/aɪ kænt stænd juː/
I can't STAND you
「stand」の部分を特に強く、長く発音することで、強い嫌悪感や苛立ちを表現します。「can't」の「t」は、ほとんど発音されないか、非常に弱く発音されることが多いです。
"To have a very strong dislike for someone or something; to be unable to tolerate the presence or actions of a person or situation."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、人や状況に対して非常に強い嫌悪感、苛立ち、または軽蔑の気持ちを表現する際に使われます。「I can't stand you」と直接相手に言う場合、それは相手への怒り、憎しみ、または嫌悪を露骨に示し、人間関係に深刻な亀裂を生じさせる可能性があります。友人や家族との会話で冗談めかして使うこともありますが、基本的には強いネガティブな感情が込められています。 フォーマルな場面で使うことは絶対に避けるべき表現です。ネイティブスピーカーは、本当に耐えられないほど嫌な相手や状況に対して、感情的にこのフレーズを使います。
I can't stand you when you act so arrogant.
あなたがそんなに傲慢に振る舞うと、もう我慢できないわ。
She can't stand her new boss because he's always micromanaging.
彼女はいつも細かく管理してくるので、新しい上司が嫌いなんです。
Honestly, I can't stand the smell of durian.
正直言って、ドリアンの匂いは耐えられない。
He can't stand being late for anything.
彼は何事にも遅れるのが我慢できないタイプだ。
The noise from next door is so loud, I just can't stand it anymore.
隣からの騒音がひどすぎて、もうこれ以上我慢できないよ。
My brother and I used to say 'I can't stand you' to each other when we argued, but we didn't really mean it.
兄と私は、喧嘩するとお互いに「あんたなんか大嫌いだ!」と言い合っていましたが、本気で言っていたわけではありません。
I can't stand waiting in long lines.
長い行列に並ぶのが我慢できない。
Some people can't stand the cold weather.
寒い天気が嫌いな人もいます。
After a week of non-stop rain, I can't stand this weather anymore.
一週間も雨が降り続いて、もうこの天気にはうんざりです。
He pretends to be nice, but I really can't stand him.
彼はいい人のふりをしているけど、私は本当に彼が嫌いだ。
「I hate you」は「I can't stand you」よりもさらに直接的で強い憎悪や嫌悪を表現します。一般的に「hate」は深い敵意を示すため、人間関係においては非常に深刻な影響を与えます。「can't stand」は耐えられない、うんざりだという感覚に近く、必ずしも憎悪までいかなくとも使われます。
「I can't bear you」は「I can't stand you」とほぼ同じ意味合いで使われ、どちらも「〜に耐えられない」「我慢できない」という強い不快感を表します。ニュアンスの違いはごくわずかで、どちらも口語的で強い感情を示す表現です。ただし、'bear' は少し古風な響きを持つ場合もあります。
「You annoy me」は「あなたにイライラさせられる」「あなたが煩わしい」という感情を表現しますが、「can't stand you」ほど強い嫌悪感や憎悪を含みません。苛立ちや迷惑さを伝える際に使われる、比較的マイルドな表現です。
「I despise you」は「あなたを軽蔑する」という意味で、「can't stand you」よりもはるかに強く、より深い軽蔑や憎悪の感情を示します。非常にフォーマルで、文学的な表現にも見られますが、日常会話で使うと非常に攻撃的で衝撃的な響きを持ちます。
「can't stand」の後には、直接目的語(人や物事、動名詞)が来ます。前置詞の「to」は不要です。
「can't stand」の後に「for」は使いません。誰かのために我慢するという意味であれば「I can't stand for your actions. (あなたの行動は許せない)」のような使い方は可能ですが、通常「I can't stand you」の文脈では不適切です。
「can't stand」の後に動詞が続く場合は、動名詞(-ing形)を使います。不定詞(to do)は一般的に使いません。
A:
Did you see Mike at the party last night? He was so loud!
昨夜のパーティーでマイク見た?本当にうるさかった!
B:
Ugh, yeah. Honestly, I can't stand him when he gets like that.
ああ、うん。正直、あんな風になるともう彼には耐えられないわ。
A:
Mom, do I really have to do the dishes again? It's always me!
お母さん、また私が皿洗いしなきゃいけないの?いつも私ばっかり!
B:
I know, honey, but your brother is busy. Just help out a bit.
分かってるわ、でもお兄ちゃんは忙しいの。ちょっと手伝ってちょうだい。
A:
I can't stand doing dishes every single night!
毎晩毎晩皿洗いするのはもう嫌だ!
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