/aɪv ˈnɛvər/
I've NEVER V-ed
「I've」は「I have」の短縮形です。フレーズ全体では「NEVER」を強く発音することで、「一度も〜ない」という経験の欠如を強調します。V-edの部分は動詞の過去分詞形が入ります。
"Used to express that one has absolutely no experience of a particular action, event, or state from the past up to the present moment. It emphasizes the complete lack of a specific experience."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、話者が過去から現在に至るまで、特定の行動、出来事、または状態を一度も経験したことがないことを明確に示します。単なる事実を述べるだけでなく、驚き、残念さ、誇り、または特定の文化的な経験がないことに対する好奇心など、様々な感情を込めて使われることがあります。非常に一般的で自然な表現であり、日常会話で頻繁に耳にします。フォーマル度はニュートラルで、どのような場面でも使いやすいでしょう。ネイティブは、自身の経験の幅を説明したり、他人の経験に対して共感や驚きを示したりする際によく使います。
I've never been to Paris.
パリには一度も行ったことがありません。
I've never tried sushi before.
お寿司は今まで食べたことがありません。
I've never seen that movie.
その映画はまだ見たことがありません。
I've never thought about it that way.
そのように考えたことは一度もありませんでした。
I've never heard him complain about his work.
彼が仕事について文句を言っているのを聞いたことがありません。
I've never played golf, but I'd like to try.
ゴルフはしたことがありませんが、一度やってみたいです。
I've never encountered this issue in previous projects.
これまでのプロジェクトでこの問題に遭遇したことはありません。
I've never worked on such a large-scale international collaboration before.
これほど大規模な国際共同作業に携わったことはありません。
I've never questioned the integrity of our data.
弊社のデータの完全性を疑問に思ったことは一度もありません。
I've never had the opportunity to express my sincere gratitude directly.
直接、心からの感謝の意を表明する機会が一度もございませんでした。
I've never considered such an unprecedented approach until now.
これまで、これほど前例のないアプローチを検討したことはございませんでした。
`I've never V-ed` は `never` を使うことで「一度も〜ない」という経験の**完全な欠如**をより強く、感情的に強調します。一方、`I haven't V-ed` は単に「〜していない」という事実を述べるだけで、`never` ほどの強い強調はありません。文脈によっては置き換え可能ですが、`never` の方が「全く経験がない」というニュアンスが明確です。
`I didn't V` は特定の過去の時点での行動の否定を表します。「昨日それを見なかった」のように、過去の一点での出来事について使われます。これに対し、`I've never V-ed` は過去から現在までの**期間**における経験の有無を問うため、時制と意味合いが全く異なります。`never` を使った表現は現在完了形とセットで用いられます。
このフレーズも「〜するのは初めてです」という意味で経験がないことを表しますが、未来の行動に対する期待や、初めての経験へのワクワク感を伝えるニュアンスがあります。`I've never V-ed` は単に経験がないという事実を客観的に述べる点が異なり、感情的なトーンは文脈によって変わります。また、`It's my first time V-ing` と動名詞を使うことも一般的です。
経験の有無を語る現在完了形では、必ず助動詞の `have` (または短縮形の `'ve`) と過去分詞形を組み合わせる必要があります。`have` を省略してしまうと不自然な表現になります。
`haven't` (not) と `never` は両方とも否定の意味を持つため、一緒に使うと二重否定となり不自然です。「一度も〜ない」という強い強調には `never` を使い、`haven't` は不要です。あるいは単純に「見ていない」としたい場合は `I haven't seen that movie.` とします。
`never` の後には動詞の過去分詞形が来ます。`went` は `go` の過去形であり、`gone` や `been` が過去分詞形です。特に場所に行った経験がないことを表す場合は `been to` を使うのが一般的です。
A:
Have you ever been to Japan before?
日本に行ったことはありますか?
B:
No, I've never been to Japan. I'm so excited for our trip!
いいえ、日本には一度も行ったことがありません。旅行がとても楽しみです!
A:
I started mountain biking last month. It's a lot of fun!
先月、マウンテンバイクを始めたんです。すごく楽しいですよ!
B:
Oh, really? I've never tried mountain biking. Is it difficult?
へえ、そうなんですか?マウンテンバイクは一度もやったことがないです。難しいですか?
A:
You should definitely try this local dish. It's fantastic!
この郷土料理、ぜひ試してみてください。最高ですよ!
B:
Hmm, it looks interesting. But I've never tried anything with this many spices.
うーん、面白そうですね。でも、こんなにたくさんのスパイスが入ったものは一度も食べたことがありません。
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