/aɪm ɡlæd juː toʊld miː/
i'm GLAD you TOLD me
「glad」と「told」を特に強調して発音すると、喜びや安堵の気持ちが伝わりやすくなります。「told me」は、「d」と「m」の音が繋がり、滑らかに発音されることが多いです。
"Expressing relief, gratitude, or satisfaction upon hearing information that someone has shared, often implying that the information was important, helpful, or prevented a negative outcome."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手が話してくれた情報に対して、感謝、安堵、または喜びの気持ちを伝える際に使われます。話してくれなかったら困っていたかもしれない、話してくれたことで安心した、といったニュアンスが含まれることが多いです。特に、相手が重要なこと、秘密、心配事、あるいは自分にとって有益な情報を教えてくれたときに適しています。 **どんな場面で使うか**: 友人や家族との日常会話はもちろん、職場での同僚とのカジュアルな会話、何かを相談された時、計画変更の連絡を受けた時など、幅広いシチュエーションで使えます。 **どんな気持ちを表すか**: 相手への感謝の気持ち、話してくれたことへの安心感、その情報が自分にとってポジティブな影響を与えたことへの喜びや安堵感を表します。 **フォーマル度**: 日常会話で非常に頻繁に使われる、ごく一般的な表現で「neutral(中立的)」です。ビジネスシーンでも、親しい同僚や部下との会話では問題なく使えますが、顧客や目上の人に対しては「I appreciate you informing me.」のようなより丁寧な表現を選ぶこともあります。 **ネイティブがどう感じるか**: 非常に自然で親しみやすい表現として認識されます。相手に安心感を与え、話してくれたことへのポジティブな反応を示すことで、信頼関係を築くのに役立ちます。
Oh, I'm glad you told me about the party tonight. I almost made other plans.
ああ、今夜のパーティーのこと教えてくれて嬉しいよ。他の予定を立てるところだったんだ。
I'm glad you told me you were feeling overwhelmed with work. Let's find a way to lighten your load.
仕事に圧倒されていると教えてくれてよかった。負担を軽くする方法を見つけましょう。
Thanks for the heads-up! I'm glad you told me about the change in the meeting schedule.
事前連絡ありがとう!会議のスケジュール変更を教えてくれてよかったよ。
Wow, I'm glad you told me that. I had no idea they were moving to a different city.
わぁ、教えてくれて嬉しい。彼らが違う都市に引っ越すなんて知らなかったよ。
I'm glad you told me before I ordered the wrong part. That would have been a waste.
間違った部品を注文する前に教えてくれてよかった。無駄になるところだったよ。
If you're not comfortable with the proposal, I'm glad you told me. We can revise it.
もしその提案に納得できないなら、言ってくれてよかった。修正できますから。
I'm glad you told me your concerns about the project. We should discuss them further.
プロジェクトに関する懸念を教えていただき、ありがとうございます。もっと議論すべきですね。
It is fortunate that you informed me of this critical error. I am glad you told me.
この重大なエラーをご報告いただいたことは幸いです。教えていただき、ありがとうございます。
I'm glad you told me your secret. I promise I won't tell anyone.
秘密を打ち明けてくれて嬉しい。誰にも言わないと約束するよ。
I'm glad you told me you were coming, otherwise I wouldn't have baked enough cake.
来てくれるって教えてくれてよかったよ、そうでなければケーキを十分に焼かなかったところだった。
「glad」が「嬉しい、喜んで」というポジティブな感情全般を表すのに対し、「relieved」は「安心した、ホッとした」という、特に懸念や心配事が解消されたことによる安堵感を強く表現します。危険や不都合な状況が回避された場合に、より適しています。
「I'm glad you told me」と意味は似ていますが、「It's good that〜」はより客観的で、感情の強さは「glad」よりもやや控えめです。「glad」が個人的な喜びや感謝に焦点を当てるのに対し、「good」は一般的な好ましさを示します。
これは直接的な感謝を伝える表現です。「I'm glad you told me」が話してくれたことに対する自分の感情(喜び、安堵)を伝えるのに対し、「Thank you for telling me」は「教えてくれた」という行為そのものへの感謝を強調します。感情のニュアンスは含まれませんが、非常に丁寧で汎用性が高いです。
「Thank you for telling me」よりも少しフォーマルで、相手の行為に対する深い感謝と敬意を表します。特にビジネスシーンや目上の人に対して、より丁寧な印象を与えたい場合に使うと良いでしょう。
「glad」と「happy」は非常に似ていますが、「happy」はより一般的な幸福感を指す傾向があります。また、「told me」が「情報を伝える」に限定されるのに対し、「shared that with me」は「経験、感情、意見などを分かち合う」という、より広範な意味合いを持ちます。心のこもった共有に対して使われます。
「say」は「〜と言う」という言葉そのものに焦点を当てるのに対し、「tell」は「〜に教える、伝える」と、情報伝達の相手や内容に焦点を当てます。この文脈では「私に(情報を)教えてくれた」という意味なので、「tell」を使います。
「tell」は「tell人モノ」の形で「人にモノを伝える」という意味になるため、「to」は不要です。「say」を使う場合は「said to me」となりますが、意味合いが異なります。
A:
I actually broke up with my boyfriend last week. I didn't want to tell anyone yet.
実は先週、彼氏と別れたの。まだ誰にも言いたくなかったんだけど。
B:
Oh, I'm so sorry to hear that. But I'm glad you told me. I'm here for you.
あら、それは大変だったね。でも教えてくれてよかった。いつでも話を聞くよ。
A:
Just a heads-up, the deadline for the report has been moved up to Friday.
ちょっとした情報ですが、レポートの締め切りが金曜日に早まりました。
B:
What? Really? I'm glad you told me! I almost planned my week differently.
え、本当ですか?教えてくれて助かります!危うく別の週の計画を立てるところでしたよ。
A:
I almost went hiking on that trail today, but then I saw a sign about a bear sighting.
今日、あの小道をハイキングに行きそうになったんだけど、熊の目撃情報があるって標識を見たんだ。
B:
Oh my goodness, I'm glad you told me! That sounds really dangerous. You should be careful.
まあ、危なかったわね!教えてくれてよかった!それは本当に危険そうよ。気をつけてね。
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