/aɪ ˈhævənt ˈɒfən/
I HAVEN'T OFTEN
「haven't」の't'はほとんど発音されません。また、「often」の't'も多くの場合発音されません。'v'の部分は動詞の過去分詞が入るため、その動詞の発音と強勢に従います。このフレーズの核は「頻度が低い」ことを伝える点にあります。
"Used to express that an action or event indicated by 'v' has not occurred with high frequency in the speaker's past experience leading up to the present."
ニュアンス・使い方
この表現は、「過去から現在までの間に、ある行動や経験をあまり頻繁にしてこなかった」という事実を伝える際に使われます。現在完了形(have + 過去分詞)と共に用いられ、自分の経験の少なさや、ある行動の頻度が低いことを控えめに示唆します。例えば、新しい趣味や場所について話す際に「まだ慣れていない」という気持ちを伝えたり、自分の習慣について「めったにしない」と説明したりする場面で自然です。フォーマル・インフォーマル問わず幅広く使えますが、特に日常会話でよく耳にする、自然で一般的な表現です。
I haven't traveled abroad often, but I'd like to someday.
あまり海外旅行に行ったことがないのですが、いつか行ってみたいです。
We haven't met up often since you moved to another city.
あなたが別の都市に引っ越して以来、あまり頻繁に会ってないね。
She hasn't called me often since she got her new job.
彼女は新しい仕事についてから、あまり頻繁に電話をくれない。
I haven't eaten this kind of food often, but it's delicious.
この手の食べ物はあまり頻繁に食べたことがないけれど、美味しいですね。
They haven't visited their grandparents often this year due to their busy schedules.
彼らは忙しいスケジュールのため、今年は祖父母をあまり訪れていない。
Our team hasn't used that particular software often, so we're still learning its features.
私たちのチームはあの特定のソフトウェアをあまり頻繁に使っていないので、まだその機能を学習中です。
We haven't encountered that specific issue often in our project development.
私たちはプロジェクト開発において、その特定の課題にあまり頻繁に遭遇していません。
The research indicates that such side effects haven't occurred often in clinical trials.
その研究は、そのような副作用が臨床試験で頻繁には起こっていないことを示唆しています。
Opportunities for interdepartmental collaboration haven't arisen often in the past.
部門間の協力の機会は、過去にはあまり頻繁に生じていませんでした。
He hasn't played golf often recently because of his injury.
彼は怪我のため、最近あまりゴルフをしていない。
「i haven't v often」と意味は非常に近いですが、「not very often」は「あまり頻繁ではない」という頻度の低さを明確に強調します。単に「often」を使うよりも、頻度が低いことをより明確に示したい場合に用いられます。現在形や過去形でも使われることが多いです。
「めったに~ない」「ほとんど~ない」という意味で、「i haven't v often」よりもさらに頻度が低いことを強調します。「often」が「しばしば」であるのに対し、「rarely」は「まれに」と、その頻度の低さに大きな差があります。ややフォーマルな響きがあります。
「めったに~ない」「ほとんど全く~ない」という意味で、「rarely」と似ていますが、より口語的で強い否定のニュアンスを持ちます。頻度が極めて低いことを強調する際に使われ、「i haven't v often」よりも「全くと言っていいほどない」という気持ちが込められています。
完了形では、副詞のoftenは通常、動詞の過去分詞の後、または文末に置かれます。助動詞と過去分詞の間に置くことも文法的には可能ですが、後者の方がより自然です。
「I didn't v often」は過去のある特定の時期や状況において「頻繁に~しなかった」という過去の習慣や事実を指します。一方、「I haven't v often」は過去から現在までの経験の全体を通して「あまり~したことがない」という現在完了の意味合いを持ちます。使い分けに注意が必要です。
動詞によっては、「much」が不自然な場合があります。「much」は通常、不可算名詞や動詞が量的な意味合いを持つ場合に用いられることが多く、頻度を表す際には「often」がより適切です。ただし、「I haven't slept much lately. (最近あまり寝てない)」のように「量」を指す場合はmuchも自然です。
A:
Have you been to the new cafe downtown?
街の新しいカフェには行った?
B:
Not yet. I haven't gone out for coffee often recently.
まだだよ。最近あまり頻繁にコーヒーを飲みに行ってないんだ。
A:
How often do you use the new project management tool?
新しいプロジェクト管理ツールはどのくらいの頻度で使っていますか?
B:
To be honest, I haven't utilized it often, so I'm still getting familiar with it.
正直なところ、あまり頻繁には利用していないので、まだ慣れているところです。
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