/aɪm əˈdɪktɪd tuː/
I'm aDDICTED to
「addicted」の「dic-」の部分を強く発音し、「to」は弱めに発音すると自然です。全体として「アイム・アディクテッド・トゥー」のように繋げて発音しましょう。
"Unable to stop doing or using something, especially something harmful or negative, indicating a strong physical or psychological dependence."
ニュアンス・使い方
この表現は、薬物、アルコール、ギャンブル、喫煙など、物質的な依存症や行為への依存症に対して使われることが最も多いです。基本的にネガティブなニュアンスが強く、本人がその習慣をやめたいと思ってもやめられない、コントロールが効かない状態を示します。ビジネスやフォーマルな場面でこの意味で使うことはほとんどなく、個人的な問題について話す場合や、メディアなどで社会問題を論じる際に用いられます。聞く側も深刻な問題として受け止める表現です。
My friend is addicted to gambling and has lost a lot of money.
私の友人はギャンブル中毒で、たくさんのお金を失いました。
He became addicted to painkillers after his accident.
彼は事故の後、鎮痛剤に依存するようになりました。
The report highlighted the growing number of people addicted to social media.
その報告書は、ソーシャルメディア中毒者の増加を浮き彫りにしました。
She's been addicted to smoking since her college days.
彼女は大学時代から喫煙に依存しています。
It's easy to get addicted to coffee if you drink it daily.
毎日コーヒーを飲んでいると、簡単に依存してしまいます。
The program helps individuals who are addicted to drugs.
そのプログラムは薬物依存症の個人を支援します。
I'm addicted to sugar; I can't go a day without something sweet.
私は砂糖中毒で、甘いものがなければ一日が始まりません。
"Extremely fond of or enthusiastic about something, often to the point of being unable to stop or get enough of it, typically in a positive or humorous way."
ニュアンス・使い方
この意味で使う場合は、ポジティブまたはユーモラスなニュアンスで、「〜にすごくハマっている」「〜が大好きで仕方がない」という気持ちを表します。悪い習慣ではなく、個人的な好みや趣味について話す際に頻繁に使われます。友人とのカジュアルな会話で、自分の好きなものや熱中していることを強調するのに最適です。自虐的なニュアンスで使うこともあります。ビジネスシーンでは、非常にカジュアルな文脈や、個人的な話題を共有する際に軽い冗談として使う程度です。
I'm totally addicted to this new mobile game!
この新しいスマホゲームにすっかりハマっています!
She's addicted to K-dramas; she watches them all night long.
彼女は韓国ドラマに夢中で、一晩中見ています。
I'm addicted to chocolate; I eat it every day.
私はチョコレートが大好きで、毎日食べています。
My kids are addicted to YouTube these days.
最近、うちの子たちはYouTubeに夢中です。
Ever since I tried it, I'm addicted to sushi.
試してみてから、寿司にすっかりハマってしまいました。
He's addicted to working out; he goes to the gym seven days a week.
彼は筋トレにハマっていて、週7日ジムに行っています。
I'm addicted to this podcast; I listen to it during my commute.
このポッドキャストに夢中で、通勤中に聞いています。
We need to increase our digital content to attract customers who are addicted to online shopping.
オンラインショッピングに熱中している顧客を引きつけるために、デジタルコンテンツを増やす必要があります。
「〜が大好きでたまらない」「いくらあっても足りない」という強い好意や満足感を表します。「i'm addicted to」が依存や熱中を強調するのに対し、「can't get enough of」は純粋な喜びやポジティブな感情の表現に近いです。ネガティブな意味で使われることはありません。フォーマル度は「i'm addicted to」よりややカジュアルです。
「〜に夢中になっている」「〜に取り憑かれている」という意味で、「i'm addicted to」よりもさらに強い執着や、時に行き過ぎた熱中を表します。ポジティブな意味でも使われますが、しばしばコントロールを失っているような、ネガティブな意味合いが強くなることもあります。少し強すぎる印象を与えることもあります。
「〜にハマっている」「夢中になっている」という意味で、「i'm addicted to」と非常に似ています。特に趣味やエンターテイメントなど、良い意味での熱中を表す際によく使われるカジュアルな表現です。依存性を示す点も共通しますが、より口語的で親しみやすい響きがあります。フォーマル度は「i'm addicted to」と同程度か、ややカジュアルです。
「〜に非常に熱心である」「〜がとても好きである」という意味で、ポジティブな興味や熱意を表します。「i'm addicted to」のような依存性や中毒性のニュアンスは含まれず、より穏やかで一般的な好意を示します。ビジネスシーンでも使用可能で、よりフォーマルな文脈にも適しています。
「addicted」に続く前置詞は「for」ではなく「to」が正しいです。「〜に依存している」「〜に夢中である」という意味で常に「to」を使います。
この文の「to」は前置詞なので、その後には名詞または動名詞(-ing形)が来ます。動詞の原形は使いません。これは「be used to」などと同様のパターンです。
A:
What did you do this weekend? Anything fun?
週末は何してた?何か楽しいことあった?
B:
Oh, I'm addicted to this new fantasy novel series. I just read all weekend!
ああ、この新しいファンタジー小説シリーズに夢中になっちゃって。週末はずっと読んでたよ!
A:
This coffee is really good. I might need another cup.
このコーヒー、すごく美味しいですね。もう一杯いっちゃおうかな。
B:
I know, right? I'm totally addicted to their cold brew. It gets me through the afternoon.
ですですよね!ここのコールドブリューに完全にハマってしまって。午後の仕事はこれがないと乗り切れません。
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