/aɪ ˈhævənt viːd bɪˈfɔːr/
I HAVEn't V-ed beFORE
「haven't」は「ハヴァント」に近い発音です。動詞の過去分詞形が入り、「before」は文の最後に置かれ、過去の経験がないことを強調します。
"Used to express that one has not performed a particular action or experienced something at any point prior to the present moment."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去から現在に至るまでの期間で、ある特定の行為や経験が全くないことを表します。現在完了形の「経験」用法で最も頻繁に使われる表現の一つです。新しいことに挑戦する時や、相手に過去の経験を尋ねられた際、または自分の経験の無さを伝える際に非常に便利です。フォーマル度はニュートラルで、日常会話からビジネスシーンまで幅広く使うことができます。ネイティブは、初めての経験について話したり、未経験であることを簡潔に伝えたりする際に自然にこの形を使います。
I haven't tried durian before. What does it taste like?
私、ドリアンは食べたことがないんです。どんな味がしますか?
She hasn't been to Japan before, so she's very excited about the trip.
彼女は日本に行ったことがないので、旅行にとてもワクワクしています。
We haven't played this board game before. Can you explain the rules?
私たち、このボードゲームはしたことがないんです。ルールを教えていただけますか?
He hasn't seen that classic movie before, believe it or not.
信じられないかもしれませんが、彼はあの名作映画をまだ観たことがないんですよ。
I haven't cooked Indian food before, but I'm willing to give it a try tonight.
インド料理は作ったことがないんですが、今夜挑戦してみようと思っています。
Mr. Tanaka hasn't managed a project of this scale before, but he's highly capable.
田中さんはこれほどの規模のプロジェクトをマネジメントしたことはありませんが、非常に有能な方です。
The team hasn't implemented this new software before, so training will be crucial.
チームはこの新しいソフトウェアを導入したことがないので、トレーニングが非常に重要になります。
Our firm hasn't encountered such a complex legal issue before, requiring novel approaches.
当事務所はこれまでこのような複雑な法的問題に遭遇したことがなく、新しいアプローチが求められています。
The research group hasn't published findings on this specific phenomenon before.
その研究グループは、この特定の現象に関する研究結果を以前に発表したことがありません。
「I haven't V-ed before」とほぼ同じ意味ですが、「never」を使うことで「一度も〜ない」という否定をより強調するニュアンスがあります。「haven't」は単に経験がないことを示すのに対し、「never」は完全に経験がないことを示し、より強い表現です。どちらもフォーマル度はニュートラルで、日常的によく使われます。
「〜するのは初めてです」という、より直接的で口語的な表現です。「I haven't V-ed before」が過去の経験の欠如を述べるのに対し、こちらは現在進行中の行為や、これから行う行為に焦点を当てていることが多いです。よりカジュアルで、ワクワクした気持ちを表すこともあります。
「〜する機会がなかった」という意味で、経験がない理由を暗に示唆します。「I haven't V-ed before」が単に経験がないことを述べるのに対し、こちらは「したかったけれど機会がなかった」というニュアンスを含みます。やや弁解がましい響きを持つことがあります。
過去の経験について話す際には現在完了形(have + 過去分詞)を使用します。単純現在形(don't V)は現在の習慣や事実を表すため、この文脈では適切ではありません。
現在完了形は「助動詞have + 動詞の過去分詞」で構成されます。「go」の過去分詞は「gone」ですが、「〜に行ったことがある」という経験には「be動詞の過去分詞been to」を使います。
「already」は主に肯定文や疑問文で「既に」という意味で使われます。否定文で「以前に〜したことがない」と言う場合は「before」や「yet」を使うのが自然です。「already」を使うと不自然に聞こえます。
A:
This dish is amazing! You should try some.
この料理、すごく美味しいよ!少し食べてみて。
B:
Oh, really? I haven't tried Vietnamese food before. Is it spicy?
あ、本当?ベトナム料理は食べたことがないんだ。辛い?
A:
Who will be responsible for client communication on this new project?
この新しいプロジェクトで、顧客とのコミュニケーションを担当するのは誰ですか?
B:
I haven't handled client communication for such a large project before, but I'm ready to take on the challenge.
これほど大きなプロジェクトで顧客とのコミュニケーションを担当したことはありませんが、挑戦する準備はできています。
A:
The travel guide recommends skydiving. What do you think?
旅行ガイドがスカイダイビングを勧めているよ。どう思う?
B:
Skydiving? Wow! I haven't been skydiving before. It sounds thrilling but a little scary!
スカイダイビング?わあ!スカイダイビングはしたことがないなぁ。スリル満点だけど、ちょっと怖いかも!
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