/ɪts ˈlʌvli tə v/
it's LUV-ly to V
「lovely」に強勢を置き、感情を込めて発音します。「to」は弱く「タ」のように発音されることが多いです。「v」は動詞の原形が入ることを示しています。
"Used to express pleasure, gratitude, or satisfaction about an event, meeting someone, or a particular situation. It conveys a warm and polite sentiment, meaning 'it is pleasing to do something'."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かに会えたり、何かを経験したり、ある状況が起こったことに対して、喜びや感謝、満足の気持ちを表現する際に使われる、丁寧で温かい表現です。「v」には動詞の原形が入ります。 **どんな場面で使うか**: 初対面の人への挨拶("It's lovely to meet you.")、友人や知人との再会("It's lovely to see you again.")、何か良い経験をさせてもらった後の感謝("It's lovely to be here.")、あるいは単に心地よい状況を表す場合など、ポジティブな感情を伝える様々な社交的な場面で使われます。 **どんな気持ちを表すか**: 喜び、感謝、好意、心地よさ、温かい歓迎の気持ちを表します。相手への敬意や、その状況に対する純粋な満足感を伝えるのに非常に適しています。 **フォーマル度**: ややフォーマルな場面からカジュアルな場面まで幅広く使えますが、"nice" や "good" よりも丁寧で洗練された印象を与えます。 **ネイティブがどう感じるか**: 非常にポジティブで、相手に対する親愛の情や敬意、温かい気持ちが込められていると感じます。心からの歓迎や感謝を伝える際に選ばれる表現です。
It's lovely to meet you, Mr. Davis.
デイビスさん、お会いできて光栄です。
It's lovely to see you again after all these years.
こんなに久しぶりにお会いできて嬉しいです。
It's lovely to be here tonight with all of you.
今夜、皆様と一緒にここにいられることを嬉しく思います。
It's lovely to spend the afternoon with good friends.
気の置けない友人と午後を過ごすのは楽しいですね。
It was lovely to hear your news.
あなたの知らせを聞けて嬉しかったです。
It's lovely to have you join us for the celebration.
お祝いにご参加いただけて嬉しいです。
It was lovely to collaborate with such a talented team on this project.
このプロジェクトでこれほど才能あるチームと協力できて光栄でした。
It would be lovely to receive an update on the progress next week.
来週、進捗状況の更新をいただけたら幸いです。
It's lovely to wake up to the sound of birds singing outside.
外で鳥のさえずりを聞きながら目覚めるのは素晴らしいことです。
It was lovely to receive your kind invitation to the seminar.
セミナーへのご親切なご招待、ありがとうございました。
「It's lovely to v」よりも汎用的で、喜びや感謝の度合いがやや控えめな印象を与えます。よりカジュアルな場面でも幅広く使われます。丁寧さのレベルも少し下がります。
「lovely」よりも感情的な喜びや興奮が強く、「素晴らしい」「最高だ」というニュアンスを強調します。より口語的で、熱意を伝えたいときに適しています。ややカジュアルな響きがあります。
「lovely」と同様に丁寧な表現ですが、よりフォーマルでビジネスシーンや公式な場での使用に適しています。「光栄です」というニュアンスが強く出ます。格式張った印象を与えることがあります。
主語が「It」ではなく「I」になるため、話者自身の個人的な感情を直接的に表現します。個人的な喜びや意欲を伝える際に使われます。「〜できて嬉しい」という点では共通しますが、主観性がより強い表現です。
「It's lovely to v」の「to」は不定詞なので、動詞は原形(meet)を使います。「meeting」は動名詞ですが、現在の嬉しい気持ちを表現するこの構文では「to meet」が標準です。ただし、「It was lovely meeting you (yesterday/earlier today).」のように、過去の出来事を振り返る場合には動名詞も使えます。
「〜すること」という不定詞の意味を表すには「to」を使います。「for」は目的や対象を表す前置詞であり、この文脈では適切ではありません。
A:
Hello, Ms. Tanaka. It's lovely to meet you.
田中さん、こんにちは。お会いできて光栄です。
B:
It's lovely to meet you too, Mr. Davis. Thank you for coming.
デイビスさん、私もお会いできて光栄です。お越しいただきありがとうございます。
A:
Oh, Emma! I didn't expect to see you here! It's lovely to see you again!
エマ!まさかここで会うとは!また会えて嬉しいよ!
B:
You too, Mark! It really is lovely. How have you been?
マークも!本当に嬉しいわ。元気にしてた?
A:
Welcome to our home! We hope you'll enjoy your stay with us.
我が家へようこそ!滞在を楽しんでいただければ幸いです。
B:
Thank you so much! It's lovely to be here. Your home is beautiful.
ありがとうございます!ここにいられて本当に嬉しいです。お家が素敵ですね。
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