/loʊð/
LOATHE
「loathe」の「oa」は「ロウ」と発音し、語尾の「th」は有声の「th」(舌を上下の歯の間に軽く挟んで「ズ」と発音するような音)です。無声の「th」(ス)にならないように注意しましょう。
"To feel intense dislike, disgust, or hatred for someone or something; to detest or abhor."
ニュアンス・使い方
「loathe」は「hate(嫌う)」よりもはるかに強い感情を表します。単に嫌いというだけでなく、心底ぞっとするような嫌悪感や、強い憎悪が伴います。この言葉はフォーマルな響きがあり、日常会話で頻繁に使うと、感情が過度に強調されているように聞こえることがあります。詩や文学作品、あるいは非常に強い個人的な意見を表明する際に使われることが多いです。カジュアルな場面で使うと、大げさな印象を与える可能性があります。
I loathe early morning meetings; they always feel so unproductive.
早朝の会議は本当に嫌いです。いつも非生産的に感じます。
She absolutely loathes public speaking, so she tries to avoid it at all costs.
彼女は人前で話すことを心底嫌っています。そのため、あらゆる手段を講じて避けています。
My brother loathes the taste of cilantro, even a tiny bit ruins a dish for him.
私の兄はパクチーの味が大嫌いで、ほんの少しでも料理を台無しにしてしまいます。
Many people loathe the idea of paying more taxes, especially without clear benefits.
多くの人が増税という考えをひどく嫌っています。特に明確な恩恵がない場合は。
He stated that he loathed the corrupt practices he witnessed within the organization.
彼は組織内で目撃した腐敗した慣行を憎悪すると述べました。
We loathe any policy that restricts fundamental human freedoms and dignity.
我々は基本的な人間の自由と尊厳を制限するいかなる政策も強く非難します。
I loathe having to deal with bureaucracy; it's always so frustrating and slow.
お役所仕事に対応するのは本当に嫌です。いつもとてもイライラして時間がかかります。
The artist expressed that he loathed commercialism, preferring pure artistic expression.
その芸術家は商業主義を嫌悪しており、純粋な芸術表現を好むと述べました。
I loathe dishonesty in any form, as it erodes trust and integrity.
私はどんな形の不正直もひどく嫌います。それは信頼と誠実さを損なうからです。
She loathes injustice and dedicates her life to fighting against social inequalities.
彼女は不正を憎み、社会的不平等と戦うことに人生を捧げています。
「hate」は「loathe」よりも一般的で、より広い範囲の嫌悪感を表します。日常会話でよく使われ、「loathe」ほど極端な感情を示すわけではありません。フォーマル、カジュアルどちらの場面でも使用できますが、「loathe」の方が感情の強さが際立ちます。
「detest」は「loathe」と非常に近い意味を持ち、「ひどく嫌う」という強い感情を表します。しかし、「loathe」は心底からの嫌悪や憎悪に焦点を当てるのに対し、「detest」は特定の行動、習慣、物事に対する強い嫌悪感を示すことが多いです。ややフォーマルな響きがあります。
「despise」は「軽蔑する」「見下す」という意味合いが強く、嫌いという感情に加えて、相手の価値を認めない、あるいは劣っていると見なすニュアンスを含みます。単に嫌悪するのとは異なり、対象を下に見て嫌う感情です。
「abhor」は「loathe」と同様に極めて強い嫌悪や憎悪を表しますが、特に道徳的・倫理的な強い反感、嫌悪感を意味します。非常にフォーマルで文学的な表現であり、日常会話で使われることは稀です。邪悪なものや不正な行為に対して使われます。
「can't stand」は口語的で非常にカジュアルな表現で、「〜に我慢できない」「〜が耐えられないほど嫌い」という意味です。強い嫌悪を表しますが、「loathe」のようなフォーマルな響きはなく、より日常的な不満や嫌悪感を伝える際に使われます。
「loathe」の後に動詞が続く場合、一般的には動名詞(-ing形)を使用し、「〜すること自体を嫌う」という意味になります。「loathe to do」も文法的に間違いではありませんが、「〜することを嫌がる、気が進まない」という拒否のニュアンスが強く、単なる強い嫌悪を表す場合は動名詞を使う方が自然です。
「loathe」は他動詞なので、目的語を直接取ります。前置詞(at, with, toなど)は不要です。
A:
How's your new job going?
新しい仕事どう?
B:
It's okay, but I loathe the office politics. It's really draining.
まあまあだけど、職場の派閥争いは本当に嫌でたまらないよ。すごく疲れるんだ。
A:
Do you want some mushrooms in your pasta?
パスタにマッシュルーム入れる?
B:
Oh, no thank you. I absolutely loathe mushrooms. I can't even stand the smell.
ああ、いいえ、結構です。マッシュルームは本当に大嫌いなんです。匂いすら耐えられません。
A:
What's your take on the recent policy changes?
最近の政策変更についてどう思いますか?
B:
I loathe any policy that undermines human rights. It's simply unacceptable.
人権を侵害するいかなる政策も私は憎悪します。それはまったく受け入れられません。
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