/aɪm əˈbaʊt tə viː/
I'M aBOUT to V
「about」の最初の「a」は弱く発音し、「bout」を強く発音します。「to」は「タ」のように軽く短く発音されることが多いです。Vは動詞の原形を指します。
"Used to indicate that an action is going to happen in the immediate future, very soon, or that one is on the verge of doing something."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、時間的に非常に近い未来の行動や出来事を指す際に使われます。例えば、「電話がかかってきそうだ」「家を出るところだ」といった、差し迫った状況を表現するのに最適です。カジュアルな日常会話で非常に頻繁に使われますが、ビジネスシーンや少しフォーマルな場面でも問題なく使用できる汎用性の高い表現です。話者の意図としては、「その行動を起こす準備が整っている」「その行動が差し迫っている」という切迫感や即時性を伝えることができます。ネイティブは、次の行動への移行を明確に伝えたいときや、時間的な余裕があまりない状況を説明するときに自然と使います。
I'm about to leave for work.
もうすぐ仕事に出かけるところです。
The movie is about to start.
映画がもうすぐ始まります。
She's about to cry.
彼女は今にも泣き出しそうです。
We're about to have dinner.
もうすぐ夕食だよ。
He's about to ask you a question.
彼がもうすぐ君に質問するぞ。
I'm just about to send the email.
ちょうど今メールを送るところです。
The meeting is about to begin, please take your seats.
会議がまもなく始まりますので、着席してください。
The project team is about to present their findings.
プロジェクトチームが間もなく調査結果を発表します。
Our flight is about to depart from Gate 5.
私たちのフライトは5番ゲートからまもなく出発します。
The critical announcement is about to be made.
重要な発表がまもなく行われます。
The system is about to undergo a major update.
システムは間もなく大規模なアップデートを実施します。
より一般的で、漠然とした未来の予定や意図、予測を表します。「I'm about to V」が「今まさに」という切迫感を伴うのに対し、「be going to V」はもう少し時間的な余裕がある未来の行動を指すことが多いです。
話者の意志や、その場で決めた未来の行動、あるいは純粋な未来予測を表します。「I'm about to V」のような「差し迫った」ニュアンスは持ちません。
よりフォーマルで、「〜の瀬戸際にある」「今にも〜しそうだ」という強い切迫感を伴いますが、「I'm about to V」よりも危機的、劇的な状況や重要な転換期に使われる傾向があります。
"just" を加えることで「本当に今まさに」「ちょうど今」という強調が加わり、「I'm about to V」よりもさらに時間的な近さを強調します。
"about to" の "to" は不定詞の "to" なので、その後に続く動詞は必ず原形になります。動名詞(-ing形)は使いません。
"about" の後に直接動詞の原形を続けることはできません。「〜するところ」という意味を形成するためには、不定詞の "to" が必要です。
A:
Hey, are you busy?
ねえ、忙しい?
B:
Not really, but I'm about to start cooking dinner. Come on in!
そんなに。でも、ちょうど夕食を作り始めるところだったんだ。入って!
A:
Is the report ready? The deadline is soon.
レポートは準備できた?締め切りが近いよ。
B:
Almost. I'm about to send it to you for review.
もう少しです。ちょうど今、確認のためにあなたに送るところです。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード