/aɪm mæd/
I'm MAD
「アイム・マッド」のように発音します。「mad」の「a」は、日本語の「ア」と「エ」の中間のような音(appleのア音)です。感情を込める場合は「mad」を強く発音します。
"Feeling angry, annoyed, or very upset about someone or something. It's a common and direct way to express anger, particularly in American English."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、主にアメリカ英語において「怒っている」「腹を立てている」という意味で日常的に使われます。イギリス英語では「mad」が「気が狂っている」という意味で使われることが多いため、誤解を避けるためにも、イギリス英語圏では「I'm angry」を使う方が一般的です。 **どんな場面で使うか**: 親しい友人、家族、恋人、または気心の知れた同僚など、カジュアルな人間関係の中で、自分の不満や怒りをストレートに表現したい時に用います。例えば、約束を破られた時、不公平な扱いを受けた時などです。 **どんな気持ちを表すか**: 軽い不機嫌から強い怒りまで、幅広い怒りの感情を表せます。ただし、激怒している場合は「I'm furious」などのより強い表現が適切です。 **フォーマル度**: 非常にカジュアルな表現であり、ビジネスシーンや公式な場での使用は避けるべきです。怒りを伝えたい場合でも、「I'm displeased with...」や「I'm upset about...」などのより丁寧な表現を選ぶのが適切です。 **ネイティブがどう感じるか**: 感情を隠さず正直に伝える表現として受け止められます。しかし、あまりにも頻繁に使うと、短気な人や攻撃的な人という印象を与える可能性もあります。文脈や相手との関係性を考慮して使いましょう。
I'm mad that you didn't call me back.
電話をかけ直してくれなかったことに腹を立てています。
She's mad at him for being late all the time.
彼女は彼がいつも遅刻することに怒っています。
Don't be mad at me, I didn't mean to do it.
私に怒らないで、わざとじゃなかったんだ。
My boss got mad when I missed the deadline.
私が締め切りを逃したとき、上司は怒ったよ。
Are you still mad about what I said yesterday?
昨日私が言ったことで、まだ怒ってる?
We were all pretty mad about the unfair decision.
私たちは皆、その不公平な決定にかなり腹を立てていました。
He was mad as hell when he found out about the deception.
彼はその詐欺について知ったとき、ひどく怒っていた。
I'm mad about the system crash, but there's nothing we can do now.
システムクラッシュには腹が立っているが、今できることは何もない。
「mad」も「angry」も「怒っている」という意味ですが、「angry」は感情そのものを表すより一般的な言葉です。アメリカ英語では「mad」と「angry」はほぼ同じ意味で使われますが、イギリス英語では「mad」が「気が狂っている」という意味で使われることがあるため、「angry」の方がより安全で一般的です。
「upset」は「動揺している」「気分が悪い」というニュアンスが強く、怒りだけでなく、悲しみや失望、不満など、より幅広いネガティブな感情を含みます。「mad」は明確に「怒り」に焦点が当てられています。
「annoyed」は「いらいらしている」「迷惑している」といった、比較的軽度な不満や怒りを表します。「mad」は「annoyed」よりも怒りの度合いが強く、より深刻な不満を表す際に使われます。
「furious」は「激怒している」「烈火のごとく怒っている」という意味で、「mad」よりもはるかに強い、制御不能なほどの怒りを表します。「mad」が日常的な怒りから強い怒りまでカバーするのに対し、「furious」は非常に強い怒りに限定されます。
非常にカジュアルで、しばしば下品と見なされるスラングです。「めちゃくちゃ腹が立っている」という強い怒りを表し、「mad」よりもさらに感情的で攻撃的な響きがあります。ビジネスやフォーマルな場では絶対に使ってはいけません。
人に対して怒っている場合は、前置詞に「to」ではなく「at」を使います。(イギリス英語では「with」も使われます。)
特定の事柄や状況に対して怒っている場合は、前置詞に「for」ではなく「about」を使います。時として「at」も使われますが、「about」がより一般的です。
A:
Hey, why didn't you show up yesterday?
ねえ、昨日どうして来なかったの?
B:
Oh, I'm so sorry! Something came up.
ああ、ごめん!ちょっと用事ができてしまって。
A:
Well, I'm a little mad. I waited for an hour.
うーん、ちょっと腹が立ってるよ。1時間も待ったんだから。
A:
I can't believe I messed up the presentation. I'm really mad at myself.
プレゼンを台無しにしてしまったなんて信じられない。自分に本当に腹が立ってるよ。
B:
Don't be too mad. Everyone makes mistakes. Let's learn from it.
そんなに怒らないで。誰だって間違いはするさ。そこから学ぼう。
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