/aɪm hɪər tə siː/
I'M here to SEE
「I'm」は「アイム」と短く発音し、「here」は「ヒア」とRの音を意識します。「to」は「タ」のように弱く発音されることが多く、「see」をはっきりと強調して発音することで、目的が明確に伝わります。
"Used to state the purpose of one's visit or presence at a particular place, usually to meet a person, observe an event, or inquire about a matter."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、ある場所を訪れた際に、その訪問目的を相手に簡潔かつ直接的に伝えるために使われます。特に、受付係や案内係などに対して、誰に会いたいのか、何を見に来たのか、何の用件で来たのかを説明する際に非常に便利です。ビジネスシーンでもカジュアルなシーンでも使えますが、訪問の意図を明確にするため、やや丁寧な印象を与えます。ネイティブスピーカーにとってはごく自然で一般的な表現であり、誤解なく意図を伝えるのに役立ちます。「〜のためにここにいます」という状態を表します。
Hi, I'm here to see Sarah. Is she around?
こんにちは、サラに会いに来ました。彼女はいますか?
We're here to see the new exhibition at the museum.
私たちは博物館の新しい展覧会を見に来ました。
I'm here to see if my package has arrived.
荷物が届いているか確認しに来ました。
Are you here to see the soccer game too?
あなたもサッカーの試合を見に来たんですか?
I'm just here to see what all the fuss is about.
ただ、何が騒ぎになっているのか見に来ただけです。
I'm here to see about the job opening advertised online.
オンラインで募集されていた求人の件で参りました。
Good morning, I'm here to see Mr. Miller for a 10 o'clock appointment.
おはようございます、10時のアポイントメントでミラーさんにお目にかかりに来ました。
The ambassador is here to see the Minister of Foreign Affairs.
大使は外務大臣に会いに来ました。
Excuse me, I'm here to see Dr. Evans for my annual check-up.
すみません、年次検診でエヴァンス先生に会いに来ました。
I'm here to see a play with my friends tonight.
今夜は友人と演劇を見に来ました。
I'm here to see the principal regarding my son's grades.
息子の成績の件で校長先生に会いに来ました。
「I've come to see」も「〜に会いに来た/見に来た」という意味で使われますが、「I'm here to see」が「今、ここにいる目的」をシンプルに表すのに対し、「I've come to see」は「(そこまで来て)今ここにいる」という、移動のニュアンスや、訪問に至る経緯を少し含みます。若干「I'm here」の方が直接的で口語的な傾向があります。
「I have an appointment with 〜」は、具体的に「〜と会う約束がある」ということを伝える際に使います。訪問の目的が「人に会うこと」であり、かつ事前に約束している場合に限定されます。「I'm here to see」は約束の有無に関わらず使えますが、「I have an appointment with」の方がより具体的な情報を伝えているため、状況によってはより丁寧で明確な表現となります。
「My purpose here is to see 〜」は、「私がここにいる目的は〜に会う/見ることです」と、よりフォーマルで説明的な表現です。ビジネスの会議や公式な場、または文書で使われることがあります。「I'm here to see」が日常的で簡潔なのに対し、こちらはより丁寧で、訪問の意図を強調したい場合に適しています。
「〜するために」という目的を表す際には、不定詞の「to + 動詞の原形」を使います。「for」の後には名詞または動名詞が来ることが一般的です。
主語「I」の後にbe動詞「am」(短縮形は'm)が必要です。主語と動詞の組み合わせは英語の基本的な文法ルールです。
不定詞「to」の後は動詞の原形が来ます。動名詞(-ing形)は使いません。ただし、「look forward to seeing」のように、toが前置詞の場合は動名詞が続きますので注意が必要です。
A:
Good morning, how may I help you?
おはようございます、ご用件をお伺いします。
B:
Good morning. I'm here to see Mr. Yoshida. I have a 10 AM appointment.
おはようございます。吉田さんに会いに来ました。10時のアポイントメントがあります。
A:
Hello, do you have an appointment?
こんにちは、ご予約はありますか?
B:
Yes, I'm here to see Dr. Sato. My name is Yamada.
はい、佐藤先生に会いに来ました。ヤマダです。
A:
Hey, what are you doing here?
ねえ、ここで何してるの?
B:
Oh, hi! I'm here to see the new superhero movie. Wanna join?
ああ、やあ!新しいスーパーヒーロー映画を見に来たんだ。一緒に行く?