/aɪv bɪn ˈiːɡər tuː v/
I've been EAGER to V
「eager」の「イー」を強く発音すると、強い熱意が伝わりやすくなります。toは弱く「タ」や「ダ」のように発音されることが多いです。Vは動詞の原形が入るため、その動詞の発音によってフレーズ全体の音は変わります。
"Expresses a strong and continuous desire or anticipation to perform an action or achieve something, indicating that this feeling has persisted over a period of time up to the present."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、過去のある時点から現在に至るまで、ある特定の行動をしたいと強く願っていた気持ちを表現します。単に「〜したい」というよりは、「待ち望んでいた」「念願だった」というニュアンスが強調されます。新しいプロジェクトへの参加、長年の夢の実現、友人との再会など、ポジティブで前向きな状況で使われることが多いです。 フォーマル度は比較的中立で、ビジネスシーンから友人とのカジュアルな会話まで幅広く使えますが、公式文書ではより堅い表現が選ばれることもあります。相手には、あなたがその事柄に対して非常に積極的で意欲的な姿勢を持っているという印象を与えます。
I've been eager to try that new ramen place with you.
ずっとあの新しいラーメン屋さんにあなたと行ってみたかったんです。
We've been eager to visit Japan since we saw those travel documentaries.
あの旅行ドキュメンタリーを見て以来、私たちは日本を訪れたいとずっと思っていました。
She's been eager to learn how to play the guitar for ages.
彼女はずっと前からギターの弾き方を習いたがっていました。
I've been eager to finally get started on my gardening project.
やっとガーデニングのプロジェクトを始めるのをずっと楽しみにしていました。
They've been eager to meet their new neighbors.
彼らは新しい隣人に会うのをずっと楽しみにしています。
I've been eager to read this book everyone's talking about.
みんなが話題にしているこの本をずっと読みたかったんです。
I've been eager to contribute to this project since its inception.
このプロジェクトの開始当初から、貢献したいと切望しておりました。
Our team has been eager to implement these new strategies.
私たちのチームはこれらの新しい戦略を実行したいと強く思っていました。
I've been eager to take on more responsibilities in this role.
この役割で、もっと多くの責任を引き受けたいとずっと思っていました。
The committee has been eager to address these crucial issues.
委員会はこれらの重要な問題に取り組むことを切望してまいりました。
We have been eager to collaborate with your esteemed organization.
貴社との共同作業を、これまで切望しておりました。
「I'm looking forward to V-ing」は、現在進行形で「(今)〜することを楽しみにしている」という、現在の気持ちや近未来への期待に焦点を当てています。「I've been eager to V」は「(以前からずっと)〜したいと切望していた」という、過去からの継続的な強い願望や意欲を強調します。時間の経過を伴う期待を表したい場合に「eager to V」が適しています。
「I can't wait to V」は、「〜するのが待ちきれない」という、より口語的で強い興奮や期待を表します。非常にカジュアルな表現で、友人との会話などで頻繁に使われます。「I've been eager to V」も強い願望を示しますが、「can't wait」ほど感情的な切迫感はなく、より落ち着いた、あるいは長期的な期待感を表現する際に使われます。ビジネスシーンでは「can't wait」は避けるべきですが、「eager to V」は使用可能です。
「I really want to V」は「本当に〜したい」という直接的な願望を表しますが、「I've been eager to V」はそれに加えて「これまでずっとそう思っていた」という継続性と、より深い熱意や切望感を伴います。「eager」を使うことで、単なる「want」よりも積極的で意欲的なニュアンスが強調され、目標達成への強い意志が示されます。
「I'm keen to V」は「〜することに乗り気だ」「〜することに熱心だ」という意味で、「I'm eager to V」と非常によく似ています。どちらもポジティブな意欲を表しますが、「eager」の方がややフォーマルな響きがあり、より深い切望感や熱意を伝える傾向があります。「keen」はイギリス英語で特によく使われますが、アメリカ英語でも理解されます。
`eager` の後に動詞の原形を続ける場合は、不定詞の `to` を使います。`eager for` は名詞が続く場合(例: `eager for news`「ニュースを切望する」)に用いられます。
「I am eager to V」は「(今)〜したいと思っている」という現在の気持ちを表しますが、「I've been eager to V」は「(過去のある時点から現在までずっと)〜したいと思っていた」という継続的な願望を表します。継続性を強調したい場合は現在完了形を使います。
A:
So, our trip to Kyoto is next month! Are you ready?
いよいよ来月、京都旅行だね!準備はできてる?
B:
Absolutely! I've been eager to explore the city's temples for ages.
もちろん!ずっと前からお寺巡りをしたかったんだ。
A:
Welcome everyone to the launch of Project Phoenix. We're excited to have you all on board.
皆様、プロジェクト・フェニックスの始動へようこそ。皆様を迎えられることを大変嬉しく思います。
B:
Thank you. I've been eager to get started on this innovative initiative.
ありがとうございます。この革新的な取り組みに着手することを、切望しておりました。
A:
I heard you finally signed up for that online cooking class.
ついにオンラインの料理教室に申し込んだんだってね。
B:
Yeah! I've been eager to learn how to make authentic Italian pasta.
そうなの!ずっと本格的なイタリアンパスタの作り方を学びたかったんだ。
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