/aɪd laɪk tə viː/
I'd LIKE to V
「I'd」は「アイド」と一息で発音し、「like to」は「ライクトゥ」のように繋げて発音することが多いです。「to」は弱く「タ」に近い音になるのが一般的です。文脈によっては動詞(V)の部分が強調されることもありますが、通常は「LIKE」に強勢が置かれます。
"Used to express a polite desire or a request to do something, often in situations requiring formality or politeness, such as making a request, ordering food, or stating an intention."
ニュアンス・使い方
自分の希望や要求を相手に丁寧に伝える際に使われる、非常に汎用性の高い表現です。「I want to V」と比べるとはるかに丁寧で、直接的すぎる印象を与えません。ビジネスシーン、初対面の人、店員やサービス提供者との会話、あるいは丁寧な依頼をする場面など、幅広い状況で利用できます。相手への配慮が感じられ、丁寧で洗練された印象を与えます。ネイティブスピーカーは、ぶっきらぼうに聞こえる「I want to」を避け、この表現を頻繁に使用します。
I'd like to book a table for two for tonight.
今夜2名でテーブルを予約したいのですが。
I'd like to speak with the manager, please.
マネージャーとお話ししたいのですが。
We'd like to order some desserts now.
そろそろデザートを注文したいのですが。
I'd like to try on this jacket.
このジャケットを試着したいです。
She'd like to join us for the movie.
彼女は私たちと一緒に映画に行きたがっています。
I'd like to know more about this project.
このプロジェクトについてもっと詳しく知りたいです。
We'd like to propose a new marketing strategy.
新しいマーケティング戦略を提案したいと考えております。
He'd like to confirm the details of the agreement.
彼は契約の詳細を確認したいと思っています。
I'd like to request a refund for this item.
この商品について返金を要求したいのですが。
The committee would like to express its gratitude.
委員会は感謝の意を表したいと思います。
「I'd like to v」よりも直接的でカジュアルな表現です。親しい間柄やごく非公式な状況でのみ使うのが一般的で、ビジネスシーンや初対面の人、店員などに対して使うと、ぶっきらぼうで失礼な印象を与える可能性があります。
「I'd like to v」よりもさらにフォーマルで、書面や非常に丁寧な、あるいは公的な場面で使われることが多い表現です。「〜することを希望します」という強い意志を示すニュアンスがあり、ビジネス文書や法律文書などでよく見られます。
これは「〜してもよろしいですか?」という、自分の行為に対する許可を求める表現です。「I'd like to v」が自分の願望や意図を述べるのに対し、「Could I v?」は相手に対して許可を求める質問形式を取ります。
「I'd like to v」よりも強い願望や喜びを表現します。特に、相手からの誘いや提案に対して「ぜひともそうしたい!」というポジティブで熱心なニュアンスを伝えたいときに使われます。
「〜したい」という願望を表す場合、「like」の後には不定詞の「to + 動詞の原形」が続きます。「for」は使いません。ただし、「I'd like for you to V(あなたに〜してほしい)」という表現は可能です。
動詞の原形を伴う「〜したい」という意味では、「to + 動詞の原形」を使います。ただし、「I'd like some coffee(コーヒーが欲しい)」のように名詞が続く場合や、「I'd like to be going(行きたいところだ)」のように特殊な文脈では-ing形を使うこともありますが、一般的な「〜したい」では避けます。
「I like to V」は「〜するのが好きだ」という習慣的な好みや一般的な事実を表します。一方、「I'd like to V」は「〜したい」という今現在の願望や依頼を表すため、意味が大きく異なります。区別して使い分けましょう。
A:
Are you ready to order?
ご注文はお決まりですか?
B:
Yes, I'd like to have the steak, please. And a glass of red wine.
はい、ステーキをお願いします。それと赤ワインをグラスで一つ。
A:
What do you think about the new proposal?
新しい提案についてどう思いますか?
B:
I'd like to add a few points about the budget. Can we discuss it further?
予算に関していくつか追加したい点があります。もう少し議論できませんか?
A:
Is there anything else I can help you with?
他に何かお手伝いできることはございますか?
B:
Yes, I'd like to request a wake-up call for 7 AM tomorrow.
はい、明日の朝7時にモーニングコールをお願いしたいのですが。
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