/aɪm ˈhæpi juː ˈdɪd ðæt/
I'm HAPPY you DID that
「happy」と「did」をはっきりと発音し、特に「happy」に気持ちを込めて話すと、喜びや感謝の気持ちが相手により伝わりやすくなります。`that`は弱く発音されることが多いです。
"This phrase expresses the speaker's pleasure, satisfaction, gratitude, or relief concerning an action someone else has performed. It implies that the action taken by the other person has resulted in a positive outcome or was exactly what the speaker hoped for."
ニュアンス・使い方
この表現は、友人、家族、同僚など、親しい間柄での日常会話で頻繁に用いられます。誰かの手助け、良い判断、期待通りの成果など、相手の行動に対して肯定的な感情を伝える際に自然です。喜び、満足、感謝、安心、承認といった幅広い感情を伝えることができます。「良くやったね」「助かったよ」というニュアンスも含まれることがあります。フォーマル度は基本的にカジュアルからニュートラルですが、ビジネスシーンでも、相手との関係性や状況によっては感謝や承認の意を込めて使うことができます。ネイティブスピーカーにとっては非常に一般的で友好的な表現であり、相手の行動を評価し、ポジティブな感情を伝える際に親しみやすい印象を与えます。
I'm happy you did that, it saved me a lot of trouble.
あなたがそうしてくれて嬉しいよ、おかげでずいぶん手間が省けたよ。
Oh, you cleaned the kitchen? I'm happy you did that!
あ、台所を掃除してくれたの? やってくれて嬉しいわ!
I'm happy you did that; the party was a huge success because of you.
あなたがそうしてくれて嬉しいです。おかげでパーティーは大成功でした。
Thanks for picking up the groceries. I'm happy you did that.
食料品を拾ってきてくれてありがとう。やってくれて良かったよ。
I was worried, but I'm happy you did that in the end.
心配していたけど、結局あなたがそうしてくれて良かったわ。
I'm happy you did that, it was the right decision.
あなたがそうしてくれて嬉しいよ、それが正しい決断だったんだ。
You called her back? I'm happy you did that, she was really upset.
彼女にかけ直したの? あなたがそうしてくれて嬉しいわ、彼女本当に怒ってたから。
Regarding the client's request, I'm happy you did that immediately.
クライアントからの要望について、あなたが即座に対応してくれて良かったです。
The presentation went smoothly. I'm happy you did that pre-check.
プレゼンテーションは順調でした。事前の確認をしてくれて良かったです。
I'm happy you did that extra research; it really strengthened our proposal.
あなたが追加調査をしてくれて良かったです。おかげで提案が本当に強化されました。
Upon reviewing the report, I'm happy you did that thorough analysis.
報告書を確認した結果、あなたがその徹底した分析をしてくださったことを嬉しく思います。
`happy`と`glad`はどちらも「嬉しい」を意味しますが、`glad`は特定の出来事に対する喜びや安堵感に焦点を当てる傾向があります。日常会話では多くの場合交換可能ですが、`happy`の方がより一般的な幸福感を表すのに対し、`glad`はより一時的で具体的な状況に対する満足を表すことが多いです。フォーマル度に大きな違いはありません。
`happy`よりもややフォーマルな響きを持ちます。個人的な喜びというよりは、相手の行動に対する承認や満足感をより丁寧に伝える際に適しています。ビジネスシーンや、目上の人に対して使うとより洗練された印象を与えます。
これは相手の行動に対して直接的に感謝を伝える表現です。「あなたがそれをしてくれたことに感謝します」という明確なお礼の言葉であり、`I'm happy you did that`が話し手の感情(喜び)に焦点を当てるのに対し、`Thank you`は行動そのものへの感謝を表します。感情表現の度合いと直接性が異なります。
「あなたがそうしたことは良いことだ」と、客観的に相手の行動を評価するニュアンスが強い表現です。話し手の個人的な感情よりも、その行動の適切さや良い結果に焦点を当てます。`I'm happy you did that`に比べて、感情的な喜びの度合いは控えめです。
`happy`は形容詞であり、be動詞 (`am`) の後に使われます。「嬉しく」という副詞的な意味で使いたい場合でも、この構文では形容詞の`happy`を用いるのが正解です。副詞`happily`は「幸せそうに」「喜んで」といった意味で、動詞を修飾する際に使われます。
主語`I`と形容詞`happy`の間には、be動詞 (`am`) が必要です。`I am happy`が正しい文法構造です。日常会話では短縮形`I'm`が非常によく使われます。
特定の過去の行動に対して喜びを伝える場合は、動詞を過去形`did`にする必要があります。現在形`do`は、習慣的な行為や一般的な事実について言及する際に使われます。例えば、「I'm happy you do your homework every day.(あなたが毎日宿題をやってくれて嬉しい)」のように使います。
A:
I heard you helped Tom move his furniture yesterday. That was really kind of you.
昨日トムの引っ越しを手伝ってあげたんだってね。本当に親切だったわ。
B:
Yeah, he really needed an extra hand. I'm happy you did that, Tom seemed so relieved.
うん、彼本当に人手が足りなかったからね。あなたがそうしてくれて良かったわ、トムすごく安心しているようだったし。
A:
I noticed you stayed late to finish the report, even though it wasn't strictly your responsibility.
レポートを完成させるために残業してくれたのに気づきました。厳密にはあなたの担当ではなかったのに。
B:
Someone had to do it, and I had the time. I'm happy you did that, it really helped us meet the deadline.
誰かがやらなきゃいけなかったし、時間があったので。あなたがそうしてくれて本当に助かりました、おかげで締め切りに間に合いました。
A:
I was unsure about taking that new job, but I finally decided to go for it.
新しい仕事を受けるかどうか迷ってたんだけど、結局決断して挑戦することにしたんだ。
B:
That's great news! I'm happy you did that, I think it's a fantastic opportunity for you.
それは素晴らしいニュースね!あなたがそうしてくれて嬉しいわ、あなたにとって素晴らしい機会だと思うわよ。
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