/aɪl bi taɪd ʌp/
I'll be TIED UP
「tied up」の部分を特に強く発音し、「I'll be」は短く軽く発音することで、忙しさの強調が伝わります。「tied」のDと「up」のUはリエゾンして「タイダップ」のように聞こえることもあります。
"To be very busy and unable to do anything else or go anywhere else; to be fully occupied with work, meetings, or other commitments."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分が何らかの活動や用事によって忙しく、他のことに関わる時間や余裕がない状態を表します。友人からの誘いを断る時や、同僚からの依頼を断る時、あるいは会議の時間を変更してもらう際など、自分の都合を相手に伝える場面でよく使われます。 「ごめん、忙しくて無理なんだ」という、断りや不参加の理由を伝える気持ちが含まれており、相手に迷惑をかけたくないという配慮が感じられる、比較的丁寧な表現です。フォーマル度はニュートラルで、カジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く使用できますが、非常に公式な場面では「I have a prior engagement」のようなより堅い表現が選ばれることもあります。ネイティブにとっては非常に一般的で自然な表現であり、断り方として適切に受け取られます。
Sorry, I can't make it to the party tonight. I'll be tied up with work.
ごめん、今夜のパーティーには行けないんだ。仕事で忙しいんだ。
Are you free this afternoon? No, I'll be tied up with meetings.
「今日の午後、空いてる?」「いや、会議で手が離せないんだ。」
I'd love to help, but I'll be tied up all day with errands.
手伝いたいんだけど、一日中用事で忙しいんだ。
She'll be tied up with her kids this weekend, so she can't join us.
彼女は今週末、子供たちの世話で忙しいから、私たちには参加できないよ。
He said he'll be tied up with a personal matter tomorrow.
彼は明日、私用で手が離せないと言っていました。
Can we reschedule? I'll be tied up on Friday.
再調整できますか?金曜日は手が離せないんです。
Do you have a moment? Not really, I'll be tied up for the next hour.
「ちょっと時間ある?」「いや、次の1時間は手が離せないんだ。」
Unfortunately, I'll be tied up with another project on that day.
申し訳ありませんが、その日は別のプロジェクトで手が離せません。
The manager will be tied up in a client meeting until 3 PM.
部長は午後3時までクライアントとの会議で手が離せません。
Regrettably, I will be tied up with prior commitments and unable to attend.
誠に申し訳ございませんが、先約がございますため、出席いたしかねます。
The CEO will be tied up with urgent matters and unable to join the press conference.
CEOは緊急の案件で手が離せないため、記者会見には出席できません。
「busy」はシンプルに「忙しい」状態を表す最も一般的な表現です。「tied up」は「他のことに手が回らないほど忙しい」という、より身動きが取れないニュアンスが強く、相手に断りを入れる際に使われると、より丁寧な印象を与えることがあります。
「occupied」は「占められている」「使用中である」という意味で、物理的な場所や時間、あるいは精神が何かに集中している状態に使われます。「I'm occupied with work」のように使えますが、「tied up」の方が口語的で、個人的な予定や業務で「手が離せない」というニュアンスが強いです。
「unavailable」は「利用できない」「都合が悪い」という、より直接的でフォーマルな表現です。感情的なニュアンスを含まず、単に事実を伝える場合に多く使われます。「tied up」は「なぜできないか」(忙しさ)という理由を暗に含み、少し柔らかい印象を与えます。
「swamped」は「仕事などで手一杯になっている」「圧倒されている」という、非常に忙しい、かつ大変な状況を表します。「tied up」よりも忙しさの度合いが強く、忙しさによる疲労感や困惑のニュアンスを含むことが多いです。より口語的な表現で、カジュアルな場面で使われます。
「忙しい」という意味で使う場合、「tied」の後に副詞の「up」を伴って「tied up」と表現するのが自然です。「tied up」で一つの慣用句として機能します。
特定の活動や場所で忙しい場合は、前置詞に「in」(その活動の最中にいる)や「with」(その活動によって拘束されている)を使うのが一般的です。「for」は目的や期間を表すことが多いですが、「〜のために忙しい」という意味合いでは「tied up with」がより自然です。
A:
Hey, are you free this Saturday? We're having a barbecue.
ねえ、今週の土曜日空いてる?バーベキューやるんだ。
B:
Oh, that sounds fun! But I'll be tied up all day with my sister's wedding preparations. Maybe next time!
ああ、楽しそうだね!でも、姉の結婚式の準備で一日中忙しいんだ。また今度ね!
A:
Could you help me with this report? I need it done by noon.
このレポート手伝ってもらえませんか?正午までに終わらせないといけないんです。
B:
I'd like to, but I'll be tied up in a meeting until 1 PM. Maybe Sarah can help you?
手伝いたいのはやまやまなんですが、午後1時まで会議で手が離せないんです。サラが手伝ってくれるかもしれませんよ?
A:
Is Mr. Tanaka available now?
田中様はいらっしゃいますか?
B:
I'm afraid he'll be tied up with another client call for the next hour. Can I take a message?
申し訳ございませんが、彼は次の1時間、別のお客様との電話で手が離せない予定です。伝言を承りましょうか?
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