/aɪd laɪk tə tɔːk əˈbaʊt/
I'd LIKE tə TALK aBOUT
「I'd like to」は「アイドライクトゥ」のように、素早く滑らかに発音されることがよくあります。「talk」の「l」は発音されず、「トォーク」に近い音になります。「about」の最初の「a」は曖昧母音(シュワの発音)になりがちです。
"A polite and common way to introduce a topic that you want to discuss, bring up, or ask about with someone."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、自分の意向や要望を相手に丁寧に伝える際に使われます。直接的な「I want to talk about...」よりも礼儀正しく、相手への配慮を示すニュアンスがあります。ビジネスの会議やフォーマルな場での切り出しはもちろん、個人的な相談事やデリケートな話題を友人に切り出す際にも、相手に不快感を与えずスムーズに話を始めるのに役立ちます。ネイティブスピーカーは、相手の時間を尊重し、友好的な雰囲気でコミュニケーションを始めたい場合にこの表現を頻繁に用います。
I'd like to talk about our vacation plans for next year.
来年の旅行計画について話したいのですが。
There's something I'd like to talk about with you later, if you have a moment.
もしお時間があれば、後であなたと話したいことがあります。
I'd like to talk about the movie we watched last night.
昨夜見た映画について話したいです。
I'd like to talk about how we can improve our team's communication.
どうすればチームのコミュニケーションを改善できるかについて話したいです。
I'd like to talk about a personal matter, if you don't mind.
もし差し支えなければ、個人的な件についてお話ししたいのですが。
I'd like to talk about the Q3 sales report and its implications.
第3四半期の売上報告と、それが持つ意味合いについてお話ししたいと思います。
In this meeting, I'd like to talk about the budget proposal for the new project.
この会議では、新規プロジェクトの予算案についてお話ししたいと思います。
I'd like to talk about the upcoming client meeting and our strategy.
次回のクライアント会議と、私たちの戦略についてお話ししたいのですが。
I'd like to talk about your recent performance review and your career development.
あなたの最近の業績評価とキャリア開発についてお話ししたいのですが。
During our session today, I'd like to talk about the strategic implications of the recent market shift.
本日のセッションでは、最近の市場変動が持つ戦略的意味合いについてお話ししたいと思います。
「i'd like to talk about」よりも直接的でカジュアルな表現です。親しい間柄や緊急性がある場合に用いられますが、ビジネスやフォーマルな場ではやや不適切に聞こえることがあります。
「〜について話し合いましょう」という、共同での話し合いを提案する表現です。「i'd like to talk about」が自分の意向を示すのに対し、「Let's discuss」は相手への呼びかけが強く、対等な立場で議論を始めるニュアンスがあります。
「〜を提起したい、話題にしたい」というニュアンスで、特に新しい話題やこれまで触れられていなかった事柄について話を切り出す際に使われます。フォーマル度は「i'd like to talk about」と同程度か、やや上です。
相手の都合を尋ねながら許可を求める形で、「〜についてお話しできますでしょうか」という意味合いになります。「i'd like to talk about」よりもさらに丁寧で、相手への配慮がより強く表れます。
非常にフォーマルで、書面や公式な場での使用に適しています。口語で使うとやや堅苦しい印象を与えます。「i'd like to talk about」はより汎用性が高く、口語でも自然です。
「like」の後に動詞を続ける場合、「to」が必要です。「like to 動詞」の形を覚えておきましょう。
「talk about 〜」で「〜について話す」という意味が完結するため、「with」は不要です。「誰々と話す」と言いたい場合は「talk with someone」となりますが、「何について話すか」を続ける場合は「about」のみを使います。
動詞「discuss」は他動詞なので、直接目的語をとります。「about」は不要です。「talk about」とは異なり、「discuss」単体で「〜について話し合う」という意味になります。
A:
Hey Tom, do you have a minute?
トム、ちょっと時間ある?
B:
Sure, what's up?
もちろん、どうしたの?
A:
I'd like to talk about the new marketing project we're starting next month.
来月始める新しいマーケティングプロジェクトについて話したいんだ。
A:
Good morning, Ms. Tanaka. Thank you for making time.
田中さん、おはようございます。お時間をいただきありがとうございます。
B:
Good morning, Kenji. What can I do for you?
おはよう、健司。何か用かい?
A:
I'd like to talk about my career development within the company.
会社での私のキャリア開発についてお話ししたいのですが。
A:
Are you busy tonight? I was hoping to catch up.
今夜忙しい?ちょっと話したいなと思って。
B:
No, I'm free. What's on your mind?
ううん、大丈夫だよ。どうしたの?
A:
There's something a bit serious I'd like to talk about. Maybe we can grab a coffee.
ちょっと真面目な話があるんだけど、話したいんだ。コーヒーでも飲みながら話さない?
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