/aɪd lʌv tə kʌm/
I'd LOVE to come
「love」を強く発音し、「to」は「タ」のように弱く発音すると、より自然な響きになります。「come」は「カム」と短く発音しましょう。
"Used to express enthusiastic willingness to attend an event or accept an invitation, indicating a strong desire or pleasure in doing so."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、誰かからの誘い(パーティー、食事、イベントなど)に対して、心から行きたいという強い意欲や喜びを伝える際に使われます。単に「Yes, I'll come.」(行きます)と言うよりも、感情がこもっており、誘ってくれた相手への感謝やポジティブな気持ちも伝わります。カジュアルな友人との会話から、ビジネスにおけるミーティングやイベントへの参加表明まで、幅広い場面で使える丁寧かつ友好的な表現です。フォーマルすぎず、かといって失礼でもない、非常に汎用性の高い返答としてネイティブに頻繁に用いられます。また、もし行けない場合でも、「I'd love to, but I can't.」のように続けることで、行けないことへの残念な気持ちを丁寧に伝えることができます。
Are you free to grab dinner sometime next week?
来週あたり、いつでもいいから夕食でもどう?
Yes, I'd love to come!
はい、ぜひ行きたいです!
We're planning a trip to Kyoto next spring. Would you like to join us?
来年の春に京都旅行を計画してるんだけど、一緒にどう?
That sounds amazing! I'd love to come.
それは素晴らしいですね!ぜひ行きたいです。
There's a new art exhibition opening this weekend. Want to check it out?
今週末、新しい美術展が始まるんだけど、見に行かない?
I'd love to come, but I already have plans.
ぜひ行きたいのですが、すでに予定があります。
We're holding a networking event next month. Your presence would be highly appreciated.
来月、交流会を開催します。ご出席いただければ幸いです。
Thank you for the invitation, I'd love to come.
ご招待ありがとうございます、喜んで参加させていただきます。
The annual conference is scheduled for October. We hope you can attend.
年次会議は10月に予定されています。ご出席いただければ幸いです。
I'd love to come and contribute to the discussion.
ぜひ参加して、議論に貢献したいと思います。
We would be honored if you could join us for the charity gala.
チャリティガラにぜひご参加いただければ光栄です。
Thank you for the kind invitation. I'd love to come.
ご丁寧なご招待ありがとうございます。ぜひ出席させていただきます。
「I'd be happy to come」は「喜んで来ます」という意欲を示しますが、「I'd love to come」はそれよりも「ぜひ来たい、心からそう願っている」という、より強い喜びや期待感を含みます。「happy」は比較的感情の度合いが控えめです。
「I'd like to come」も丁寧な表現ですが、「~したい」という希望を述べるに留まります。「I'd love to come」はそれよりも「ぜひそうしたい」という、もっと熱烈な願望や喜びが込められています。ニュアンスとしては「like」よりも「love」の方が感情の振幅が大きいです。
「I'll come」は単に「行きます」という事実や決定を伝える表現で、感情的なニュアンスはほとんどありません。「I'd love to come」は、それに「行きたいという強い気持ち」が付加されており、誘ってくれた相手への感謝や好意も伝わります。
「Count me in」は非常にカジュアルな表現で、「私も仲間に入れて」「私も参加する」という意味です。親しい友人との間で使われることが多く、フォーマルな場面には適しません。「I'd love to come」はより丁寧で幅広い場面で使えます。
この表現は「いいね、参加するよ」という意味で、カジュアルでポジティブな返答です。しかし、「I'd love to come」が持つ「心から楽しみにしている、喜んで参加したい」という感情の深さや丁寧さとは異なります。
現在形の "I love to come" は、「私は来るのが好きです(習慣的に)」という意味になり、特定の誘いに対する「ぜひ行きたい」という返答としては不自然です。"I would love to"(I'd love to)は仮定法的なニュアンスで「もし来れるならぜひそうしたい」という現在の願望を表します。
"love" の後に動名詞(-ing形)を使うと「~すること自体が好きだ」という意味になります。特定の誘いに対しては、未来の行為への希望を表す不定詞(to V)が自然です。
A:
Hey, we're having a small party at my place this Saturday. Would you like to come?
ねえ、今週の土曜日にうちでちょっとしたパーティーをするんだけど、来ない?
B:
Oh, that sounds wonderful! I'd love to come.
ああ、それは素晴らしいね!ぜひ行きたいよ。
A:
We're organizing a free online seminar on AI trends next month. We thought you might be interested.
来月、AIトレンドに関する無料オンラインセミナーを企画しています。ご興味があるかと思いまして。
B:
Thank you for letting me know. I'd love to come and learn more about it.
お知らせいただきありがとうございます。ぜひ参加して、詳しく学びたいです。
A:
We're thinking of going to the new amusement park next Sunday. Want to join us?
次の日曜日、新しい遊園地に行こうと思ってるんだけど、一緒に行かない?
B:
Yes, I'd love to come! I've been wanting to go there.
うん、ぜひ行きたい!ずっとそこに行きたかったんだ。
Memorize - 無料で始めるAI英会話アプリ
AI英会話も無料で始められる英語学習アプリ。
単語帳、資格対策、文法学習まで、これ一つで。
iPhoneでスキャン
無料でダウンロード