/aɪm skɛrd tuː/
I'm SCARED to V
「scared(スケァード)」を強く発音します。「to(トゥー)」は直後の動詞の原形とつながり、文中で「タ」のように短く弱く発音されることが多いです。「v」の部分には様々な動詞の原形が入ります。
"To be afraid or apprehensive about performing a particular action; to feel hesitant or fearful about doing something."
ニュアンス・使い方
「i'm scared to v」は、特定の行動を起こすことに対して恐怖や不安を感じる状況で使われます。身体的な危険だけでなく、失敗、拒絶、恥ずかしさといった精神的な恐れに対しても幅広く使用されます。非常に一般的な日常表現で、自分の内面的な感情や躊躇している気持ちを素直に伝えるときに用いられます。フォーマル度はニュートラルですが、ビジネスシーンなどではより丁寧な言い回しに置き換えることも可能です。ネイティブは、自分の弱い部分や自信のなさを表現する際に躊躇なく使います。
I'm scared to fly alone for the first time.
初めて一人で飛行機に乗るのが怖いです。
She's scared to tell her parents about her decision to quit her job.
彼女は仕事を辞めるという決断を両親に話すのを恐れています。
I'm scared to try bungee jumping, but I really want to overcome my fear.
バンジージャンプに挑戦するのが怖いけど、どうしても恐怖を克服したいんです。
Many people are scared to speak in front of a large audience.
多くの人が大勢の聴衆の前で話すのを恐れます。
He was scared to open the exam results, fearing the worst.
彼は最悪の結果を恐れて、試験の結果を開けるのが怖かった。
I'm scared to be alone at night after watching that horror movie.
あのホラー映画を観た後で、夜一人でいるのが怖いです。
I'm scared to ask my boss for a raise, even though I deserve it.
昇給に値するとは分かっていても、上司に昇給をお願いするのが怖いです。
Some employees are scared to voice their opinions if they differ from management's view.
一部の従業員は、経営陣の見解と異なる場合に意見を述べるのを恐れています。
I'm scared to propose such a radical change without thorough preparation.
徹底的な準備なしに、そのような根本的な変更を提案するのは気が引けます。
Many political leaders are scared to make unpopular decisions that could affect their approval ratings.
多くの政治家は、支持率に影響する可能性のある不人気な決定を下すことを恐れています。
「scared」と「afraid」はしばしば交換可能ですが、「scared」の方がより感情的で突発的な恐怖を表す傾向があります。「afraid」はより広範な意味を持ち、「心配している」「懸念している」といったニュアンスも含むことがあります。
「hesitate」は行動を起こすことへの「ためらい」や「躊躇」を意味し、恐怖心だけでなく、不確かさや不適切さの懸念から生じることもあります。「scared」が感情的な恐怖に焦点を当てるのに対し、「hesitate」は理性的な判断に基づく行動の遅延を表すことが多いです。
「reluctant」は「気が進まない」「しぶしぶ」というニュアンスで、特定の行動に対する不本意さや抵抗感を表します。恐怖心が根本にある場合もありますが、単に乗り気でない、やりたくないという気持ちを示す際に使われます。
前置詞「of」の後には動名詞(-ing形)が続きます。「scared of doing」は「〜すること」という行為自体や、その行為によって生じる可能性のある状況を恐れる場合に用いられます。「scared to do」は「〜する行動」を起こすことを恐れる、という、行動をすることへのためらいが強いニュアンスです。
「〜するのが怖い」という文脈では、「to + 動詞の原形」の形を使うのが正しく、前置詞「for」は使いません。「scared for someone」は「誰かのことを心配している」という意味になります。
A:
Are you going to try the new roller coaster at the amusement park?
遊園地の新しいジェットコースター、乗ってみる?
B:
Hmm, I'm scared to ride it. It looks so high and fast!
うーん、乗るのが怖いんだ。すごく高くて速そう!
A:
Why don't you apply for that promotion? You're definitely qualified.
あの昇進に応募しないの?君なら間違いなく適格だよ。
B:
I know, but I'm scared to take on more responsibility. It feels like a huge step.
分かってるんだけど、もっと責任を負うのが怖いんだ。すごく大きな一歩に感じるから。
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