/ɪts ʌp tuː ʌs/
it's UP to US
「up to」はリエゾン(連結)して発音されることが多く、「アプトゥ」のように聞こえます。特に「up」と「us」を強調することで、「私たち次第だ」という主体性や責任のニュアンスが明確に伝わります。
"It means that we are responsible for making a decision, taking action, or that the final outcome depends on what we do. The power to choose or act rests with us."
ニュアンス・使い方
この表現は、ある状況や結果について、最終的な決定権や責任が私たちにあることを示します。主体的な行動を促す際に使われることもあれば、誰の責任かを明確にする際に使われることもあります。 **どんな場面で使うか**: チームでの目標設定、家族での休日の計画、社会問題への取り組み方など、個人や集団が何らかの選択や行動を迫られている状況でよく使われます。 **どんな気持ちを表すか**: 「自分たちの手にかかっている」という責任感や主体性、あるいは「自分たちで何とかしなければならない」という決意やプレッシャーを表すことがあります。 **フォーマル度**: 非常にニュートラルな表現で、友人とのカジュアルな会話から、ビジネスミーティングやプロジェクトの議論まで、幅広い場面で問題なく使えます。ただし、非常に堅苦しい公式文書では、より直接的な「It is our responsibility to...」といった表現が選ばれることもあります。 **ネイティブがどう感じるか**: 日常的で自然な言い回しとして、誰が物事の主導権や責任を持っているかを明確にする際に非常に便利だと感じられます。
We need to make a decision quickly. It's up to us now.
早く決めないと。もう私たち次第ですよ。
The success of this project is ultimately up to us.
このプロジェクトの成功は最終的に私たち次第です。
If we want to protect the environment, it's up to us to take action.
環境を守りたいのなら、行動するのは私たち次第です。
Don't wait for others to solve the problem. It's up to us to find a solution.
他の誰かが問題を解決してくれるのを待たないでください。解決策を見つけるのは私たち次第です。
The future of our company is up to us, the employees.
会社の未来は私たち従業員にかかっています。
It's up to us to ensure that the new policy is implemented effectively.
新しい方針が効果的に実行されるようにするのは、私たちの責任です。
Nobody else is going to do it for us. It's up to us to get it done.
他の誰も私たちの代わりにやってくれません。それをやり遂げるのは私たち次第です。
For a better tomorrow, it's up to us to make smart choices today.
より良い明日のためには、今日賢明な選択をするのは私たち次第です。
If we want a fair society, it's up to us to demand it.
公正な社会を望むなら、それを要求するのは私たち次第です。
"It indicates that a certain cost, task, or obligation is assigned to us or must be borne by us."
ニュアンス・使い方
この意味では、具体的なタスクや費用について、誰がそれを担当し、責任を負うべきかを明確にする際に使われます。文脈によっては、少しばかりの負担や義務感を伴うことがあります。 **どんな場面で使うか**: プロジェクトの役割分担、イベントの経費分担、家事の割り振りなど、具体的な義務や責任を割り当てる場面で使われます。 **どんな気持ちを表すか**: 割り当てられた義務、責任、または負担を表します。 **フォーマル度**: こちらもニュートラルで、ビジネスシーンでも日常会話でも自然に使えます。 **ネイティブがどう感じるか**: 「それは私たちの担当だ」「私たちがやるべきことだ」という直接的な表現として理解されます。
The cost of the renovation will be up to us.
改築費用は私たちが負担することになります。
Who's going to clean up after the party? I guess it's up to us.
パーティーの後片付けは誰がするの?私たち次第ってことかな。
The extra work for this quarter is up to us, unfortunately.
残念ながら、今四半期の追加業務は私たちの担当です。
「It's our responsibility.」は、より直接的に「私たちの責任である」と述べ、義務感を強く強調します。対して「it's up to us」は、「私たちに決定権や選択の自由がある」というニュアンスも含むため、責任だけでなく主体性も示唆します。
「It's in our hands.」は「私たちの手にかかっている」という比喩的な表現で、「it's up to us」と非常に近い意味で使われます。どちらも結果が私たち次第であることを示しますが、「in our hands」は運命的な側面や、状況をコントロールできるという感覚をやや強く含みます。
「It's our call.」は「決定権は私たちにある」という、よりカジュアルで口語的な表現です。特に、選択肢の中から一つを選ぶという「決定」に焦点が当たります。ビジネスシーンでも使われますが、「it's up to us」よりもややくだけた印象を与えます。
「The decision rests with us.」は「その決定は私たちにかかっている」という意味で、よりフォーマルで、特に重要な決断や責任の重さを強調する際に用いられます。法的文書や公式声明など、堅い文脈で使われることがあります。
「〜次第である」「〜の責任である」という表現では、「up」に続く前置詞は常に「to」を使います。「for」は使いません。
前置詞「to」の後は目的格の代名詞を使います。したがって、主格の「we」ではなく目的格の「us」が正しいです。
A:
What should we do this weekend? Any ideas?
今週末どうしようか?何かアイデアある?
B:
I'm open to anything. It's up to us to come up with something fun!
何でもいいよ。何か楽しいことを見つけるのは私たち次第だね!
A:
The client feedback is critical. What's our next move?
顧客のフィードバックが重要です。次の手はどうしますか?
B:
This is a pivotal moment for the project. It's up to us to decide the best strategy.
これはプロジェクトにとって極めて重要な局面です。最善の戦略を決定するのは私たち次第です。
A:
The park is getting quite dirty. I wish someone would do something.
公園がかなり汚れてきてるね。誰か何とかしてくれたらいいのに。
B:
Well, we're part of this community. It's up to us to keep it clean.
まあ、私たちもこのコミュニティの一員だからね。清潔に保つのは私たち次第だよ。
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