/aɪd lʌv tə viː/
I'D LOVE to V
「I'd」は「I would」の短縮形で、「アイド」と軽く発音します。「love」は「ラヴ」と強く発音し、積極的な気持ちを表現します。「to」は「タ」や「ト」のように弱く発音されることが多いです。Vには様々な動詞の原型が入ります。
"Used to express a strong desire or willingness to do something in a polite and enthusiastic way, often as a positive response to an invitation or an offer."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、何かをしたいという強い願望や、誘い・提案を喜んで受け入れる気持ちを丁寧に表現する際に使われます。「I want to V」よりも丁寧で、相手への配慮が感じられます。特に、相手からの誘いや申し出に対して「ぜひやりたいです」「喜んでお受けします」というポジティブな返答として非常に頻繁に用いられます。カジュアルな会話からビジネスシーンまで幅広く使えますが、ビジネスでは「I'd be happy to V」の方がより客観的でフォーマルな印象を与えることもあります。ネイティブは、この表現を使うことで、相手に敬意を払いながら自分の熱意を伝えることができます。
I'd love to go to the concert with you this weekend.
今週末、ぜひあなたと一緒にコンサートに行きたいです。
If you're making coffee, I'd love to have a cup.
もしコーヒーを淹れているなら、一杯いただきたいです。
I'd love to visit Japan someday and see all the beautiful temples.
いつか日本を訪れて、美しいお寺をすべて見てみたいです。
Thank you for the invitation to the event, I'd love to come.
イベントへのお招きありがとうございます、喜んで参ります。
I'd love to hear more about your project and its potential impact.
あなたのプロジェクトとその潜在的な影響について、もっと詳しくお伺いしたいです。
We'd love to offer you the position of Senior Marketing Manager.
ぜひあなたにシニアマーケティングマネージャーの職務をお任せしたいと考えております。
I'd love to help if there's anything I can do for you.
もし何か私にできることがあれば、喜んでお手伝いしたいです。
I'd love to learn how to play the guitar properly.
ギターの弾き方をきちんと習ってみたいです。
I'd love to try that new restaurant everyone's talking about in town.
みんなが話題にしているあの街の新しいレストラン、ぜひ行ってみたいです。
I'd love to schedule a follow-up meeting at your earliest convenience to discuss the details further.
詳細をさらに議論するため、ご都合のよろしい時に改めて会議を設定させていただければ幸いです。
「I'd love to V」と同様に丁寧な表現ですが、「like」は「love」ほど強い願望や熱意を示しません。より一般的な「〜したい」という希望を伝える際に使われ、「love」のような「ぜひ」や「喜んで」という積極的な気持ちは控えめです。
「I'd love to V」よりも直接的でカジュアルな表現です。自分の願望を明確に伝えますが、丁寧さには欠けるため、ビジネスシーンや初対面の人には不向きな場合があります。「ぜひ」という熱意よりも「〜したい」という個人的な欲求をストレートに伝える際に使われます。
「〜することに熱心である」「〜するのを切望している」という強い期待感や熱意を表します。「I'd love to V」よりもさらに強い「待ちきれない」といったニュアンスを含みます。少しフォーマルな響きがあり、ビジネスの目標達成などにも使われます。
相手からの申し出や依頼に対して「喜んで〜します」と承諾する際に使われます。「I'd love to V」と同様に丁寧ですが、こちらは「嬉しい」という感情に重点が置かれ、提案に対する積極的な同意を示すニュアンスが強いです。ビジネスシーンでもよく使われます。
「love to V」の「to」は不定詞の一部であり、その後に続く動詞は必ず原型(V)である必要があります。動名詞(V-ing)は使いません。
不定詞の"to"の後には動詞の原型が来ます。「to visit」が正しい形です。
「I'd love to」の後に動詞が続くことが前提です。動詞が省略される場合は、「I'd love to do that」のように具体的な動詞を補うか、「I'd love that」(それをぜひやりたい)のように表現します。
A:
Hey, we're having a small party this Saturday. Would you like to come?
ねえ、今週の土曜日にちょっとしたパーティーをやるんだけど、来ない?
B:
Oh, that sounds fun! I'd love to come.
わあ、楽しそう!ぜひ行きたい!
A:
We're planning to expand into the Asian market next year. Would you be interested in leading the project?
来年、アジア市場への進出を計画しています。このプロジェクトを率いてみませんか?
B:
That's an exciting opportunity. I'd love to take on that challenge.
それは大変魅力的な機会ですね。ぜひその挑戦をお引き受けしたいです。
A:
Would you like anything else, perhaps some dessert?
他に何かご注文はございますか、デザートなどはいかがでしょう?
B:
Yes, I'd love to try your chocolate cake.
はい、御店のチョコレートケーキをぜひいただきたいです。
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