/aɪm ˈsɒri tə tɛl juː/
i'm SOrry to TELL you
「sorry」と「tell」を特に強く発音します。「to」は弱く「tə」と発音されることが一般的です。全体的に滑らかに繋げて発音すると自然です。
"Used to express regret or reluctance when about to deliver unwelcome news, an unpleasant fact, or a piece of information that might cause distress to the listener."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手にとって良くない知らせや、残念な事実を伝える際に、前置きとして使われます。単に情報を伝えるだけでなく、「これを言うのは心苦しい」「あなたに申し訳ない」という話し手の配慮や遺憾の気持ちを表明するニュアンスが含まれます。個人的な状況からビジネスシーンまで幅広く使え、丁寧で思いやりのある印象を与えます。直接的な表現を避けることで、相手の感情に配慮し、メッセージを和らげる効果があります。ネイティブは、この表現を聞くと、その後に続く内容がネガティブなものであることを予測し、話者がその状況を残念に思っていると感じ取ります。
I'm sorry to tell you, but your flight has been delayed by three hours.
申し訳ありませんが、お客様のフライトは3時間遅延しております。
I'm sorry to tell you, but the restaurant is fully booked tonight.
残念ながら、今夜のレストランは満席でございます。
I'm sorry to tell you, but I won't be able to make it to your party.
申し訳ないんだけど、君のパーティーには行けそうにないよ。
I'm sorry to tell you that your application was unsuccessful on this occasion.
誠に申し訳ございませんが、今回は貴方様のご応募は採用に至りませんでした。
I'm sorry to tell you, but we've had to cancel the workshop due to low enrollment.
申し訳ありませんが、参加者不足のためワークショップは中止せざるを得なくなりました。
I'm sorry to tell you that the project deadline needs to be extended again.
心苦しいのですが、プロジェクトの締め切りを再度延長する必要があります。
I'm sorry to tell you that your request for a refund has been denied.
申し訳ございませんが、返金のご要望はお断りさせていただきました。
I'm sorry to tell you that we cannot accommodate your special dietary needs at this time.
誠に申し訳ございませんが、現時点ではお客様の特別な食事制限に対応できません。
I'm sorry to tell you, but the test results show some unexpected complications.
申し訳ございませんが、検査結果に予期せぬ合併症が見られました。
I'm sorry to tell you that your favorite band broke up.
残念だけど、君のお気に入りのバンドは解散しちゃったんだ。
よりフォーマルで、公式な場や書面で使われます。「〜をお知らせすることを遺憾に思います」という、より強い後悔や不満を伴う場合に適しています。
単体または文頭に置いて「残念ながら」という意味で使われます。個人的な感情の表明よりも、客観的な事実伝達のニュアンスが強く、簡潔です。
「言いたくはないんだけど」という、個人的な抵抗感や不本意な気持ちを強く表します。「i'm sorry to tell you」よりもインフォーマルで、親しい間柄で使われることが多いです。
「〜と言うのは恐縮なのですが」という意味合いで、話すこと自体に躊躇やためらいがあることを示します。「sorry」と同様に丁寧ですが、伝えることへの心配や懸念がより強調されます。
「tell you」がない分、特定の個人に伝えるというよりも、一般的な状況や事柄に対して「残念ながら〜と言わざるを得ない」というニュアンスが強いです。聞き手が不特定多数の場合にも使えます。
「sorry」の後に動詞が続く場合、「to + 動詞の原形」(不定詞)を使うのが正しい形です。「-ing形」は使いません。
「I'm sorry for + 動名詞(-ing形)」という形もありますが、「〜を伝えることを申し訳なく思う」という文脈では「to + 動詞の原形」が自然です。
文頭の「I'm」を省略すると、カジュアルすぎるか、相手によってはぶっきらぼうに聞こえる可能性があります。特にフォーマルな場面や相手に配慮する場面では省略せずに使いましょう。
A:
Hey, did you hear about the concert tonight?
ねえ、今夜のコンサートのこと聞いた?
B:
No, what happened? I was really looking forward to it!
いや、どうしたの?すごく楽しみにしてたのに!
A:
I'm sorry to tell you, but it's been cancelled due to unforeseen circumstances.
残念だけど、予期せぬ事情で中止になっちゃったんだ。
A:
Sarah, can I have a word with you about your upcoming business trip?
サラ、君の近々ある出張について話があるんだけど。
B:
Yes, of course, Mr. Johnson.
はい、もちろん、ジョンソンさん。
A:
I'm sorry to tell you, but we'll need to postpone your trip to New York until next month.
申し訳ないが、ニューヨークへの出張を来月まで延期する必要があるんだ。
A:
I'd like to order the 'Ocean Breeze' scented candle, please.
「オーシャンブリーズ」の香り付きキャンドルを注文したいのですが。
B:
I'm sorry to tell you, but that particular item is currently out of stock.
申し訳ありませんが、その商品は現在在庫切れとなっております。
A:
Oh, that's a shame. Do you know when it will be available again?
ああ、残念ですね。いつ頃再入荷しますか?
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