to clean up this mess? - Leave it to me, I don't mind doing it.
誰がこの散らかったのを片付けるんだ? - 私に任せて、私がやっても構いません。
I can't figure out how to set up this new gadget. - Leave it to me, I'll get it working in no time.
この新しいガジェットのセットアップ方法が分からないよ。 - 私に任せて、すぐに動くようにするから。
This bag is too heavy for you. - Leave it to me, I'll carry it.
このカバンは君には重すぎるよ。 - 私に任せて、私が持ちます。
The client needs this report by tomorrow? Leave it to me, I'll prioritize it and get it done.
クライアントが明日までにこのレポートを必要としているのですか?私に任せてください、優先して仕上げます。
There's a problem with the presentation file. - Leave it to me, I'll fix it right away.
プレゼンテーションファイルに問題があります。 - 私に任せてください、すぐに直します。
We need someone to coordinate the new project. - Leave it to me, I'm happy to take on that responsibility.
新しいプロジェクトの調整役が必要ですね。 - 私に任せてください、喜んでその責任を引き受けます。
Regarding the upcoming event's logistics, please leave it to me; I will ensure everything runs smoothly.
次回のイベントのロジスティクスに関しましては、私にお任せください。全てが円滑に進むよう手配いたします。
「私が対処します」という意味で、「leave it to me」と非常に近いですが、「take care of」はより広範な「処理する」「面倒を見る」というニュアンスを持ちます。「leave it to me」は「私に任せて、心配しなくていい」という、相手を安心させるニュアンスが強いです。
「心配しないで、私がやるから」という、非常にカジュアルで自信に満ちた表現です。「leave it to me」よりも口語的で、より強い安心感や、時には少し偉そうなニュアンスを含むこともあります。友人や家族との会話でよく使われます。
「私が処理します」という意味で、「leave it to me」よりも直接的で客観的な表現です。ビジネスシーンでもよく使われますが、「leave it to me」が持つ「心配しなくていいよ」という相手への配慮のニュアンスは薄いです。
「私を頼っていいよ」「私に任せて」という意味で、信頼関係を強調する表現です。「leave it to me」が具体的なタスクを引き受けるのに対し、「Count on me」はもっと広い意味で「いざという時は私が力になる」という信頼を表明します。
「〜に任せる」という時には、前置詞は「for」ではなく「to」を使います。「for」は「〜のために」という目的を示す場合に使われることが多いです。
「私に任せて」という定型句では「it」が「leave」の目的語になり、「to me」が誰に任せるかを示します。「leave me to it」も文法的に存在しますが、「私をそれ(作業)に残しておく=私がそれをやり続けるのを邪魔しないでくれ」という意味になり、「私に任せて」とは意味が異なります。
A:
I'm really struggling to finish this report by Friday.
金曜日までにこのレポートを終わらせるのが本当に大変なんだ。
B:
Oh, is it the data analysis part? Leave it to me, I'm good at that.
ああ、データ分析のところ?私に任せて、それ得意だから。
A:
The server went down again, and I don't know how to fix it.
またサーバーがダウンしたよ、どう直したらいいか分からない。
B:
No problem. Leave it to me, I'll call IT and get it sorted out.
問題ないよ。私に任せて、ITに電話して解決してもらうよ。
A:
I have so many chores to do today, I feel overwhelmed.
今日やる家事がたくさんありすぎて、気が滅入るわ。
B:
Don't worry about the laundry and dishes, leave it to me. You can rest.
洗濯と皿洗いは心配しないで、私に任せて。あなたは休んでていいよ。
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