/aɪd laɪk tə tɛl juː/
I'd LIKE tə TELL you
「I'd like to」は「アィッライクトゥ」のように流れるように発音されることが多いです。「tell you」も「テリュー」のように音が繋がります。全体的に「tell」の部分を強調して発音すると、何を伝えたいのかが明確になります。
"A polite and common way to introduce something you want to communicate, inform, or explain to someone."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手に何かを伝える際に、丁寧さや配慮を示すために使われます。「I want to tell you」よりも直接的でなく、相手に話を聞く準備を促す効果があります。特に、少しデリケートな情報、重要な情報、あるいは相手にとって耳寄りな情報などを伝える前に導入として用いると、スムーズなコミュニケーションが図れます。ビジネスシーンやフォーマルな場はもちろん、親しい間柄でも丁寧に話したい時に使われる、非常に汎用性の高い表現です。相手への敬意や気遣いを表すため、ネイティブスピーカーも頻繁に用います。
I'd like to tell you about our new project.
新しいプロジェクトについてお話ししたいのですが。
There's something important I'd like to tell you.
あなたに伝えたい大切なことがあります。
I'd like to tell you how much I appreciate your help.
あなたの助けにどれほど感謝しているかをお伝えしたいです。
Before we move on, I'd like to tell you a bit about the history of this place.
次に進む前に、この場所の歴史について少しお話ししたいのですが。
The doctor said, "I'd like to tell you the results of your tests."
医師は「検査結果をお伝えしたいのですが」と言いました。
I'd like to tell you my honest opinion on this matter.
この件に関して、私の率直な意見を申し上げたいと思います。
I'd like to tell you the good news first.
まず最初に良いニュースをお伝えしたいのですが。
If you have a moment, I'd like to tell you something privately.
もしお時間がありましたら、個人的にお話ししたいことがあります。
We'd like to tell you about the exciting changes coming next year.
来年予定されているわくわくするような変更点についてお伝えしたいと思います。
I'd like to tell you more details, but I don't have all the information yet.
さらに詳しいことをお伝えしたいのですが、まだ情報が揃っていません。
「I want to tell you」は「お伝えしたい」という意図を直接的に表現しますが、「I'd like to tell you」よりもカジュアルで、場合によっては少し押し付けがましく聞こえることがあります。友人や家族などの親しい間柄で使うことが多いです。
「Let me tell you」は「私に言わせてください」というニュアンスで、話者が積極的に情報を提供する際に使われます。親しい間柄や、自信を持って説明する場面でよく使われますが、状況によっては少し一方的に聞こえることもあります。
「I wish to inform you」は非常にフォーマルで、主に書面や公式な場で使われます。「〜をお知らせいたします」といった堅苦しいニュアンスがあり、日常会話ではほとんど使われません。
「May I tell you」は「お話ししてもよろしいでしょうか」と、相手の許可を求める形で尋ねる表現です。丁寧さはありますが、「i'd like to tell you」が伝える意図を表現するのに対し、こちらは話すこと自体への許可を求めます。
「I like to tell you」は「あなたに話すのが好きだ」という意味になってしまい、「話したい」という現在の願望を伝える「I'd like to」とは意味が異なります。丁寧な願望を表す場合は、必ず 'd (would) を使用してください。
「would like to」の後には動詞の原形が続きます。to 不定詞の形を取るので、「telling」のような動名詞は使いません。「I enjoy telling you」なら正しいですが、意味合いが変わります。
A:
Good morning everyone. Before we start, I'd like to tell you about a new proposal for next quarter.
皆さん、おはようございます。始める前に、来四半期の新しい提案についてお話ししたいと思います。
B:
Oh, that sounds interesting. Please go ahead.
おや、面白そうですね。どうぞ。
A:
Hey, do you have a moment? I'd like to tell you something exciting!
ねえ、今ちょっと時間ある?すごく嬉しいことを伝えたいんだけど!
B:
Sure, what's up?
もちろん、どうしたの?
A:
Thank you for coming today. I'd like to tell you about how our new software can benefit your company.
本日はお越しいただきありがとうございます。弊社の新しいソフトウェアが貴社にいかに貢献できるかをお伝えしたいと思います。
B:
We're looking forward to hearing about it.
伺うのを楽しみにしております。
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