/aɪ ˈæktʃuəli viː ɛd/
I ACTUALLY V-ED
「actually」は「アクチュアリー」ではなく「アクチュアリィ」のように発音します。「t」の音が「チ」に近い音になるのが特徴です。また、「ed」の過去形の発音は、直前の動詞の音によって /t/, /d/, /ɪd/ のいずれかに変化します。例えば 'walked' は /wɔːkt/、'played' は /pleɪd/、'started' は /stɑːrtɪd/ です。
"Used to express surprise or to correct a misconception, indicating that something is contrary to what was thought or expected. It emphasizes that something happened in reality."
ニュアンス・使い方
この表現は、話し手が聞き手の予想や一般の考えに反する事実を伝えたい時、あるいは自身の行動が当初の計画や予測と異なった場合に用いられます。「実はね」「意外にも」「本当に」といったニュアンスを含み、聞き手の注意を引き、情報の重要性を高める効果があります。日常会話で非常によく使われる口語的な表現ですが、ビジネスシーンでも口頭での説明や報告で事実を強調する際に利用できます。ただし、非常にフォーマルな書き言葉では、より客観的な「in fact」や「in reality」が好まれる場合があります。日本語の「実は〜だった」に近い感覚です。
I thought I lost my keys, but I actually found them in my jacket pocket.
鍵をなくしたと思ったんだけど、実はジャケットのポケットで見つかったんだ。
She said she couldn't make it, but she actually showed up to the party.
彼女は来られないと言っていたけれど、意外にもパーティーに現れたんだ。
I didn't think I would pass the exam, but I actually got a good score.
試験に合格するとは思っていなかったけど、なんと良い点を取れたんだ。
He looked busy, but he actually had some free time.
彼は忙しそうに見えたけど、実は少し時間があったんだ。
We expected a small turnout, but we actually had over 100 participants.
参加者は少ないだろうと予想していましたが、実際には100名以上の参加がありました。
The initial plan was to launch next month, but we actually launched it last week.
当初の計画では来月ローンチ予定でしたが、実際には先週ローンチしました。
They claimed it was impossible, but we actually completed the project ahead of schedule.
彼らは不可能だと言っていましたが、我々は実際に予定より早くプロジェクトを完了させました。
The study initially suggested a negative correlation, but further analysis actually revealed a slight positive one.
その研究は当初、負の相関を示唆していましたが、さらなる分析で実際にはわずかな正の相関が明らかになりました。
I thought she was much older, but she's actually younger than me.
彼女はずっと年上だと思っていたけど、実は私より年下なんだ。
Many believed the theory was outdated, but new evidence actually supported its core principles.
多くの人がその理論は時代遅れだと考えていましたが、新しい証拠がその核となる原則を実際に裏付けました。
I tried to fix it myself, but I actually made it worse.
自分で直そうとしたんだけど、実のところもっと悪くしてしまったんだ。
「in fact」は「実際に」「事実は」という意味で、「actually」よりもフォーマルで客観的なニュアンスがあります。前の文脈を訂正したり、より正確な情報を提供したりする際に使われることが多いです。意外性よりも、事実の強調に重点が置かれます。
「in reality」は「現実は」「実際には」という意味で、しばしば見かけや信念とは異なる事実を強調する際に使われます。認識されていることと事実が大きく異なる場合に用いられ、より深刻な対比や、現実の厳しさを伝えるニュアンスがあります。
「surprisingly」は「驚くべきことに」という意味で、結果や事実が予想外であった場合に、その驚きを直接的に表現します。個人的な驚きの感情を強く含んでおり、「actually」が持つ訂正や事実提示のニュアンスとは少し異なります。
「to be honest」は「正直に言うと」「実を言うと」という意味で、個人的な意見や真実を打ち明ける際に使うやや口語的な表現です。話し手の感情や考えに焦点があり、「actually」が事実そのものに焦点を当てるのとは異なります。
「actually」は通常、動詞の直前(助動詞やbe動詞がある場合はその直後)に置かれます。文末に置くと不自然に聞こえることが多いです。
「really」は「本当に」「非常に」と強調する意味合いが強いのに対し、「actually」は「実際は(思っていたのと違って)」という事実や意外性を伝えるニュアンスがあります。文脈によって使い分けが必要です。
文頭に「Actually,」と置くと、話の導入やトピック転換の際に使われることが多く、時に前の発言に対する訂正や反論の意図が強くなります。単に事実を述べる場合は動詞の前に置く方が自然です。
A:
Did you go to the concert last night?
昨夜のコンサート行った?
B:
I actually planned to, but I ended up staying home.
本当は行く予定だったんだけど、結局家にいたんだ。
A:
I heard the new project is behind schedule.
新しいプロジェクト、遅れているって聞いたよ。
B:
No, we actually finished it a day early.
いいえ、実は1日早く終わったんです。
A:
Are you going to order the pasta again?
またパスタにするの?
B:
I actually tried the steak last time, and it was delicious!
実は前回、ステーキを試してみたんだけど、それがすごく美味しかったんだ!
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