/aɪ wɪl siː/
I will SEE
「I will」は「I'll」と短縮されることが多く、その際は「アイル」のように発音されます。「see」は「シー」と長く発音し、見る行為や確認の意思に焦点が当たるため、「see」に強勢が置かれることが多いです。
"Used to express an intention to observe a situation, check information, or wait to see how things develop before making a decision or taking action."
ニュアンス・使い方
不確実な未来に対して、すぐには判断せずに「状況次第で決める」「後で確認する」という姿勢を示します。具体的なアクションを起こす前に、情報を集めたり、成り行きを見守る必要がある場合に使われます。直接的な返答を避けたい時や、まだ確定していない事柄について話す際にも便利です。比較的カジュアルからビジネスシーンまで幅広く使われますが、ビジネスではより具体的に「I will check on that.」などと言う方が良い場合もあります。
I'll see if I can make it to the party on Saturday.
土曜日のパーティーに行けるか見てみますね。
We're not sure about the weather tomorrow, but I will see.
明日の天気は分からないけど、様子を見てみます。
I will see what time the train arrives.
電車が何時に到着するか確認します。
Can you handle this task by yourself? — I will see.
このタスクは一人で対応できますか? — やってみます。
I will see if there are any available slots for the meeting.
会議の空き時間があるか確認します。
He asked for an extension, and I told him I would see.
彼は延長を頼んできたので、検討してみると伝えました。
I will see to it that the report is submitted on time.
レポートが期限内に提出されるよう手配します。
After consulting with the team, I will see what can be done.
チームと相談した後、何ができるか検討いたします。
I will see if the package has arrived.
荷物が届いているか確認してみます。
Just leave it with me, I will see what I can do.
私に任せてください、何ができるかやってみます。
"Used to indicate that one will consider a suggestion, request, or possibility before giving a definite answer, often implying a delay in decision-making or a polite way to not commit immediately."
ニュアンス・使い方
これは特に、相手からの提案や依頼に対して、すぐに返答できない、あるいはしたくない場合に「考えておきます」「検討してみます」とやんわりと伝える表現です。肯定的な返事ではないため、相手は必ずしも実現しないかもしれないと理解します。ビジネスシーンでは、具体的なコミットメントを避ける際に使われることもありますが、あまり多用すると「結局何もしてくれないのでは」と受け取られる可能性もあります。カジュアルな場面では、「またね」「気が向いたら」といった軽い約束にも使えます。
How about dinner next week? — Hmm, I will see.
来週のディナーどう? — うーん、考えてみるね。
Can you help me with this project? — I will see what I can do.
このプロジェクトを手伝ってくれる? — 何ができるか見てみるよ。
You should apply for that scholarship. — I will see.
その奨学金に申し込むべきだよ。 — 考えてみるよ。
Regarding your request, I will see what's feasible.
ご要望の件、何が可能か検討いたします。
I will see if we can accommodate your special request.
お客様の特別なご要望に対応できるか検討させていただきます。
The manager said he would see about approving the budget.
部長は予算承認について検討すると言いました。
I will see if there's a possibility to rearrange the schedule.
スケジュールの変更が可能かどうか検討します。
We'll see if we can visit that museum when we're in Paris.
パリにいる時に、その美術館を訪れられるか検討してみましょう。
I heard about the new policy. I will see how it affects my department.
新しい方針について聞きました。それが私の部署にどう影響するか見てみます。
If you need more details, I will see what information I can gather.
詳細が必要でしたら、どのような情報を集められるか確認します。
「確認する」という行動に重点が置かれ、より具体的で直接的。「i will see」が「様子を見る」「検討する」といった広範なニュアンスを含むのに対し、「I'll check」は「情報を調べて確認する」という意味合いが強いです。
相手の質問に対して「ええと」「考えてみよう」という間を取るような、思考中のポーズの意味合いが強いです。直後に具体的な行動が続くことが多いです。「i will see」が未来の行動や判断を示すのに対し、「Let me see」はその場での思考を示す表現です。
主語が「we」になることで、「私たち(みんな)がその結果を待つ」「成り行きを見守るしかない」という、個人ではなく集団の状況や、自分ではコントロールできない未来への言及が強くなります。期待と不確実性の両方を含みます。「i will see」は自分の意思で確認・検討するニュアンスが強いです。
「それについて考える」という思考プロセスに明確に焦点を当てた表現です。提案や依頼を「検討する」という点では「i will see」と似ていますが、「i will see」が「状況を見て判断する」という広がりを持つ一方、「I'll think about it」は「提案そのものについて思案する」という内省的なニュアンスが強いです。
「後で知らせる」という情報伝達の約束を明確にする表現です。「i will see」が「(見てから)判断する」という判断プロセスに重点があるのに対し、「I'll let you know」は「(判断した結果を)伝える」という結果の共有に重点があります。
`look` は主に視覚を使って何かを見る行為を指しますが、`see` は視覚だけでなく、状況を理解する、確認する、検討するといったより広い意味合いを含みます。問題解決や状況判断においては `see` が適切です。
未来の決定や確認を意味する場合、通常は単純未来形 `I will see` を使います。未来進行形 `I will be seeing` は、未来のある時点で進行している行為を指すため、この文脈では不自然です。
A:
Hey, do you want to go hiking this Saturday?
ねえ、今度の土曜日にハイキング行かない?
B:
Sounds fun! I will see if I'm free then.
楽しそうだね!その時、空いているか確認してみるよ。
A:
So, we propose allocating more budget to marketing next quarter.
では、来四半期はマーケティングにより多くの予算を割り当てることを提案します。
B:
Thank you for the proposal. I will see what we can do.
ご提案ありがとうございます。何ができるか検討いたします。
A:
Is it possible to get a late checkout tomorrow?
明日、レイトチェックアウトは可能ですか?
B:
Let me check the room availability. I will see if we can arrange that for you.
部屋の空き状況を確認いたします。手配できるか見てみますね。
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