/aɪd biː ɡlæd tuː/
I'd be GLAD to
「glad」をはっきりと、かつやや強調して発音すると、快く引き受ける気持ちが伝わります。「to」は文脈によって /tə/ のように弱く発音されることも多いです。
"Used to express willingness or eagerness to do something, especially in response to an offer, request, or suggestion, often implying a polite and helpful attitude."
ニュアンス・使い方
このフレーズは、相手からの依頼や提案に対し、快く、そして積極的に引き受ける意思を表明する際に使われます。「Yes, I will.」と言うよりも丁寧で、相手への配慮や協力的な姿勢が強く伝わるのが特徴です。単なる「はい」ではなく、「喜んでそうさせていただきます」というポジティブな気持ちが込められています。 フォーマル度は比較的高く、ビジネスシーンでの協力の申し出や、顧客からの要望に応じる際など、様々な状況で適切に使えます。日常会話でも、友人を手伝ったり、招待を受けたりする際に使うと、より丁寧で親切な印象を与えます。ネイティブスピーカーは、この表現を使うことで、相手に誠実で友好的な態度を示すことができます。
If you need help with your bags, I'd be glad to assist you.
もし荷物のお手伝いが必要でしたら、喜んでお手伝いさせていただきます。
That sounds like a great idea! I'd be glad to join you.
それは素晴らしいアイデアですね!ぜひご一緒させてください。
If you want to practice English, I'd be glad to chat with you anytime.
もし英語を練習したいなら、いつでも喜んでお話ししますよ。
I'd be glad to pick you up from the station if you'd like.
もしよろしければ、駅までお迎えに上がりますよ。
Thanks for the invitation! I'd be glad to come to your party.
ご招待ありがとうございます!ぜひパーティーに参加させていただきます。
If you have any further questions, I'd be glad to provide more information.
さらにご質問がございましたら、喜んで詳細情報を提供させていただきます。
We appreciate your offer of collaboration, and I'd be glad to discuss the project further.
共同作業のお申し出に感謝いたします。プロジェクトについてさらに議論できることを喜ばしく思います。
I'd be glad to arrange a meeting at your earliest convenience.
お客様のご都合の良い時に、喜んで会議を設定させていただきます。
Should you require any special accommodations, I'd be glad to make the necessary arrangements.
特別なご要望がございましたら、喜んで必要な手配をさせていただきます。
The committee would be glad to consider your proposal at the next session.
委員会は次の会合で貴殿のご提案を喜んで検討させていただきます。
「I'd be glad to」とほぼ同じ意味で、交換して使うことができます。しかし、「glad」の方がわずかにフォーマルな響きがあるとされることもあります。実際には状況に応じてどちらを使っても問題ありません。
「I'd be glad to」よりも、さらに強い意欲や喜び、興奮を表現します。特にカジュアルな場面で「ぜひそうしたい!」という気持ちを強調したいときに使われます。ビジネスシーンでは、少しカジュアルすぎる印象を与える場合があります。
依頼に対して承諾する際の、より直接的で簡潔な表現です。「I'd be glad to」が丁寧な意思表示であるのに対し、こちらは機能的でカジュアルな印象を与えます。親しい間柄や迅速な返答が求められる場面でよく使われます。
これも依頼や質問に対する承諾の表現ですが、「当然のことながら」というニュアンスを含みます。単体でも使えますが、「I'd be glad to」のような丁寧な意欲の表明よりも、あっさりとした印象を与えます。状況によってはカジュアルに聞こえることもあります。
「glad to do something」の形で、toの後には動詞の原形が続きます。前置詞 'for' や動名詞 'helping' ではなく、不定詞 'to help' を使うのが正しいです。
「I'm glad to do」は「〜して嬉しい」という現在の感情を表しますが、「I'd be glad to do」は「(もし機会があれば)喜んで〜するでしょう」という仮定や意欲を示します。依頼や申し出に快く応じる意思を表明する際には 'I'd be' を使うのが適切です。
助動詞 'would' の後に続く 'glad' は形容詞なので、その間には動詞 'be' が必要です。「I would be glad」という形が正しいです。
A:
This report is taking longer than I expected. Do you think you could give me a hand?
このレポート、予想以上に時間がかかってるんだ。手伝ってくれる?
B:
Of course! I'd be glad to help you with that. What do you need me to do?
もちろんです!喜んでお手伝いさせていただきます。何を手伝いましょうか?
A:
We're planning a hiking trip this Saturday. Would you like to come along?
今週の土曜日にハイキングに行く予定なんだけど、一緒に来る?
B:
A hiking trip? That sounds fun! I'd be glad to join.
ハイキング?楽しそうだね!喜んで参加するよ。
A:
Excuse me, could you tell me where the nearest post office is?
すみません、一番近い郵便局はどこか教えていただけますか?
B:
Certainly, sir. I'd be glad to provide you with directions and a map.
かしこまりました。喜んで道順と地図をご案内させていただきます。
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