/aɪm hɪər tuː siː əˈbaʊt/
I'm HERE to SEE about
「here」と「see」をはっきりと発音し、「about」は軽く繋げるように発音すると、より自然な響きになります。特に訪問の目的を強調したい場合は「see」を強めに発音します。
"Used to state the purpose of one's visit, typically to inquire about a matter, resolve an issue, or discuss a specific topic."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、訪問先で受付の人や担当者に、自分が何のために来たのかを明確かつ丁寧に伝える際に使われる非常に一般的な表現です。病院での診察、役所での手続き、会社での打ち合わせ、店舗での商品の問い合わせなど、幅広い場面で利用できます。 話し手は、具体的な目的を持って訪問していることを示し、相手にその目的を理解してもらい、適切な対応を求める気持ちを表します。比較的フォーマルな場面でもカジュアルな場面でも使えますが、特にビジネスや公式な場での訪問目的の表明に非常に適しており、ネイティブにとっては自然で礼儀正しい表現だと感じられます。単に「I want to see...」と言うよりも丁寧な印象を与えます。
Good morning. I'm here to see about my appointment with Dr. Suzuki.
おはようございます。鈴木先生との予約の件で参りました。
Excuse me, I'm here to see about the job opening advertised online.
すみません、オンラインで告知されていた求人の件で参りました。
Hello, I'm here to see about getting my car's oil changed.
こんにちは、車のオイル交換の件で来ました。
I'm here to see about the package delivery that was supposed to arrive yesterday.
昨日届くはずだった荷物の配達の件で来ました。
We're here to see about the contract amendment we discussed last week.
先週話し合った契約修正の件で参りました。
I'm here to see about applying for a student visa.
学生ビザの申請の件で来ました。
The client is here to see about the progress of the project.
お客様はプロジェクトの進捗状況について確認するために参りました。
I'm here to see about getting a refund for this item.
この商品の払い戻しの件で来ました。
Is Mr. Jones available? I'm here to see about our scheduled meeting.
ジョーンズさんはいらっしゃいますか?予定されていた会議の件で参りました。
I'm here to see about the property listed for rent on your website.
ウェブサイトに掲載されている賃貸物件の件で来ました。
「I'm here for...」は「〜の件で来た」という意味で使われ、より簡潔な表現です。物事や人物に直接言及する際に使われます。「I'm here for an appointment with Mr. Smith.」のように、特定の予定や人物を指す場合によく用いられます。「see about」は「〜について話す/確認する/対処する」という行動のニュアンスが含まれます。
「I've come to...」も訪問目的を伝える表現ですが、「i'm here to see about」よりもややフォーマルで、文書や正式な場面で使われることがあります。また、「to」の後には動詞の原形が続きます。「I've come to discuss the proposal.」のように、具体的な行動を伝える際に適しています。
「I'd like to inquire about...」は、特に情報収集や質問が目的の場合に非常に丁寧な表現です。「〜についてお尋ねしたいのですが」というニュアンスで、よりフォーマルな状況や、初対面の相手に対して丁寧に切り出す際に適しています。「i'm here to see about」は目的を直接的に伝える一方、「inquire about」は質問や情報収集に焦点を当てます。
このフレーズは、すでに具体的なアポイントメントがあることを伝える場合に特化しています。「i'm here to see about my appointment」と似ていますが、「I have an appointment with Mr. Tanaka」のように、より直接的に「〜との約束がある」と述べます。「see about」は約束がない場合でも、何かを確認したり話し合ったりするために来たことを伝えられます。
「〜について」という目的を伝える際には、前置詞は「for」ではなく「about」を使用するのが一般的です。「see about」で「〜に対処する、〜について確認する」という意味になります。
訪問の目的を述べる場合、「here」の後に続くのは通常「to + 動詞の原形(不定詞)」です。「seeing」のような動名詞を使うと、文法的に間違いではないものの、意図するニュアンスが伝わりにくく、不自然に聞こえることがあります。
A:
Good morning, how may I help you?
おはようございます、ご用件をお伺いします。
B:
Good morning. I'm here to see about our scheduled meeting with Ms. Sato.
おはようございます。佐藤さんとの予定されている会議の件で参りました。
A:
Welcome to Tech Repair. What can I do for you?
テック修理へようこそ。どのようなご用件でしょうか?
B:
Hi, I'm here to see about getting my laptop repaired. It's not turning on.
こんにちは、ノートパソコンの修理の件で来ました。電源が入らないんです。
A:
Next, please! How can I assist you?
次の方どうぞ!どのようなご用件でしょうか?
B:
Hello, I'm here to see about opening a new bank account.
こんにちは、新しい銀行口座の開設の件で来ました。